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小林さんが食肉惣菜創作県大会で最優秀賞に

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授業紹介:「体育T」−フライングディスクを使って−

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保育実習報告会を開催しました

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16/06/14 (火)

第44回 幼児教育研究会を開催しました [幼児教育学科]

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来場者に講演会場の案内をする学生

 2016(平成28)年6月11日(土)、「新しい時代の”保育の質”を考える」をテーマに、第44回 幼児教育研究会を、本学E館と付属幼稚園を会場として開催しました。

 今年度は、午前中に「子どもにとっての遊びとは」をテーマに幼稚園公開保育を行い、午後には講演・シンポジウムを実施して研修を深めました。本学の学生と幼稚園・保育所・認定こども園・大学関係者など、合わせて約250名が参加しました。

● 幼稚園公開保育 付属みどり野幼稚園
「子どもにとっての遊びとは」


 当日は、晴れて暑い日になりましたが、園児たちはシャツとパンツの姿で、それぞれ好きな遊びを見つけて友達や先生と「ままごと」を楽しんだり、築山から水を流し、歓声をあげながら滑り降りたりしていました。

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公開保育会場 = 富山短期大学付属みどり野幼稚園

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受付は学生が担当します

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雨といに水を流して楽しむ3歳児

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砂場で遊ぶ4歳児

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築山から滑り降りる5歳児


【公開保育参加者の感想】
■すばらしい園庭環境の中で、子どもたちがやりたい遊びを楽しんでいる姿がみられた。
■子どもたちにとって、遊びは学びであり、主体的に遊びを楽しむ子どもに育てていくには、保育者の役割や環境がどのようにあれば良いかを考える機会になった。
■子どもたちのさまざまな表情や言葉から、学びを感じることができ、保育のすばらしさを再認識することができた。

● 講演
「主体的な学びとは何か−『要領・指針』改訂を前に『教育』について考える−」

講師:大宮 勇雄 氏(福島大学教授)

 教育学がご専門の大宮先生をお招きし、主体的な学びについて、1.保育の質とは、2.乳幼児期の大切な育ちとは、3.学ぶ意欲はどのようにして育つのか、4.学びの構えを育てる保育とは、の4つの柱に沿って、ご講演いただきました。

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福島大学教授 大宮勇雄 氏 = 富山短大E館

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保育の質とは?

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講演会場のようす


● シンポジウム
「保育実践を基盤とした保育の質向上の取り組み」
<シンポジスト>
◆よしたけこども園統括園長(石川県小松市) 長戸英明 氏
◆福島大学教授 大宮勇雄 氏
◆本学幼児教育学科 教授 宮田徹
<コーディネーター>
◆本学幼児教育学科 講師 梅本恵


 よしたけこども園での具体的な保育実践の報告を基にして、シンポジストそれぞれの立場から、保育の質の向上について考えました。

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聴き入る参加者

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シンポジウムのようす


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よしたけこども園統括園長 長戸英明 氏

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スライドを用いて報告する宮田教授


【講演・シンポジウム参加者の感想】
■学ぶ意欲の本質を理解し、意欲を育むためにどのような関わりや支援が必要なのかを学ぶことができた。
■実践への手がかりとなる講演内容でとてもよかった。
■人を育てるのは人で、一人ではできないことでも一緒にすることで、自信にもつながっていくことが分かった。
■日々の保育を振り返り、子ども一人ひとりを理解し、寄り添った保育を心がけていきたい。
■子どもたちの学びは、保育者の行動や言葉かけ一つで変わるのだと感じた。
■心に響くとても意義深い講演で、勉強になった。
■よしたけこども園での実践は、子ども一人ひとりを愛する、人として尊重するという、保育の根底となる部分を学んだ。

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