富山短期大学/富山短大/富短
ホーム受験生の皆さんへ企業・事業所の皆様へ地域の皆様へ卒業生の皆様へ在学生の皆様へ公開講座

10

2016


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
  PHOTO
大好評だった「楽しい福祉セミナー」

大好評だった「楽しい福祉セミナー」

オープンキャンパス パートUを開催しました!

オープンキャンパス パートUを開催しました!

第50回 大学祭を開催します!

第50回 大学祭を開催します!

  ブログ内検索

  QRコード
QRコード※携帯電話からでも
 アクセス可能です


RSS1.0
powered by a-blog

16/10/06 (木)

教育実習Uを終えた2年生の事後報告会 [幼児教育学科]

 2016(平成28)年10月4日(火)、「教育実習U」の事後報告会を行いました。
 この報告会は、「教育実習指導」の授業の一環として、幼児教育学科の専任教員全員が担当しています。
 
 学外の幼稚園で、2016(平成28)年9月8日(木)〜9月30日(金)の期間中、実質10日間の実習を終えた幼児教育学科2年生が、10グループに分かれて実習の内容を振り返り、自己評価をした上で、今後の自己課題の確認をするという形式で行いました。

 各グループで、さまざまな学びについて意見が交わされ、時には学生同士で共感しあって、大きく頷く姿もみられました。ここでは、その一部を紹介します。

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

研究室にて担当教員をまじえ、グループで報告しあう学生たち

●実習中、戸惑いや困難を感じたこと
・異年齢児クラスでの製作活動では、進むペースにバラつきがあり、個々に応じた説明をするのが難しかった。
・運動会の練習中、「もうやりたくない!」という子に対して、どこまで援助すれば良いかわからず戸惑った。
●実習中、喜びに感じたこと
・自分が立案した活動の際、子どもたちが楽しんで遊ぶ姿を見たり、「明日もしたい!」と言ってくれたりしたこと。
・担当クラスの幼稚園の先生が、親身になって話を聞いてくださったり、丁寧に指導してくださったこと。
・「お姉ちゃん先生、一緒に遊ぼう!」と担当クラス以外の子どもたちからも声をかけてもらえたこと。
・運動会に向けて、最後まであきらめず頑張る子どもの姿や、成長を間近で感じられたこと。
●実習で学んだこと
・特別な配慮が必要な子どもへの援助について、悩むことが多かったが、選択肢を与えるなど具体的な方法を実践することで学んだ。
・子どもたちの興味や関心をひきつけられるような教材を事前に準備しておくことの大切さを実感した。
・実習生は失敗から気づいたり、学んだりすることが多いので、失敗を恐れず挑戦するべきだということ。
●反省点、今後の課題、後輩への助言
・担当の先生とのコミュニケーションが大切なので、わからないことがあれば、一人で抱え込まずに相談すること。
・実習中に関わる子どもが限られてしまっていたので、より多くの子と関わり、個々の発達や特性を知ろうとする努力をするべきだった。
・保育者として個々の様子を把握した上で、広い視野をもち、クラス全体を見渡せるような保育を展開していきたい。
・子どもがいけないことをした際に、優しく伝えがちだったので、メリハリをつけた言葉がけをするべきだった。
・周囲の目を気にしすぎず、自信をもって積極的に行動すること。
・実習期間中、発熱の為つらい思いをしたので、体調管理はしっかりすること。
・挨拶はすべての人に対して、自分から行うこと。

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

友達の発表に笑顔で共感する場面も…

ページのトップへ ページのトップへ