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2年生の学外研修を実施しました

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第46回 幼児教育研究会を開催しました

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16/12/08 (木)

魅力に満ちた遊びの発見!こどもみらい館での体験授業 [幼児教育学科]

 2016(平成28)年12月7日(水)、幼児教育学科2年「保育者論」の授業で富山県こどもみらい館へ行ってきました。
 この授業の目的は、
■子どもの遊びの変化や環境の現状を理解する。
■児童館の役割や児童文化財の生かし方について体験を通して理解する。
 の2点です。
 富山県こどもみらい館は、富山県の特色ある児童施設(大型児童館)です。
館長の藤田美貴雄先生からの講義や製作体験、そして館内見学・遊び体験を行いました。

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長く大きなトンネルの中で、感覚や感性をひらいていきます!

 講義では、この施設は設計者である仙田満氏(東京工業大学名誉教授)の「遊環構造」理論に基づき設計された建物であることや、子どもの成長を促す「遊び」を豊かにしていくことの大切さについて学びました。
 製作体験では、折り紙を使った製作体験を行いました。
1枚の折り紙から、投げたり、落としたり、息を吹きかけて動くもの等が出来上がり、作ったもので楽しく遊ぶこともできました。

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藤田館長による折り紙をつかったワークショップ

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どこまで飛ぶかな?

 さらに、館内の遊び環境を実際に体験しました。
循環性があり、変化に富んだ遊び環境に飽きることなく、見え隠れする空間を利用しながら、おにごっこをする学生もいました。
 遊びながら自分の五感を通してさまざまな発見をし、能動的で意識的な体験となりました。

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隠れ家のようなプレイカプセル

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ゆれる網でスリルを体験

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みんなでボルダリング

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遊びを通しての仲間づくりも大切!


【参加した学生の感想】
■館内に入った瞬間から、魅力的な遊具に目を奪われ、ワクワクした。
■子どもになりきって、様々な遊具で身体を動かして思う存分遊ぶことを楽しめた。
■長いトンネルに入ると先が見えないので、次に何があるのかとドキドキしながら進んでいった。保育においても、子どもたちの興味や好奇心を満たせるような環境構成を考えていきたい。
■子ども目線になりきって遊ぶことで、豊かな感性を身につけていくことが出来るのではないかと思った。
■大人も子どもも一緒に楽しめて、夢がふくらむ場所だった。

画像(320x212)・拡大画像(640x425)

円形の広い空間で製作体験中 = ワークショップホール

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