富山短期大学/富山短大/富短
ホーム受験生の皆さんへ企業・事業所の皆様へ地域の皆様へ卒業生の皆様へ在学生の皆様へ公開講座

1

2017


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
  PHOTO
2009(平成21)年度一般T期・専攻科入試出願受付を開始しました

2009(平成21)年度一般T期・専攻科入試出願受付を開始しました

平成22年度 第1回福祉職場説明会に本学の学生が参加しました

平成22年度 第1回福祉職場説明会に本学の学生が参加しました

本学東側外溝工事に係る正門の車両通行止めについて

本学東側外溝工事に係る正門の車両通行止めについて

  ブログ内検索

  QRコード
QRコード※携帯電話からでも
 アクセス可能です


RSS1.0
powered by a-blog

17/01/12 (木)

「こころのふれあいサポーター講座」を受講しました [福祉学科]

 2017(平成29)年1月10日(月)富山県の「心の健康づくり普及啓発事業」によるゲートキーパー養成講座を福祉学科1年生が受講しました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

講師の柴垣氏

 「ゲートキーパー」とは、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことで、「命の門番」とも位置付けられています。
  今回は、「とやまcocolo会」副代表で富山県職員である柴垣禎氏から「生きづらさを抱えている人」をどのように理解し、どのように向き合っていけばいいのかをお話いただきました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

自己紹介ワークをする学生

 講義の中ではいくつかのワークも実施しました。自己紹介のワークでは「私は○○○です」の○○○にあてはまるワードを10個考え、2人または3人1組となり自己紹介を行いました。「話しやすいこと」「話しにくいこと」を意識し、そこからさまざまな生きづらさについて考えていきました。
 「生きづらさ」の一例として心の痛みや自殺の問題にも触れ、交通事故死よりも自殺者数の方が5〜6倍も多いことを知り、個人の問題として思われていることも社会全体として考えていく必要があることを知りました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

講義を聴く学生

 「ダイバーシティ」と「ソーシャルインクルージョン」という2つのキーワードを基に、生きづらさを抱えた人に向き合うためには、多様な考え方を生かした新しいスタンダードやものの見方をこれから作っていってほしいと話され、学生は真剣に聞き入っていました。

 学生は、「心理テストが面白かった」「自己紹介をするときの内容を考えさせられた」「交通事故で亡くなる人よりも自殺で亡くなる人がこんなに多いことに驚いた」等の感想を述べていました。

ページのトップへ ページのトップへ