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入学おめでとう 1年生オリエンテーション

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南砺福野高校3年生の皆さんが本学を訪問されました

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2008トミタン ボランティア日記 (9/1〜11/30)

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17/01/25 (水)

県内優良企業に多数が内定〜就職活動報告会を実施 [経営情報学科]

 2017(平成29)年1月24日(火)、1年生へのキャリア教育の一環として、2年生による就職活動報告会を実施しました。昨春、活動解禁直前に卒業生を招いて実施した就職講演会を聴講した2年生はその後、就職活動に邁進し、順調に企業・団体からの内々定を獲得しています。
 今回の報告会は、就職活動の解禁を間近に控える1年生にとって、貴重な体験報告となりました。



Q1|何を基準に企業を選びましたか?

短期大学の学習時間は2年間と短いです。その中で特に時間を費やしたことは、パソコンスキル簿記・会計学の知識です。これらを生かすことができる事務職を募集している企業を中心に、活動を進めてきました。



Q2|就職活動中、@工夫した点、A苦労した点について教えてください。

@工夫した点: 他の就活生と差をつけることです。例えば、困難な資格の取得や説明会では、積極的に人事担当者の方に質問をして、たくさんの情報を収集することに努めました。
A苦労した点: 平日は大学の講義と並行しているため、準備の時間が不足していました。時間に余裕のある長期休暇時に前倒して、準備しておけば良かったと後悔しています。



Q3|インターンシップでの体験を生かすことはできましたか。

インターンシップへの参加動機は当該企業への憧れが強かったと記憶しています。しかし、そこでの実体験から私には不向きであることを理解することができました。良くも悪くもインターンシップでの体験は生きたと思っています。

画像(240x180)・拡大画像(640x480)

7名の代表学生が報告に挑みました

 先輩方の実体験は身近な存在ゆえ、心強いことが理解できました。本学科の就職支援は、三位一体のキャリア教育が特色ですが、今回の報告会のように、卒業生や先輩方の協力が、伝統的に引き継がれていることも強みのひとつであるといえます。

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