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17/05/19 (金)

高岡山瑞龍寺住職 四津谷道宏氏にご講演いただきました [学務課]

 平成29(2017)年5月17日(水)、教養総合科目「現代社会と人間」の授業の一環として、高岡山瑞龍寺住職 四津谷 道宏氏に「瑞龍寺とは何か」という演題で、ご講義をしていただきました。

 高岡山瑞龍寺は、加賀藩二代藩主前田利長の菩提寺で、平成9(1997)年に山門、仏殿、法堂が建造物として国宝に指定された曹洞宗の名刹です。

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

ご講義中の四津谷氏

 四津谷氏は、スライドと配布資料に基づき

・前田家とその縁の人物について
・瑞龍寺建立の歴史、瑞龍寺建立から見える前田家の狙いについて
・禅宗について
・現代の日本人の宗教観について

 などについて説明されました。

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

熱心にお話しを聞いてます

 最後に「瑞龍寺建立に秘められた意味」として、「武家文化を元にしながら、経済、文化を町人文化に繋げ、御車山祭りのようなイベントを行い、瑞龍寺のような象徴的建造物をつくる事によって、高い技術力を持つ職人や商魂たくましい商人に仕事を創出し、高岡の礎を創った。」と締めくくられました。

■学生の感想■
・日本史が苦手です。でも四津谷住職は戦国武将を一人一人声色を変えて物語を話してくださったので、大変わかりやすかったです。(イメージがしやすくて、頭にすっと入ってきました。)
・七堂伽藍などの昔の建築物の強さを感じました。
・北陸新幹線と北国街道がそっくりなルートで驚きました。参勤交代の道が現代の私たちまでつながっていて、おもしろいと思いました。
・瑞龍寺が「国宝」というのは知っていましたが、私が生まれる前(平成9年)に指定されたいうことは初めて知りました。
・金子みすゞさんの「大漁」という詩は以前聞いたことがあったけど、今回改めて悲しくて優しい詩だと思いました。講義で仏の教えについて伺いましたが、他の「いのち」を食して(いただいて)、私たちは生きているのだから「食事」は(作ってくれた方も含めて)感謝して食べなければいけないと思います。

 平成29(2017)年の教養総合科目「現代社会と人間」は、平成29(2017)6月7日(水)に全8回の講義を終了予定です。

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