富山短期大学/富山短大/富短
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食物栄養学科 オープンキャンパス パート3開催の様子

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ボランティア日記〜竹灯籠用の竹の切り出しと加工作業(8/10)〜

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大学祭・進学相談会(10/18・19 土・日)詳細決定!

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07/06/08 (金)

就職について先輩と語る会 [幼児教育学科]

 2007(平成19)年6月7日(木)に、「就職について先輩と語る会」を行いました。富山短期大学幼児教育学科を卒業して、保育の仕事をされている先輩方から、就職に向けての心構えや活動の進め方についてアドバイスを受けたり、職場の様子や抱負を語ってもらい、就職への意欲を高めます。
 お話の後、2年生は、自分が目指す就職先ごとに分かれ、熱心に質問をしていました。その質問に優しく丁寧に答えてくださる先輩方に、2年生も「こんな先輩になりたい」「絶対に自分の夢をかなえる」という思いを強くしていました。このような頼もしい先輩が富山県内にたくさん活躍していらっしゃることに、40年近く保育者養成を行っている幼児教育学科の強さ、安心感を感じました。ありがとうございます。

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舟竹純代先生

 まずトップバッターは、藤ノ木幼稚園にお勤めの舟竹純代先生です。舟竹先生からは、3つの大切なことを伝えていただきました。@学生の間にたくさん遊ぶA理想を思い描き実習に行くB保育の現場に行くまでにつくりものをしておくです。「学生の間から幼児期に大切な遊び心をもち、様々なことに触れ感性を高めること」や、「実習で先生方のすばらしい保育技術を学ぶこと」、「学生の間の時間があるうちに、パネルシアターや手作り紙芝居を作っておき、就職してから活かすこと」など、本当に生きた知恵ばかりで、学生達は真剣にメモを取っていました。

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大橋由香先生

 次に、県立砺波学園にお勤めの大橋由香先生です。大橋先生からは、「子どもが大好きなことはもちろん、社会や周りの状況を見極める力が必要になること」や、「現場に出てから、一層短期大学の授業で学んだ子どもの発達や気持ちへ寄り添う大切さを痛感しているので授業をおろそかにしないこと」、「施設の保育士は手本になることも必要なので、自分の身の回りのことを自分でする等、生活する力が大切なこと」、「一生懸命やっただけ、返ってくるという言葉を胸に今も頑張っている、保育士は、大変なことがあっても子どもの成長を間近で感じられるすばらしい仕事」ということを伝えていただきました。施設への就職を目指している学生は、目標に向けて決意を新たにしたようです。

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道古直人先生

 最後に、新湊中部保育園にお勤めの道古直人先生です。道古先生からは、「男性保育士ならではの悩みや困難もあるが、職場もどんどん変わっていっていること」や、「男性保育士がいることで父親の育児参加にもよい影響があること」、「とにかく子どもと一緒に遊ぶことで、子どもの目線に立ち、子どもと共に毎日を過ごす大切さ」を伝えていただきました。

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