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17/08/02 (水)

授業紹介:「保育内容(環境)」 ファミリーパークで自然体験 [幼児教育学科]

 幼児教育学科2年生の専門科目「保育内容(環境)」の授業風景を紹介します。
 この授業では、子どもと環境とのかかわりを理解すること、子どもが周囲の環境に自らかかわるために必要な保育者の援助と保育の方法について習得することを目標にしています。

 2017(平成29)年7月29日(土)には、富山市ファミリーパークに出かけて、フィールドワークを実施しました。
 この日の目的は、
■ファミリーパークでの自然体験を通じて、自然に触れて遊ぶことが子どもにとってどのような意味があるのかを学習し、理解を深める
■自然にふれる園外保育を立案・実施し、必要な環境構成と保育者の援助について学習する
の2点です。

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事前の授業で作成したフィールド・ビンゴを持って出発!

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立ち姿が美しいチリーフラミンゴ

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動物園散策をより一層楽しむための手づくり教材

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期待感が高まる手づくりの双眼鏡

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ファミリーパーク園内MAP

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ヤギにふれてみました

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グループで意見を交わし合いながら進みます

【参加した学生の感想】 
■事前の授業でフィールド・ビンゴを用意していたので、期待感が高まり、とても楽しめた。
■雨で濡れているところもあったが、あえてアスファルトではない森の小道を通り、ぬかるんだ土を足で踏む感触を楽しんだ。
■園内の動物たちが、ぬかるんだ地面でもバランスを崩さずに走り回っていて「すごい!」と思った。
■今回のように、雨が降るなど天候に左右されることがあるので、晴れの日、雨の日いずれにも対応できるような指導案を作成しておくことが大切だと思った。
■雨だからこそ、葉っぱが濡れていてキラキラしている、動物の毛がふわふわしていないなど発見することがあった。このような発見を言葉で表現して、子どもたちと共感したい。
■雨天のため、予定していた自然散策のルートや休憩場所を急きょ、変更することになった。保育を展開する上では、臨機応変に行動することが大切だと実感した。
■自分たちが楽しんで心の底からわき出た感想や気づきが、そのまま子どもへの声かけにつながると思った。保育者として、周囲の様子をよく見て子どもの姿を把握することも大切だが、自分自身が楽しみながら散策することで、共感的なかかわりになり、子どもの学びをより深いものにできると感じた。

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富短のイメージキャラクター「トミタン」も連れてきました♪

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ミッションゲーム・クリア!

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活動を振り返り、保育者としての援助などについて省察します

 
 今回のフィールドワークで、学生からさまざまな意見が出てきたように、子どもたちの考え方や感じ方は、十人十色です。一人ひとりの感受性を大切にできる保育者をめざして、富山短期大学幼児教育学科では、学生自身が直接体験することを重視し、学びを深められるように取り組んでいます。

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