富山短期大学/富山短大/富短
ホーム受験生の皆さんへ企業・事業所の皆様へ地域の皆様へ卒業生の皆様へ在学生の皆様へ公開講座

10

2017


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
  PHOTO
大学祭まであと2日

大学祭まであと2日

作品紹介:幼教ギャラリー2014 【冬】 その3

作品紹介:幼教ギャラリー2014 【冬】 その3

キャリア支援〜就職活動、解禁目前!

キャリア支援〜就職活動、解禁目前!

  ブログ内検索

  QRコード
QRコード※携帯電話からでも
 アクセス可能です


RSS1.0
powered by a-blog

17/10/02 (月)

付属幼稚園での教育実習を終えての学び [幼児教育学科]

 2017(平成29)年9月4日(月)〜9月26日(火)までの間、富山短期大学付属みどり野幼稚園幼児教育学科1年生が4グループに分かれて4日ずつの実習を行いました。今回はこの教育実習での学びの姿を紹介します。

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

4歳児の前で手づくりのペープサートを使って保育を実践する学生

 今回の実習では5月〜6月に行った観察実習で学んだことを活かして、短大に入学して初めて経験する指導案を、グループで試行錯誤しながら仕上げ、手あそびを実践しました。

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

「カレーライスのできあがり!」

 グループのメンバーで助け合い、みどり野幼稚園の先生方にも補助していただきながら、さらには、子どもたちの力も借りて、4グループに分かれての実習に取り組みました。

画像(320x212)・拡大画像(640x425)

「手づくりジュースをどうぞ」

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

「ケイドロしよう!」 「お姉ちゃんせんせい、泥棒ね!」

画像(320x212)・拡大画像(640x425)

「お姉ちゃんせんせいの髪の毛、結んであげるね」

【実習を終えた学生の学び・気づき】
■子どもたちの「挑戦したい」という気持ちを尊重して、手を差しのべるばかりではなく、時には見守ることの大切さを学んだ。
■保育者として、常に子どもたちのモデルであるいう意識をもって過ごしたい。
■自分たちが作成した指導案をもとに行った手あそびは、子どもたちの興味や関心をひきつけることの難しさや、保育者としての話し方、表情の大切さを実感した。
■子どもの姿を見る力、心情を察知する力、その場に応じた判断力など、幼稚園の先生方の姿から学ぶことができた。
■今回の実習(5月〜9月)で、子どもたちのできることが増えていくところなど、日々成長していく姿を間近で感じることができた。
■保育の仕事に憧れて富山短大に入学したが、改めて「保育の仕事に就きたい」という思いが強くなった。

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

子どもたちがたくさん遊んだあとの園庭

 これから「保育の仕事にたずさわりたい!」という強い思いを新たにして、1年生は短大の後期授業に臨んでいます。

ページのトップへ ページのトップへ