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めひの野園によるパンの出張販売が始まりました

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総合演習発表会を2月9日(金)に開催します

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富山短期大学公開講座「おやつづくり」を開講しました

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07/06/14 (木)

社会人への第一歩!新聞見出しから世の中を読み解く [経営情報学科]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 2007(平成19)年6月12日(火)16:30〜18:00 経営情報学科の1年生を対象に、毎日新聞社北陸総局次長、相原洋氏を講師にお迎えして、「新聞の読み方」をテーマに特別講演会を行いました。
 入学後3ヶ月しか経過していませんが、半年後に迫った就職活動を視野に入れ、世の中の動きをより一層敏感に感じ取れるようになることを目的とし開催しました。
 講演では、読者が新聞を読むとき目に止まる「見出し」の大切さについて学びました。実際に「見出し」を考え、作ってみる演習では、「大阪駅にドラえもん出現」の資料を見て、原稿を読みながら楽しく「見出し」を作成しました。 学生一人ひとりが作成をした「見出し」を総評しながら、同じ記事でも「見出し」によって内容が違って感じられることや、「見出し」を読むだけでも新聞に親しみを感じられるものだと教わりました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 【学生の感想】
◆毎日届く新聞には、さまざまな人の努力があることを再認識しました。記事を仕入れる人、取材をする人、目立たないですが大変重要な校閲する人などの連携によって仕上げられていることを知りました。
◆短い文ですが、見出しを付けることはニュースを一言で要約することであり、新聞全体を効率良く読むための重要な要素のため、大変だと感じました。
 また、見出しの付け方のルールも教わりました!
 ・主見出しは、メインの見出しのことで8文字以内。
 ・小見出しは、サブの見出しのことで11文字以内。
 ・主見出しと小見出にしは同じ単語を使わないようにする。
 ・大きなニュースのときは、見出しが横書きになる。
◆今回、新聞社の方の貴重な話を聞くことができました。
これからは今まで以上に見出しに注目し、様々な記事を読んでいきたいと思いました。

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