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2014トミタン ボランティア日記(11/12)

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富山県障害者スポーツ大会に参加しました

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17/11/14 (火)

食品ロス削減 優秀アイディア賞に3名が選ばれました [食物栄養学科]

 富山県では、食品ロスや食品廃棄物を減らす取り組みを強めています。食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられている食品のことを言います。日本では年間約630万トンに上り、世界の食料援助量の約2倍に相当すると言われています。
 
 食品ロスの削減は、ごみを減らし、無駄なく食べることで食料輸入も減らすことができます。また、食べ物を大切にする気持ちを養い、家計の助けにもなるなど、資源の有効利用を図る重要で身近な問題となっています。

 富山県は2008(平成20)年から「レジ袋無料配布廃止」の取り組みを全国に先駆けてスタートしました。取り組みから9年が経過した現在でも、マイバックの持参率が95%と高い水準を維持しており、県民挙げての環境施策評価されています。

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

優秀アイディア賞の学生3名

 
 食品ロス削減に向けて、富山県では家族ぐるみで取り組めるアイディアを幅広く募集したところ、829名から多くのアイディアが寄せられました。
 審査の結果、10のアイディアが優秀なアイディアとして表彰されました。アイディア賞を受賞した9名のなかには、食物栄養学科1年の阿部純子さん、工藤美月さん、松井美結さんの3名も選ばれています。

【優秀アイディア賞】

阿部純子 まとめ買いしたものをグループでシェアしたり、家族で友達と一緒に食事して食べきる。

工藤美月 外食の時、小盛にできるか聞いてみる。

松井美結 冷蔵庫内に消費期限の切れそうな物を入れるトレイを用意し、手前に出して整理する。

 食べ物に対して「もったいない」という意識をもって、一人一人が家庭でこれらのアイディアを参考に実践していきたいものです。

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