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経営情報学科「進路ガイダンスV」を実施しました

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17/11/29 (水)

幼児教育学科開設50周年 「第45回 幼児教育研究会」を開催しました [幼児教育学科]

 2017(平成29)年11月25日(土)、「あらためて”保育者の専門性”を問い直す」をテーマに、富山短期大学幼児教育学科開設50周年記念第45回 幼児教育研究会を、タワー111スカイホールを会場として開催しました。

 今年度は、午前中に「あそび歌・絵本・シアター遊び」の公演を行い、午後にはトークセッションと講演を実施して研修を深めました。本学の学生と幼稚園・保育所・認定こども園・大学関係者など、合わせて約230名が参加しました。

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タワー111入口

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受付は学生が担当します


● 公演 「笑顔がいっぱい遊びの時間 ― 毎日の保育に活かせるあそび歌・絵本・シアター遊び ― 」
 講師:浦中 こういち 氏(あそび歌・絵本作家)

 保育者として、毎日の子ども達との生活に欠かせない表現活動を実技(あそび歌・紙皿シアター・パネルシアター)やワークショップ(手裏剣と忍者頭巾の制作)を通して楽しみました。
 保育の引き出しが増える盛りだくさんの内容で、あっという間の1時間半でした。

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あそび歌・絵本作家 浦中こういち氏

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まずはみんなで「きゅうりりり体操」


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あそび歌「グッとパン!」 笑顔がいっぱい☆

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となりの人と両手でタッチするよ♪


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魅力たっぷり!紙皿シアターの実演

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客席の保育者もステージに参加


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牛乳パックで手裏剣づくり

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忍者になりきっています


【参加者の感想】
■踊ったり作ったり、楽しい時間を過ごすことができた。
■遊び歌や体操、パネルシアターなどすぐに実践できて楽しいものばかりで、あっという間の時間だった。
■保育のポイントも押さえながら楽しい公演だった。
■明日からすぐに使える保育のアイディアを、たくさん教えていただきよかった。
■一つの遊びをアレンジして膨らませていく楽しさを学んだ。
■自分自身、実技を楽しんだが、参加している学生が生き生きしていてよかった。
■ダンスで締めくくり、会場に余韻が残る中、体感がすべてだとアピールしての公演が素晴らしかった。

● トークセッション
「富山の幼児教育と富短幼教」
<コーディネーター>
◆富山短期大学名誉教授 小芝 隆 氏
<パネリスト>
◆松原 晴美 氏(富山市立大久保幼稚園園長)16回生
◆木谷 佳奈子 氏(富山短期大学付属みどり野幼稚園)26回生
◆坂本 優介 氏(若葉保育園)43回生
◆松田 有里 氏(富山市立雲雀ケ丘保育所)47回生

 幼児教育学科50年の今・昔をたどりながら、保育現場の現状について、本学卒業生である先輩諸氏に語っていただくことで、今後の富山の保育・幼児教育を展望しました。

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学科創設50周年を迎え、学長よりあいさつ

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トークセッションのようす

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会場全体のようす

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話を聴きながらメモをとる学生


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コーディネーター 小芝名誉教授

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武藤名誉教授からのコメント


【参加者の感想】
■さまざまな経験年数の先生方、それぞれの立場での意見を聞くことができて、心に残った。
■同じ卒業生が頑張っておられることに共感し、うれしく思った。
■短大時代を思い返しながら聞かせていただいた。現役の先輩の話が聞けてとても参考になった。
■長い歴史の中で幼教の先生方の願い、その中で学ばせていただいた一人として自分がいられることに感謝を改めて感じた。
■県内での富山短大の役割や、卒業生の先生方の思いや体験を通して、話に共感することができた。
■パネリスト一人ひとりの方の思い、感性に触れることができた。
■富短幼教の教育方針、男性保育士の役割が確認できた。

● 講演
「保育者の専門性と重要性をあらためて考える」

講師:北野 幸子 氏(神戸大学大学院准教授)

 乳幼児教育学がご専門の北野先生をお招きし、保育所保育指針や幼稚園教育要領、幼保連携型認定こども園教育・保育要領の改定(改訂)のポイントに触れながら、1.保育の重要性:遊びを通じた学び、2.保育者の専門性、3.保育の可視化と家庭への伝え方、の3つの柱に沿ってご講演いただきました。

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講演の3つの柱

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講演講師:北野幸子 氏

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会場のようす

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幼児教育センター長・宮田教授よりあいさつ


【参加者の感想】
■保育の重要性を改めて認識することができた。自信をもって保育に携わりたい。
■毎日流れるように保育に追われていくなかで、講演会を聞いたことで見直す機会になった。
■私たちの仕事の重要性を改めて感じ、うれしさと責任の重さを改めて考えさせられた。
■北野先生の情熱が感じられた。保育の大切な部分のお話をたっぷり聞けて良かった。
■新保育所保育指針の改定の部分の説明があり、よかった。
■子どもがどう感じ、何に興味を持っているかということを考えながら保育をしたいと思った。
■子どもの主体性や保育の可視化について詳しく聞くことができた。

 その他、参加者のアンケートには、「学生時代を思い出し、原点に戻った気持ちになった」、「久しぶりに恩師に会えてうれしかった」などの感想がありました。

 富山短期大学幼児教育学科には、50年にわたって培ってきた保育者養成校としての社会的信頼があります。
 今後も、感性と愛情に基づき専門性に満ちた保育者の養成に誇りをもって邁進してまいります。
 
 今回、研究会に参加してくださいました皆さまをはじめ、本学・本学科の教育活動に理解とご協力をいただいている皆さま方に深く感謝申し上げます。

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