富山短期大学/富山短大/富短
ホーム受験生の皆さんへ企業・事業所の皆様へ地域の皆様へ卒業生の皆様へ在学生の皆様へ公開講座

5

2018


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
  PHOTO
今月の新着図書だより(2017年12月受入分)

今月の新着図書だより(2017年12月受入分)

2014トミタン ボランティア日記(8/9)

2014トミタン ボランティア日記(8/9)

連載#03 リアルタイム×経営情報学科

連載#03 リアルタイム×経営情報学科

  ブログ内検索

  QRコード
QRコード※携帯電話からでも
 アクセス可能です


RSS1.0
powered by a-blog

18/05/10 (木)

富山県美術館館長に講義いただきました! [学務課]

 2018(平成30)年5月9日(水)、教養総合科目「現代社会と人間」の授業の一環で、富山県美術館館長の雪山 行二氏に「美術館に何が可能か」という演題で、講義を行っていただきました。
 富山県美術館は、富山駅北の環水公園内に前年の3月にオープンした新しい美術館です。
 

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

講義中の雪山氏

 雪山氏は、配布された富山県美術館リーフレットを使用して、

・富山県近代美術館から富山県美術館への名称変更や引っ越し
・富山県美術館を設計した内藤 廣氏のデザイン
・富山県の美術の特徴(ブロンズ鋳造の多さ、デザインの秀逸さ)
・富山県美術館の作品展示

 などについて講演されました。
 

 また、「環水公園と一体となった美術館を作りたかった。また子どもたちが声を出して活動できるスペースも作り、外に広がる・体を解放出来る美術館をめざしている。与えられた条件で、どう考えて行動するかが大切で、人との出会いにも支えられている。」ということもお話しされました。

 学生たちは、メモを取ったり最後に雪山館長に質問をしたりして熱心に受講していました。

■学生の感想■
・美術館は温度と湿度を一定に保たなければならないことなどを知って驚きました、絵や作品の保管をすることは大変な苦労があるのだなと思いました。
・以前から「デザインあ」の番組を見ていたので、富山県美術館にも足を運ぶ予定でした。先に雪山館長のお話を聞くことができたので、ますます美術館に行くことが楽しみになりました。
・今年のGW中に富山県美術館の前を通った際に、県外ナンバーの車がたくさん駐車されていました。美術館のおかげで富山県に大勢の方が訪れているものと思い、嬉しくなりました。

ページのトップへ ページのトップへ