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富山北部高校2年生の皆さんが本学を訪問されました

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充実した介護実をめざして「介護実習指導者会議」開催

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18/06/21 (木)

充実した介護実をめざして「介護実習指導者会議」開催 [福祉学科]

 2018(平成30)年6月6日(水)、富山県市町村会館で平成30年度 介護実習指導者会議を開催し、県内の介護実習施設から86名の指導者の方が参加されました。

 開会にあたり、関 学科長が挨拶を述べてから、福祉学科教員の異動等について報告を行いました。新任の小平 准教授が着任の挨拶後、司会を務めました。

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市町村会館2階ホールで開催

 次いで、平成29年度介護実習の実施結果、本学における医療的ケアと卒業後の資格の関連について報告を行いました。
 医療的ケアについては、本学では2016(平成28)年3月の卒業生から「基礎研修」が修了していること、この後は必要に応じて「実地研修」を受講しなければならないこと、などを説明しました。

 
 また、平成30年度介護実習計画と実習生の配属について、協議を行いました。
 介護実習計画の変更点として、腰痛予防に関する実習を「介護過程実習」に目的を新たに設けて実施すること、また学生の配属は入学生が少ないため居住地と交通手段を考慮して配属したこと、などを説明して施設の方々から了解を得ました。

 続いて、今年は、富山県「元気とやま福祉人材確保・応援プロジェクト」の介護実習連携強化応援事業の委託を受け、講演会を開催しました。
 講師に、社会福祉法人ひだまり 理事の山下 総司氏をお迎えして、「学生の個性を伸ばす実習環境のあり方」をテーマに講演を行っていただきました。

 学生の「やる気」を引き出すためには、指導者が自信を持って物事の根拠やデータを知り、わかるように伝えることが大切であること。現実の考え方や慣習にとらわれず、良い部分の意味を知って変化させることで人が育っていくこと。また、理想を現実にするためには、「やってみる」「観る・見る・振り返り」「しっかり伝える」「素直さと謙虚さ」の4本柱が大切であることなど、多くのスライドを使用してお話いただきました。

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山下 総司講師

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研修ワークの様子


【参加された方々の感想】
●自分の施設の魅力、やりがいを実習生にしっかりと伝えて、感じてもらえるような施設・フロアづくりをしていきたいと思った。
●介護のイメージを低下させないような雰囲気作りをしていきたい。
●学生を育てるためには、まず指導者である私たちが学生に対して、根拠や効果の説明をすることの大切さを改めて理解した。
●現場で働く私たちが過ごしやすい環境づくりや、明るい雰囲気の場所作りをしていくことが、利用者の方々や学生も楽しめる第一歩だとを感じた。
●学生に”伝える”ということが具体的にできているのかを、改めて自分自身に問う機会になった。
●ただ技術を教えるのではなく“想い”と“根拠”をしっかり伝える必要性を学んだ。
●学生を育てることは、自分自身を育てるということにつながることがわかりました。

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