富山短期大学/富山短大/富短
ホーム受験生の皆さんへ企業・事業所の皆様へ地域の皆様へ卒業生の皆様へ在学生の皆様へ公開講座

7

2018


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
  PHOTO
富山短期大学公開講座「富山をささえる生活文化」(井波会場)始まりました

富山短期大学公開講座「富山をささえる生活文化」(井波会場)始まりました

学長賞の授賞式が挙行されました

学長賞の授賞式が挙行されました

学びの集大成!専門演習発表会を開催しました

学びの集大成!専門演習発表会を開催しました

  ブログ内検索

  QRコード
QRコード※携帯電話からでも
 アクセス可能です


RSS1.0
powered by a-blog

18/07/11 (水)

保育の場で活躍する勤務4年目の先輩と語る会 [幼児教育学科]

 2018(平成30)年7月4日(水)、幼児教育学科2年生の進路指導の一環として、「就職について先輩と語る会」を行いました。

 この会では、本学幼児教育学科を卒業後、幼保連携型認定こども園や福祉施設に就職して活躍している先輩方をお迎えし、就職活動におけるアドバイスをはじめ、実際の仕事について、それぞれの先輩の生き生きとした日常の経験をもとにお話しいただきました。

 お迎えしたのは、写真左から、セーナー苑(富山市)勤務の高井健太さん、認定こども園こばと幼稚園(高岡市)勤務の三箇はづきさん、わかくさ保育園(富山市)勤務の野村茉由さんの3名です。

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

3名とも平成27年3月に本学を卒業して、社会人4年目です

 【先輩からのアドバイス・経験談】 
―これから就職先を考えるにあたって―
■同じ園で保育士として長く続けたいと思っていたので、夏休み中に複数の園で自主実習を経験し、自分がここなら続けられるという確信をもって、受験先を決めた。このため、夏休みなどを利用して、職場の雰囲気を自分の目で見て感じてくることが大切!
■幼稚園の先生になるには、「ピアノが得意でないといけない」というイメージがあるが、自分を含め苦手な先生もたくさんいる。得意なことや苦手なことをお互いカバーし合えるのが、保育現場のよいところなので、ぜひ幼稚園への就職も視野に入れて活動してほしい。
■園児数の少ない小規模な園に就職を希望する人もいると思うが、園児数の多い園では当然、職員数も多い。その分、仕事を分担したり、自分に足りない部分をカバーし合えたりするので、考え方次第である。
■各園の方針や特色をしっかりリサーチして把握しておくこと。
■採用試験のための面接や作文対策は、繰り返し練習することで自信につながる。就職支援センターの活用や、自分から積極的に短大のさまざまな分野の先生方にお願いするとよい。
■これまでの学生生活(実習、授業、課外活動)を振り返って、自分の気持ちを整理することで履歴書や面接試験での自己アピールにもつながる。

―学生時代にやっておくとよいこと―
■パネルシアターやペープサートなど、子どもの興味をひきつけるための手づくり教材をたくさん用意しておくとよい。
■簡易伴奏でもよいので、子ども向けの曲をピアノで自信をもって弾けるように練習しておくとよい。
■就職するにあたっては、学生のうちに「この職業を長く継続する!」という心構えをしっかりもっていてほしい。少しのつらいことですぐに諦めてしまわず、ぜひとも長く続けてほしい。

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

保育園でも働き方改革が進んでいます

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

メモをとり先輩の話に聴き入る2年生

画像(180x119)・拡大画像(640x425)

園児32名の担任として毎日楽しいです!

画像(180x119)・拡大画像(640x425)

スライドを用いてお話します


 
 後半は、自主実習や公務員の検討についてなど、学生からの素朴な疑問や質問を先輩方に答えていただく時間を設けました。
 講師の3名は、先輩として学生に深い愛情をもって対応してくださり、丁寧に答えていただきました。

 2年生にとっては、就職活動の本格始動を目前に不安もあるでしょうが、ここで自分の夢を再確認し、保育者となるための大事な心構えや学びについて考えることができた会になりました。

ページのトップへ ページのトップへ