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2014トミタン ボランティア日記(10/26)

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07/07/04 (水)

介護の魅力に迫る 「公開セミナー」開催 [福祉学科]

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太田先生には基調講演のほか、シンポジウムの助言者をお願いしました

 2007(平成19)年6月30日(土)、富山県総合福祉会館サンシップ1階福祉ホールにおいて「第12回福祉学科公開セミナー」を開催しました。「介護福祉思想 〜魅力ある介護実践のために」をテーマとして、神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部社会福祉学科教授で、日本介護福祉学会理事の太田貞司先生による、基調講演と県内福祉関係者によるシンポジウムをおこないました。
 

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シンポジウムの様子

 太田先生からはスライドを交えながら、社会のニーズに応じて介護のあり方がどのように変化してきたのか、人はなぜ他人をケアするのか、「日常生活」への支援の意味など、地域社会に根ざした介護実践について、学生にもわかりやすくお話いただきました。
 シンポジウムでは、富山県ホームヘルパー協議会の溝口会長、とやま虹の会教育運動部長の山田さん、ふるさと敬寿苑生活相談員の村井さん(福祉学科第3期生)より、それぞれの立場から、実践を踏まえて介護の魅力について熱心に語っていただきました。

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*参加者の声〜アンケートから〜*
Aさん(特養):「今回の話を聞いてもう一度、頑張りすぎず、初心の気持ちを思いだして、笑顔で取り組んでみようと思いました。」
Bさん(特養):「社会に出て、いろいろな壁にぶつかって、辛いという思いの方が強かったけど、今回のセミナーに参加して、考え方が変わりました。初心に戻りこれからどうしていきたいのか考え直したいと思います。」
Cさん(高校):「介護の魅力を小学生に伝えようというシンポジストの発言に共感しました。介護の素晴らしさを高校生にも伝えていきたいと強く強く感じました。」
Dさん(病院):「感動いたしました。利用者を尊重し、今後も利用者の身になり、一心同体でケアしていけるよう学んでいきたいと思いました。」
Eさん(特養):「介護職について今まで、魅力がある職業だと思えなかった。今回のセミナーを通して、各先生方の話を聞いて、自分から探求していかないと魅力は感じられないのだと知ることができました。」

 梅雨空の一日でしたが、参加者約200名で介護の魅力について考えを深める機会となりました。

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