富山短期大学/富山短大/富短
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18/07/13 (金)

竹内教授が「富山湾産のホタルイカの価値向上に関する研究」の演題で発表 [食物栄養学科]

 2018年(平成30)年7月6日(金)、富山市のTOYAMAキラリの9階のキラリホールで、第12回 富山第一銀行奨学財団研究助成セミナーが開催され、食物栄養学科長 竹内教授が「富山湾産のホタルイカの価値向上に関する研究」の演題で発表を行いました。
 本セミナーは、富山第一銀行奨学財団が助成を行った研究について、成果を発表する会として開催されています。

画像(320x180)・拡大画像(640x360)

 
 竹内教授は、研究成果として次の点を発表しました。

【研究の概要】
 これまで、ホタルイカと脂肪肝への予防作用に関する研究を行ってきた。病理学的な面だけではなく、今回は富山県が全国的に有名な食品としてのホタルイカを題材にし、富山湾産のホタルイカの価値を科学的に示すことで、富山県の活性化に繋がる研究とした。

 本研究の目標は、風味評価によって富山県産と県外産のホタルイカを比較し、富山湾のほうがおいしいという客観的データを得ることであり、分析実験によりおいしい理由を成分的に明確にすることである。
 一般のパネラー24 名に対して、富山湾産と県外産のボイルホタルイカの2種類について5項目の風味評価試験を行ったところ、有意な差が認められ、両者を比べた場合には富山湾産のほうが見た目や味などの点で優れていることが示された。
 また、富山湾産と県外産ホタルイカの乾燥サンプル100gを用いた成分分析値比較の結果、内臓が大きく脂がのっていることを、具体的なデータとして本研究にて示すことができた。

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