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「入学おめでとうケーキバイキング」を開催しました

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学生同士の絆を深める〜学外研修part1

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大学教育改革プログラム合同フォーラムに参加しました

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18/08/06 (月)

充実した介護実習をめざして「第2回 介護実習指導者会議」開催 [福祉学科]

 2018(平成30)年8月2日(木)、富山県民会館で平成30年度 第2回 介護実習指導者会議を開催し、県内の介護実習施設から22名の指導者の方にご参加いただきました。

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関学科長の挨拶

 開会にあたり、関学科長が挨拶を述べてから、福祉学科教員の異動等について報告を行いました。新任の小平准教授が着任の挨拶後、司会を務めました。

 今年は、富山県「元気とやま福祉人材確保・応援プロジェクト」の介護実習連携強化応援事業の委託を受け、講演会を開催しました。
 講師に、社会福祉法人ひだまり 理事の山下 総司氏をお迎えして、「学生の個性を伸ばす実習環境創り」をテーマに講演を行っていただきました。

 学生の「やる気」を引き出すためには、指導者が自信を持って物事の根拠やデータを知り、わかるように伝えることが大切であること。
 現実の考え方や慣習にとらわれず、良い部分の意味を知って変化させることで人が育っていくこと。
 また、理想を現実にするためには、「やってみる」「観る・見る・振り返り」「しっかり伝える」「素直さと謙虚さ」の4本柱が大切であることなど、多くのスライドを使用してお話いただきました。

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山下氏の講演

【参加された方々の感想】
  • 目でわかること=環境が与える影響は大きいものであると再認識しました。職員が笑顔で働ける事も重要である。それを見て学生もこの施設いいなぁと感じてもらえると思います。また、学生を育てることは、自分達を磨くことにも繋がると思いますので、努力を続けたいと思います。

  • 実習生を受け入れる、学生を育てるには、先ず施設での日常(利用者さんとの関わり、環境づくり、接遇)を見直すことが必要だと改めて思いました。実習生の方々はとてもよく見ておられるということを意識して実習指導を行っていかなくてはいけないですね。今日の講演を今後に生かしたいと思います。

  • 学生は職員と違う視点で現場を見ているので、職員や利用者様が生き生きとした明るい表情で過ごせるような環境づくりは大切だと改めて感じた。

  • 学生だけでなく新人等も育てることは、我々指導者の責任となってくる。自分たちが介護の根拠、これをなぜするのかという根拠を自分たちが理解し伝えなければと思う。

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 大変暑く、お忙しい中にもかかわらず、お越しいただいた実習指導者の皆さま、誠にありがとうございました。
 学生たちのご指導、よろしくお願いいたします。

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