富山短期大学/富山短大/富短
ホーム受験生の皆さんへ企業・事業所の皆様へ地域の皆様へ卒業生の皆様へ在学生の皆様へ公開講座

10

2007


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
  PHOTO
金沢で日帰り研修をしました

金沢で日帰り研修をしました

キャリア・デザイン〜適性のある職種を調べよう

キャリア・デザイン〜適性のある職種を調べよう

授業紹介:調理学実習V(担当:深井教授)

授業紹介:調理学実習V(担当:深井教授)

  ブログ内検索

  QRコード
QRコード※携帯電話からでも
 アクセス可能です


RSS1.0
powered by a-blog

07/10/10 (水)

福祉用具・アイディア作品コンクールで最優秀賞受賞 [福祉学科]

画像(180x119)
画像(180x119)・拡大画像(639x425)

画像(180x119)

 2007(平成19)年10月10日(水)サンシップとやま1階福祉ホールにて「平成19年度福祉用具・アイディア作品コンクール」の表彰式が行われました。
 今回、学内審査を通った福祉学科学生の作品12点を応募したところ、最優秀賞1点、優秀賞1点、入賞2点の4点が選ばれる快挙となりました。
 学科開設以来、毎年応募していますが、学生達は、日頃の学びからヒントを得、身近にあるものを使い、知恵を絞り工夫を凝らして作成しています。

受賞作品は以下のとおりです。

画像(180x119)・拡大画像(639x425)

最優秀賞の作品は、「らっくらっくトイレット」です。
 2年生の橋本里李さん、藤田遙さん、堀元寛之くん、室谷佳織さん、松井恵さんの5人の作成です。

画像(180x121)・拡大画像(640x431)

 ペーパーの先端を探すという手間を解消するために考えてみました。トイレットペーパーホルダーのカバーを逆さにして穴をあけ、ペーパーを出しておくことで、カバーの下で空回りすることなく出て来ます。また、カバーの縁にギザギザの凹凸を付けて、片手でも簡単にペーパーを切ることができるように工夫しました。

画像(180x119)・拡大画像(639x425)

優秀賞「くるくるカット君」1年堀麻未さんの作品
 高齢者にとって、プリンやヨーグルトの蓋は開けにくいものです。そこで、簡単に開けるために、ハンドルを持ってグリーンの部分をカップの縁にあてて押し下げると、安全カバーが降りて、刃が出て蓋に刺さり、グリーン色の部分をカップに沿うように全体に廻すと、カップの蓋がカッターで切れていくように工夫しました。洗濯ばさみや針金、荷物の持ち手など、家にある身近な材料で作成しました。

画像(180x119)・拡大画像(639x425)

入賞作品「達筆マウス」1年竹内智美さんの作品
 持ち方矯正用具。
パソコンのマウスのように全体を握ることで、少しの力でも文字を書くことができるように工夫したものです。ペンに紙粘土を包み込むようにして指を添え、全体を握ることで自分独自のものをつくることができます。

画像(180x119)

入賞作品「スケジュールclock」
 1年竹谷英美さん、扇田沙季さんの作品
 

画像(104x180)・拡大画像(373x640)

 予定が書いてある磁石を、それぞれ行う予定の時刻の周りに貼り付けることで、自分の一日の予定をいつでも把握でき、自発的に行動し、少しでも自立した生活を過ごしていただけるように考えました。予定を書き込む磁石は、使用する人の行動に合わせていくつでも増やすことが可能。日付は、日めくり式にし、使用者に日付を変えてもらうと同時に、今日一日の行動を確認してもらえるように工夫しました。


 表彰式終了後、「豊かに生きるかたち〜暮らしにおける福祉用具の役割〜」をテーマに高齢者生活研究所所長の浜田きよ子氏の特別講演があり、参加した学生は福祉用具について理解を深めてきました。

ページのトップへ ページのトップへ