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07/12/22 (土)

特別講義「介護福祉士論T」を実施しました [福祉学科]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

講師の今川氏は、介護の特集記事を担当されたこともあります

 本年度第1回目の介護福祉士論で、北日本新聞社 社会部次長 今川克代氏を講師に、「取材で感じた介護福祉士の魅力、実力、底力」と題して、2007(平成19)年12月11日(火)にD206教室にてご講義いただきました。
 これは、福祉専門職を目指す2年生を対象に、総合的研究(卒業研究)の一環として外部講師を招き、高い専門性を持った介護福祉士としてのあり方を学んでもらうことを目的としたものです。

 講義では、以前、富山型デイサービス施設「このゆびとーまれ」を取材されたときの話をしていただきました。
「お年寄りが亡くなるときに泣いていたら、その人のそれまでの人生ってどんな意味を持つのだろうか」という発言が心に残ったこと。「施設利用者の変化、それが小さな一瞬のものであったとしても、それを引き出せたことは喜びであり、介護職なら誰でもできるはずだ」という信念に胸を打たれたこと。
 介護現場の取材を通して、人生の最後に関わっていくという介護福祉士のすごさ(魅力・実力・底力)について話をしていただき、とても印象に残りました。

 また、「社会全体で、これからの介護をどうするか考える時期に来ている」というご指摘や、「介護福祉士の社会的評価はもっと高くなってしかるべき。みなさんも、プライドを持って取り組んでほしい」、「介護の仕事は直接手応えが感じられる仕事。利用者の笑顔をつくり、人を幸せにできる力を持つことがすばらしい」と2年生にエールが送られました。

画像(180x135)

社会人としての心構えも興味深く聴かせていただきました

 以下、学生の感想を紹介いたします。
「今日の講義を聴き、『自分はこんな気持ちを持って働きたい』という思いが明確になった」
「今日の話を聴いて、仕事で辛いことやうまくいかないことがたくさんあるかもしれないけれど、どんな小さなことでも嬉しかったことや楽しかったことを心に留めて、利用者の方と関わっていきたいと思います」
「離職率の増加や介護離れといった問題を抱えている職種ですが、きちんと自分の意思を持って一生懸命働けば、やりがいや感動が多く得られるということもわかりました」

 

 

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