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授業紹介:市民プールで水泳授業を行いました

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ボランティア日記 〜志貴野ホーム 夏まつり の手伝い〜

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08/08/19 (火)

2008トミタン ボランティア日記 (8/2) [ボランティア活動]

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栄養指導講習会
日時: 2008(平成20)年8月2日(土)
主催: 老人介護事業所 あさひホーム
投稿: 食物栄養学科 2年生 

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■活動内容■
SATシステムを利用した栄養指導
(※SATシステム:リアルなフードモデルで直感的に理解できる、体験型食事教育システムです。「選んでのせるだけ」で、瞬時に栄養価が自動計算され、モニターに表示。目標に応じて星が表示され、星の数が多いほど「良い」という評価になります)


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■成果(気づきや学び)■
栄養素名を言っても理解していただけるか不安でしたが、
たんぱく質や食物繊維などの単語で説明しても理解していただけました。
 ご高齢者の方は健康のことにとても興味を持っているようで、
「この料理はどう?」「この食品はどう?」などと積極的に聞いてくださり、説明のしがいがありました。
また、話も真剣に聞いてくださったのが嬉しかったです。
 職員の方の食事を調べて欠点を述べ、改善案をフードモデルを用いて説明すると、うなづいておられる方も見うけられたので、理解してくださったのだと思いました。
 お礼を言い、最後はみんなで歌を歌って終わりました。
栄養指導の勉強もでき、お年寄りの方とも触れ合うことができたのでとても良い勉強になりました。
と、同時に自分の知識の少なさを実感しました。
 もっともっと勉強をがんばろうと思いました。
今回はありがとうございました。

■課題や反省点■
 徐々に状況を理解してくださったのですが、初めからすぐにSATシステムを使うのではなく、食事についてのお話を先にしてからフードモデルを使って指導していった方が良かったのではないかと思います。

■提案など■
高齢者の方は小食になり栄養摂取状況が良くないこと、
動物性たんぱく質の必要性(話をお聞きすると皆さん動物性食品はあまりお好きでは無いようでした。)、塩分過剰摂取の危険性、など栄養のお話をしてから実際SATシステムを使って自分の食事を考えてみましょう!という導入の仕方にしたら良いのではないかと思います。

ボランティア・地域活動センターより
 今回は学生が、老人福祉施設へボランティア活動に訪れた時、自分の学ぶ学科の特性を生かしたボランティアはできないだろうかと考え、学生からの提案で実現したボランティア活動でした。
自分達で新しいボランティアを考案し地域活動を行う、学生ならではの発想、企画だったと思います。

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