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08/10/28 (火)

いよいよ就職活動 本格始動へ(業界研究・企業研究) [経営情報学科]

画像(180x114)・拡大画像(314x199)

 2008(平成20)年10月28日(火)3限に、先週に引き続き、株式会社 毎日コミュニケーションズの岩澤 知範氏を講師にお招きし、経営情報学科1年生の全学生を対象に2008年度第2回キャリア開発支援講座を実施しました。

 先週の「第1回 キャリア開発支援講座」の記事。

 今週は「業界・職種研究講座」と題して、最も基本的な業界や職種とは何を指し示す言葉かという定義から、具体的な事例を挙げながら業種や職種の説明をしていただきました。
 
 説明の際には、事務職や営業職など比較的志望の多い職種と、敬遠されがちな職種の実態を説明頂き、「学生が想像している職種のイメージと実際は異なることが多い、だからこそ職種研究を怠ってはいけない」と研究の必要性を教えていただきました。

 さらには、それを個別の企業にまで対象を広げた企業研究においても、「なぜその業界なのか、なぜその企業なのか、なぜライバル企業志望ではないのか」など業界、企業の特徴をつかむことの必要性と、企業同士の差別化を的確に行なうことが重要であることも教えていただきました。

 学生は、岩澤先生がおっしゃった「内定獲得や就職が人生のゴールではない、スタートである」という内容を聞き、自分自身の人生をしっかりと考え、就職活動を真剣に行おうと心新たにしていました。

 また、大学卒業後、3年以内の離職者割合は国民生活白書によると概ね35%程度でここ数年推移しています。
 この新卒時の就職ミスマッチに陥らないためにも、学生は講座終了後も提示された参考資料を確認に行ったり、質問をしたりと積極性が以前よりも増してきていました。

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