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09/05/08 (金)

2年生が臨床栄養・臨地実習報告会を開催しました [専攻科食物栄養専攻]

画像(180x135)

発表の様子(1)

 2009(平成21)年5月7日(木)、専攻科食物栄養専攻の2年生による臨床栄養・臨地実習報告の発表会を開催しました。会場では専攻科1年生も参加し、2年生の発表に耳を傾け、翌年に備えました。

 臨床栄養・臨地実習は、留学中の1名を除く13名が、富山県内6ヵ所の国公立総合病院で、2009(平成21)年2月23日(月)から27日(金)までの一週間、行ったものです。

画像(180x135)

発表の様子(2)

 実習では、実際に入院患者の方に対しての栄養指導、ベッドサイド訪問、NST(栄養サポートチーム)回診や、カンファレンス参加などを行い、臨床栄養が実際に病院の現場でどのように実施されているかを体験的に学び、研鑽を積んできました。

 臨地実習にご協力・ご指導いただいた各病院の皆さま、誠にありがとうございました。

画像(135x104)・拡大画像(640x496)

報告書

 今回の報告会は、各自の実習の概要・日程、課題、実習で携わった栄養ケアプランなどを一人一人発表して、臨地実習の最後のまとめとしたものです。

 臨床栄養・臨地実習に参加した学生の主な感想は、以下のとおりです。


  1.  栄養士の仕事の幅の広さに驚きました。パソコンを使った事務的な作業も多く、データ入力などの仕事に追われている様子が印象的でした。栄養指導や糖尿病教室では、対象となる患者さんの年齢その他を考慮して、一人一人に適したやり方を採っていることがわかりました。

  2.  実習では、専門知識が大切なのはもちろんのこと、患者さんはじめ、医師、看護師などスタッフの方と積極的にコミュニケーションを取らないと、情報伝達や意思疎通が進んでいかないことを痛感し、コミュニケーション能力の大切さを実感させられました。

  3.  管理栄養士さんの病院内での実際の働き方や役割を知ることができました。また、栄養指導やケアプランの実習をしNSTにも参加するなど、貴重な経験をさせてもらいました。


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