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第51回 大学祭を開催します!

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2015トミタン ボランティア日記(9/5)

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雄峰高等学校の皆さんが本学を訪問されました

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09/06/15 (月)

第38回幼児教育研究会、大好評で終了! [幼児教育学科]

2009(平成21)年6月13日(土)、第38回幼児教育研究会は大きな成果あげて終了しました。今年度は、新しく竣工したE館・子ども育成棟の完成を記念して開催しましたが、本学科1・2年生を含めて県内外から約700名という大勢の参加者による大会となりました。
 1・2年生にとっては、シンポジウムでは県内の保育・教育の第一線で活躍する本学園教員の意見のやりとりから、講演では日本を代表する幼児教育の実践研究者の汐見先生から、幼稚園・保育所の現場の先生方とともに直接学ぶという、トミタン幼教ならではの貴重な学習の機会となりました。

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シンポジウム

 本学園の教員4名によるシンポジウムでは、「保育指針・教育要領・学習指導要領の改定と保育者の専門性」をテーマとし、社会の変化に即して変える必要のある「新」と、社会が変化しても変えてはならない「真」を、保育所・幼稚園・小学校の立場からの発言に基づき、保育者の専門性について研究を深めることができました。

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講演講師、汐見稔幸先生

 また、我が国の保育界を牽引しておられます白梅学園大学の汐見稔幸学長を講師に迎えた全体講演では、保育のプロである保育者は、保育、子育て支援のさらなる充実・発展のために必要な保育の質と専門性の向上のために、保育者はふだんから何を大事にしていけばいいのかということについて、ユーモアをたっぷり交えながら、高い識見でお話ししていただきました。

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 当日の参加者からは、「私たちが未だ認識していなかった貴重な話を、数多く聞くことができた」、「保護者ではできない子どもを育てる深いレベルについて考えさせられた」、「子どもが人間としてしっかり育つということについて、ヒントになった」など、参加して大きな意義があったという声が多く聞かれました。

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