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2年生の「介護計画実習報告会」を開催しました

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日商簿記検定試験対策の公開講座を実施しました

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授業紹介:「児童文化」−射水市大島絵本館を訪れました−

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17/01/24 (火)

「南砺サテライト開設記念フォーラム」で学長が基調講演を行いました [地域連携センター]

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南砺サテライト開設記念フォーラム

富山国際学園・富山短期大学と南砺市は、2015(平成27)年10月27日(火)に包括連携協定を締結し、2016(平成28)年3月7日(月)には、いのくち椿館で南砺市民参加のもと初めての協定締結記念フォーラムを開催してきました。
 2016(平成28)年12月17日(土)には南砺市の新たな地域医療・福祉の拠点となる南砺市地域包括ケアセンターの竣工式があり、2017(平成29)年1月4日(水)にはセンターがついに開設しました。



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中島学長による基調講演

 センター内には「富山国際学園南砺サテライト」が開設され、それを記念して2017(平成29)年1月21日(土)に、中島学長の基調講演、南砺市 田中市長と学長との対談が開催されました。
 南砺市民の多くの参加があり、南砺市に向けて富山短期大学が行っている取組みの現状や連携・協力などについて紹介しました。 


【基調講演】
 「地域のために今、大学・短大ができること」  
   富山国際大学・富山短期大学学長  中島 恭一

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【講演概要】
 富山国際学園は、北陸を代表する県内唯一の私学・総合学園であり、実務・実践教育を具体的目標にして「高い知性」「広い教養」「健全にして豊かな個性」の建学精神のもと、常に社会的ニーズに応える有益な人材の育成に努めています。

 次に富山短期大学の教育理念・目標、食物栄養学科、福祉学科、幼児教育学科・経営情報学科の各学科の特徴などを紹介しました。南砺市と富山短期大学との連携について、現状の取組みとして、食物栄養学科の校外実習先の受け入れ、高齢者向けに短大生が開発したえん下困難食の開発・普及が行われています。今後の取組みは、地域連携センターによる南砺市包括ケアセンターを活用したリレー方式による講義が3月4日から開講します。

 今後の取組み課題として、「食物栄養学科」:地域の家庭料理の普及と講習会の開催、脳トレリーダー養成による地域のボケ防止・認知症予防、「福祉学科」:家庭介護等を支援する研修など市民向け介護教室の開催、「幼児教育学科」:子育て支援事業への講師派遣や学生ボランティアの派遣、「経営情報学科」:図書館利用やパソコン利用関係の講座への講師派遣などの事項をあげました。


 今後の連携について、南砺市と富山国際学園の崇高な目標や精神の共有・融合を目指して、双方向の連携強化がますます期待されるところです。
【対談】 
 学長の基調講演後、「これからの地域づくり〜生きがいのある暮らし方」について南砺市長と学長の対談がありました。市長は、「南砺市の将来は、地域でケアし、家庭で暮らしていける町づくり、子育てや生活困窮者などにも心を配り、超高齢化社会に対応できるのは地域包括ケアしかないと考えている、その力を発揮すべき役割を地域包括ケアセンターは担っている」と話されました。また、「大学生の時に地域と係わる体験をすることは感性を磨くことになり、将来に生かしてほしい」とも語られました。

 今後は、富山国際学園の学生が、南砺市のフィールドでより多くの体験をし、自らの成長に繋げてほしいと思います。

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16/12/06 (火)

富山短期大学公開講座「富山の正月〜伝統のおせち料理実習〜」を開催しました [地域連携センター]

 2016(平成28)年11月26日(土)、本学食物栄養学科の調理実習室で、富山短期大学公開講座の第2回目を「富山の正月〜伝統のおせち料理実習〜」のテーマで開催しました。

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深井先生による説明

 講師は、食物栄養学科深井康子教授が務めました。

 今回の講座は、おせち料理実習で計30名の方にご参加いただきました。
 富山の伝統的なおせち料理であるかぶらずし、昆布巻き、おすわい、べっこう、芋がいもちの5品を実習しました。
 はじめに、深井先生から家庭では作る機会が少なくなり、作り方も伝承されていない「かぶらずし」を教えてもらいました。かぶは1個1キログラム以上の高岡産聖護院蕪を使い、塩漬けの方法、塩ぶり・麹床の作り方、本漬けの方法など詳しく説明がありました。当日は約1ヶ月前から講師が準備しておいたかぶらずしを試食しました。
 昆布巻きには身欠きにしんを入れ、かんぴょうで巻き仕上げ煮込みました。おすわいは「将来、見通しが効きますように」と縁起をかついだ酢蓮根、厚揚げなどが入っています。芋がいもちは、新米と里芋を混ぜて作る郷土料理です。里芋は「子孫繁栄のめでたい野菜」として正月料理や祝い膳に縁起ものとして使われています。初めていただいた方が多かったようです。
 その後、グループごとに分かれて、実際にみなさんでおせち料理を作りました。どのグループも抜群のチームワークでとてもおいしそうに出来上がりました。


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美味しくいただきました!

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おせち料理の完成!


【アンケートから】
料理も手際よくでき、レシピもとてもよかったです。お正月が楽しみです。
大変楽しく学ぶことができました。お正月には家族に喜んでもらいたいと思いました。
短い時間で内容の充実した料理講習でした。
深井先生のお料理に対する姿勢がとても素敵でした。

 本学では、今後もみなさんに楽しんでいただけるような講座をさくさん企画しています。ぜひ、来年度の「大学で学ぼう!」の企画も期待していてください。

 詳しくは、こちらからご確認ください。

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16/11/25 (金)

高岡市と包括連携協定を締結しました [地域連携センター]

 2016(平成28)年11月18日(金)、高岡市役所で「高岡市と学校法人富山国際学園富山国際大学及び学校法人富山国際学園富山短期大学との包括連携に関する協定書」を、高橋正樹市長、中島恭一富山国際大学長・富山短期大学長との間で調印しました。

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 本協定では地域の健康・福祉に関すること、地域資源・地域交流の活性化に関すること、まちづくり、地域産業・観光の振興に関すること、人材育成に関すること、生涯学習に関すること、環境美化・保全に関することなどで連携し、地域課題の解決を図るとともに研究教育の発展を目指していきます。今後は、本学食物栄養学科と連携し、高岡市の小中学校の給食に関する取組みを実施していくことになっています。


 なお、締結式の様子は、2016(平成28)年11月19日(土)の北日本新聞、富山新聞、読売新聞の各紙に掲載されました。

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16/09/28 (水)

2016富山短期大学公開講座【後半(10月〜3月)】の開催について [地域連携センター]

 2016富山短期大学公開講座【後半(10月〜3月)】の募集案内が完成しました。

 10月からは本学主催の公開講座として、富山短期大学と南砺市地域包括ケアセンター大学サテライトを会場に6つの講座が開催されます。

 その他にも、各学科や各地域が主催する公開講座も多数開かれます。是非ご参加ください!

PDFファイル(1237KB)

2016 富山短期大学公開講座【後半(10月〜3月)】 (1237KB)

 詳細は、「2016 富山短期大学公開講座【後半(10月〜3月)】」(PDF)をご確認ください。

【申し込み・問い合わせ先】
 富山短期大学 地域連携センター
 電話:076-436-5176(直通)
 E-mail: gakusyu@toyama-c.ac.jp

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16/09/21 (水)

公開講座【八尾会場】の開催の様子を紹介します [地域連携センター]

 2016(平成28)年9月16日(金)、富山市八尾町の「八尾ふらっと館」で、富山短期大学公開講座 八尾会場の第2回目を「たくましく生きる〜健康寿命を考える〜」のテーマで開講しました。
 八尾会場での公開講座は、全3回で2016(平成28)年9月9日(金)から開催しています。

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説明中の立島先生

 今回は、本学福祉学科の立島 真 教授が講師を務め、

・平均寿命の推移(縄文時代から現代まで)
・長寿社会の要因
・日本の健康増進に係る取組
・日本の健康寿命
・加齢にと伴う、からだの衰えと運動の関係
・どんな運動をすればよいのか
・人生80年の生涯時間

 などについて、スライドや資料に基づいて説明を行いました。
 

 そして、「人生80年の時代が現実となった今日、健康で豊かな人生を望むのであれば、いつでも動き回ることのできる高い体力レベルを保つ努力が必要です。
 一人ひとりが自分の現状を的確に把握して、より高い健康・体力を追及していくことが大切です。」と締めくりました。

 立島先生の経験に基づく話や体を大きく動かしながら行う説明を、参加者の皆さんは、笑ったり質問をしながら、熱心にメモを取っておられました。
 

アンケートから

・先生のパワフルなお話、ありがとうございました。
・自分の健康について改めて考えました。改善できることがあるように思いました。
・平均寿命は延びてきたが、健康で生活を楽しんで生きていきたいと強く思いました。
 

 八尾会場での公開講座は、次回2016(平成28年)9月30日(金)が最終回となります。

 本学 経営情報学科の安達 哲夫 教授が、「団塊世代にとっての戦後70年〜語り継ぎたいこと〜」のテーマで講師を務めます。
 興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。多数の皆さまのご来場をお待ちしております。

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