富山短期大学/富山短大/富短
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第1回美化運動を実施しました

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段ボールを使った遊具づくりに取り組みました

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第2回美化運動を実施しました

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17/08/25 (金)

南砺市・大学サテライトで公開講座を開催しました [地域連携センター]

 2017(平成29)年8月19日(土)、南砺市地域包括ケアセンター内の大学サテライトにおいて、富山短期大学公開講座を行いました。
 今回は、県民カレッジ連携講座「生きがいのある暮らしを求めて」というテーマで、幼児教育学科より石動瑞代 教授と、難波純子 准教授による講座を行いました。

 石動教授による講座は「子育ての今と昔」と題して、子育ての新常識と昔ながらの子育て法について、その内容を具体的に紹介し、現代の健やかな子どもの育ちのためにできることについて、受講者のみなさまに問いかけながら考えていきました。

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「子育ての今と昔」 石動瑞代 教授

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熱心に聴き入る受講者のみなさま

 続いて、難波准教授による講座は「心を通わせて楽しむ音楽活動」と題して、歌をうたったり、カスタネットやトーンチャイム、ミュージックベルなどの簡単な楽器を用いてリズムをきざんだりして、体験型の楽しい活動を行いました。
 終始、和やかな雰囲気のなか笑顔が絶えず、タイトルのとおり受講者のみなさまで心を通わせて楽しむことができました。

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「心を通わせて楽しむ音楽活動」 難波純子 准教授

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曲に合わせて歌いながら、みなさん笑顔で手合せ 

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トーンチャイムの優しく響く音色に癒されました♪

 受講者の方からは、「子育ての新常識は大変学びになった」「はじめて見る楽器がたくさんあり、きょうは来てよかった。楽しかった」などの感想をいただきました。お越しくださったみなさま、ありがとうございました。

 ■2017 富山短期大学公開講座の開講については、こちらをご覧ください。

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17/08/17 (木)

南砺市で平成29年度リレー講座がスタートしました! [地域連携センター]

 県民カレッジ連携講座「生きがいのある暮らしを求めて」
 会場:南砺市地域包括ケアセンター 富山国際学園大学サテライト2階  調理実習室

 第1回 
 8月5日(土)「油の栄養〜ココナッツ油、エゴマ油、トランス脂肪酸〜」
  講師 食物栄養学科 竹内 弘幸教授
 今、話題の健康オイル、ココナッツ油やエゴマ油、そしてトランス脂肪酸について大変わかりやすく、最新の情報を交えて解説されました。

 8月5日(土)「認知症予防のための脳トレーニング」
  講師 食物栄養学科 田淵 英一教授
 楽しく学び、問題を解くことにより脳の刺激を受けたり、脳を使うことで活性化されました。受講生の皆さんは熱心に脳トレーニングに取り組みました。

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竹内弘幸先生


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田淵英一先生


 第2回 
 8月9日(水)「夏休み 親子で富山の郷土料理」 
  講師 食物栄養学科 深井 康子教授 
 富山は海・山・野の幸があふれ、他県には見られない独特の食文化が先人の知恵により今なお息づいています。富山の郷土料理である旧大山町のみょうがずし、黒部市のにざい(いとこ煮)、昆布巻きを親子で一緒に調理しました。他にも魚津のおせずし、黒部市の水だんごも試食しました。

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みんなでおいしくいただきました!


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料理が完成しました!


 南砺市地域連携センターでのリレー講座は12月まで続きます。詳細は富山短期大学公開講座募集案内をご覧ください。
 いつでも受講生を募集しています。南砺市の皆様のご参加をお待ちしております。

 2017富山短期大学公開講座の開講については、こちらをご覧ください。

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17/01/24 (火)

「南砺サテライト開設記念フォーラム」で学長が基調講演を行いました [地域連携センター]

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南砺サテライト開設記念フォーラム

富山国際学園・富山短期大学と南砺市は、2015(平成27)年10月27日(火)に包括連携協定を締結し、2016(平成28)年3月7日(月)には、いのくち椿館で南砺市民参加のもと初めての協定締結記念フォーラムを開催してきました。
 2016(平成28)年12月17日(土)には南砺市の新たな地域医療・福祉の拠点となる南砺市地域包括ケアセンターの竣工式があり、2017(平成29)年1月4日(水)にはセンターがついに開設しました。



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中島学長による基調講演

 センター内には「富山国際学園南砺サテライト」が開設され、それを記念して2017(平成29)年1月21日(土)に、中島学長の基調講演、南砺市 田中市長と学長との対談が開催されました。
 南砺市民の多くの参加があり、南砺市に向けて富山短期大学が行っている取組みの現状や連携・協力などについて紹介しました。 


【基調講演】
 「地域のために今、大学・短大ができること」  
   富山国際大学・富山短期大学学長  中島 恭一

PDFファイル(780KB)

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【講演概要】
 富山国際学園は、北陸を代表する県内唯一の私学・総合学園であり、実務・実践教育を具体的目標にして「高い知性」「広い教養」「健全にして豊かな個性」の建学精神のもと、常に社会的ニーズに応える有益な人材の育成に努めています。

 次に富山短期大学の教育理念・目標、食物栄養学科、福祉学科、幼児教育学科・経営情報学科の各学科の特徴などを紹介しました。南砺市と富山短期大学との連携について、現状の取組みとして、食物栄養学科の校外実習先の受け入れ、高齢者向けに短大生が開発したえん下困難食の開発・普及が行われています。今後の取組みは、地域連携センターによる南砺市包括ケアセンターを活用したリレー方式による講義が3月4日から開講します。

 今後の取組み課題として、「食物栄養学科」:地域の家庭料理の普及と講習会の開催、脳トレリーダー養成による地域のボケ防止・認知症予防、「福祉学科」:家庭介護等を支援する研修など市民向け介護教室の開催、「幼児教育学科」:子育て支援事業への講師派遣や学生ボランティアの派遣、「経営情報学科」:図書館利用やパソコン利用関係の講座への講師派遣などの事項をあげました。


 今後の連携について、南砺市と富山国際学園の崇高な目標や精神の共有・融合を目指して、双方向の連携強化がますます期待されるところです。
【対談】 
 学長の基調講演後、「これからの地域づくり〜生きがいのある暮らし方」について南砺市長と学長の対談がありました。市長は、「南砺市の将来は、地域でケアし、家庭で暮らしていける町づくり、子育てや生活困窮者などにも心を配り、超高齢化社会に対応できるのは地域包括ケアしかないと考えている、その力を発揮すべき役割を地域包括ケアセンターは担っている」と話されました。また、「大学生の時に地域と係わる体験をすることは感性を磨くことになり、将来に生かしてほしい」とも語られました。

 今後は、富山国際学園の学生が、南砺市のフィールドでより多くの体験をし、自らの成長に繋げてほしいと思います。

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16/12/06 (火)

富山短期大学公開講座「富山の正月〜伝統のおせち料理実習〜」を開催しました [地域連携センター]

 2016(平成28)年11月26日(土)、本学食物栄養学科の調理実習室で、富山短期大学公開講座の第2回目を「富山の正月〜伝統のおせち料理実習〜」のテーマで開催しました。

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深井先生による説明

 講師は、食物栄養学科深井康子教授が務めました。

 今回の講座は、おせち料理実習で計30名の方にご参加いただきました。
 富山の伝統的なおせち料理であるかぶらずし、昆布巻き、おすわい、べっこう、芋がいもちの5品を実習しました。
 はじめに、深井先生から家庭では作る機会が少なくなり、作り方も伝承されていない「かぶらずし」を教えてもらいました。かぶは1個1キログラム以上の高岡産聖護院蕪を使い、塩漬けの方法、塩ぶり・麹床の作り方、本漬けの方法など詳しく説明がありました。当日は約1ヶ月前から講師が準備しておいたかぶらずしを試食しました。
 昆布巻きには身欠きにしんを入れ、かんぴょうで巻き仕上げ煮込みました。おすわいは「将来、見通しが効きますように」と縁起をかついだ酢蓮根、厚揚げなどが入っています。芋がいもちは、新米と里芋を混ぜて作る郷土料理です。里芋は「子孫繁栄のめでたい野菜」として正月料理や祝い膳に縁起ものとして使われています。初めていただいた方が多かったようです。
 その後、グループごとに分かれて、実際にみなさんでおせち料理を作りました。どのグループも抜群のチームワークでとてもおいしそうに出来上がりました。


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美味しくいただきました!

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おせち料理の完成!


【アンケートから】
料理も手際よくでき、レシピもとてもよかったです。お正月が楽しみです。
大変楽しく学ぶことができました。お正月には家族に喜んでもらいたいと思いました。
短い時間で内容の充実した料理講習でした。
深井先生のお料理に対する姿勢がとても素敵でした。

 本学では、今後もみなさんに楽しんでいただけるような講座をさくさん企画しています。ぜひ、来年度の「大学で学ぼう!」の企画も期待していてください。

 詳しくは、こちらからご確認ください。

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16/11/25 (金)

高岡市と包括連携協定を締結しました [地域連携センター]

 2016(平成28)年11月18日(金)、高岡市役所で「高岡市と学校法人富山国際学園富山国際大学及び学校法人富山国際学園富山短期大学との包括連携に関する協定書」を、高橋正樹市長、中島恭一富山国際大学長・富山短期大学長との間で調印しました。

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 本協定では地域の健康・福祉に関すること、地域資源・地域交流の活性化に関すること、まちづくり、地域産業・観光の振興に関すること、人材育成に関すること、生涯学習に関すること、環境美化・保全に関することなどで連携し、地域課題の解決を図るとともに研究教育の発展を目指していきます。今後は、本学食物栄養学科と連携し、高岡市の小中学校の給食に関する取組みを実施していくことになっています。


 なお、締結式の様子は、2016(平成28)年11月19日(土)の北日本新聞、富山新聞、読売新聞の各紙に掲載されました。

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