富山短期大学/富山短大/富短
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北陸三県私立短期大学体育大会に出場しました

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2年生が日帰り研修に行ってきました!

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「保護者向け就活講演会」を開催しました

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18/04/17 (火)

『平成29年度 AP事業中間報告書』を作成しました [一般]

 平成26年度に、文部科学省の「大学教育再生加速プログラム(AP)」(テーマU:学修成果の可視化)に富山短期大学が選定されてから4年が経過した平成29年度に、日本学術振興会による中間評価がありました。
 その中間評価に合わせて、富山短期大学のこれまでのAP事業の取組を『中間報告書』として取りまとめましたので、ここに掲載いたします。

 このAP事業では、学生が身に付けるべき「社会的・職業的自立」のために必要な各種の資質・能力を、「学修成果(Learning Outcomes)」として明確にし、それらの「学修成果」を学生がしっかりと獲得しているかどうかについて、教員のみならず学生の自己評価や第三者評価をも含めて数値化することにより、授業改善・学修改善・教育課程の改善のためのPDCAサイクルを日々の教育・学修活動に組み込み、教育の「質向上」と「質保証」を持続的に実現することをめざしています。

 この『AP事業中間報告書』では、これまでの活動概要と共に、「学修成果の可視化」の仕組、そのためのシステム(Webシラバス・システム)の概要、さらには各種改善の検証結果と成果の一端を掲載しています。
 どうかご高覧の上、ご意見・ご批判等を賜れば幸いです。

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「卒業生アンケート」・「就職先アンケート」を実施しました [一般]

 富山短期大学は平成26年度、文部科学省「大学教育再生加速プログラム(AP)」のテーマU(学修成果の可視化)分野において、短期大学では唯一選定されました。

 
 このAP事業では、学生が身につけるべき「社会的・職業的自立」のために必要な各種の資質・能力を、「学修成果(Learning Outcomes)」として明確にし、それらの「学修成果」を学生がしっかりと獲得しているかどうかについて、教員のみならず学生の自己評価や第三者評価を含めて数値化することにより、授業改善・学修改善・教育課程の改善のためのPDCAサイクルを日々の教育・学修活動に組み込み、教育の「質向上」と「質保証」を持続的に実現することをめざしています。

 その第三者評価の一環として、平成27年度に続き29年度も、本学卒業生と就職先を対象に、卒業生の「学修成果」・本学の「教育成果」に対する評価ならびに今後の教育・授業改善の方向等に関してアンケート調査を実施しました。
 アンケート調査は、平成29年12月に実施し、266名の卒業生ならびに478の企業・施設・機関等から回答をいただきました

 アンケート調査結果からは、職場や地域社会に大きく貢献できる資質・能力を備えた人材を育成するために、本学が当面する課題が浮き彫りにされています。
 AP事業ではこれらの課題を着実に解決して、より良い教育の実現に邁進していきます。

 最後に、アンケート調査にご協力頂きました卒業生ならびに企業・施設・機関等の皆様に篤く御礼申し上げますと共に、今後とも引き続き本学の教育改革・改善にお力添えいただきたくお願い申し上げます。

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18/03/22 (木)

「大学教育再生加速プログラム(AP)」の中間評価結果について [一般]

富山短期大学の取組みが「A」評価 を受けました

 「大学教育再生加速プログラム」(以下、AP)とは、平成26年度に、文部科学省が「国として進めるべき大学教育改革を一層推進するため、教育再生実行会議等で示された新たな方向性に合致した先進的な取組みを実施する大学を支援することを目的」としてスタートさせた事業です。

 富山短期大学は、平成26年度に、横浜国立大学、北九州市立大学、八戸工業大学、東京女子大学、新潟工科大学、福岡歯科大学、阿南工業高等専門学校とともに、「テーマU:学修成果の可視化」分野において、短期大学で唯一選定されました。

 本学AP事業が4年目を迎えた平成29年度、独立行政法人日本学術振興会の大学教育再生加速プログラム委員会による中間評価があり、本学の取組みは、アクションプランやWebシラバス・システムを中心とするPDCAサイクルを回し、教育改革・改善をはじめとする改革を加速させているとして、A評価(「計画どおりの取組みであり、現行の努力を継続することによって本事業の目的を達成することが期待できる」)を受けました。

 APは、「テーマT:アクティブ・ラーニング」「テーマU:学修成果の可視化」「テーマV:入試改革・高大接続」(以上、平成26年度)、「テーマW:長期学外学修プログラム」(平成27年度)、「テーマX:卒業時における質保証の取組の強化」(平成28年度)の5つのテーマに分かれ、全部で77件の取組みが選定されています。

 AP事業は、残り2年間ですが、今後とも教育改革・改善をはじめとする改革を加速させ、「学生の生きる力を育む教育の推進」に邁進していきます。

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18/03/19 (月)

Webページ閲覧停止のお知らせ [3月24日(土)] [一般]

 ネットワーク機器の各種メンテナンスに伴い、次の日時にサーバ機器を停止します。

 2018(平成30)年 3月24日(土) 8:30 〜 12:00

 前述の時間帯は、次のサービスが停止いたします。あらかじめご了承ください。


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18/02/07 (水)

富山短期大学の教育改革の取組が文部科学省ホームページで紹介! [一般]

本学の「私立大学等改革総合支援事業を中心とする私学助成を基盤とした取組と成果」が、文部科学省のホームページで紹介されました

 「私立大学等改革総合支援事業」は、「教育の質的転換や、産業界・他大学等との連携、地域におけるプラットフォーム形成による資源の集中化・共有など、特色化・機能強化に向けた改革に全学的・組織的に取組む大学等を重点的に支援する」ことを目的に、平成25年度から実施されています。

 支援対象校の選定は、5つのタイプ(タイプ1「教育の質的転換」、タイプ2「地域発展」、タイプ3「産業界・他大学等との連携」、タイプ4「グローバル化」、タイプ5「プラットフォーム形成」)別に行われています。
本学は、平成25年度から5年連続で、タイプ1の支援対象校に選定されています。

 その本学のこれまでの「私立大学等改革総合支援事業を中心とする私学助成を基盤とした取組と成果」が評価され、このほど、東北福祉大学、共愛学園前橋国際大学、武蔵野大学、椙山女学園大学、宮崎国際大学、上智大学短期大学部と共に、文部科学省のホームページで紹介されました。

文部科学省ホームページへ
(私立大学等改革総合支援事業を中心とする私学助成を基盤とした取組と成果)

PDFファイル(546KB)

富山短期大学「取組と成果」 (546KB)


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