富山短期大学/富山短大/富短
ホーム受験生の皆さんへ企業・事業所の皆様へ地域の皆様へ卒業生の皆様へ在学生の皆様へ公開講座

2

2018


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
  PHOTO
入学願書作成・提出についてのアドバイス

入学願書作成・提出についてのアドバイス

内々定奪取!外部講師を招いて就職セミナーを実施しました

内々定奪取!外部講師を招いて就職セミナーを実施しました

Webサイトの作成演習! 公開講座を実施しました

Webサイトの作成演習! 公開講座を実施しました

  ブログ内検索

上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0
  QRコード
QRコード※携帯電話からでも
 アクセス可能です


RSS1.0
powered by a-blog

18/02/01 (木)

いよいよ就職活動!〜2年生から1年生へ〜 [経営情報学科]

 経営情報学科では、2018(平成30)年1月19日(金)に、これから本格的な就職活動を開始する1年生に対して、進路ガイダンス特別授業を行いました。
 まもなく卒業を迎える各ゼミナール代表と編入学代表の2年生12名に、就職活動のポイントと準備方法や編入学試験対策などの経験談を熱く語っていただきました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

2年生からの活動報告発表

 
 この特別授業は、先輩の姿を見て1年後の自分を想像してもらうと同時に、今から何をすべきなのかを先輩の歩んできた経験から学び、これからの進路選択活動に役立ててもらおうと実施しています。
 全体に向けての活動報告では、2年生が順番に進路選択における活動で、頑張ったことや苦労した点を発表しました。集まった1年生は熱心にアドバイスを聴きながらメモを取っていました。

■2年生から1年生へのアドバイス
・就職支援センターは、これまでの先輩が書かれた報告書を閲覧することができ、企業ごとの過去問題や面接対策を知ることが出来るので積極的に活用すべき。(銀行内定)
・エントリーから内定まで3カ月かかった。焦らず自分を信じて行動したほうがいい。(製薬会社内定)
・4年生の大学生がライバルだが、臆することなく自分を売り込むべき。(情報会社内定(SE職))
・1Dayインターンシップや企業説明会などに積極的に参加し、懸命に自分を売り込むことが大切。顔を覚えてもらうくらいになるべき。(建材会社内定)
・周りの友人が次々に企業内定をいただき、心が折れそうになったが、4年制大学で学ぶ夢を諦めずに努力していくことで、必ず結果が出る。先生とマンツーマンで勉強をした英語では、TOEICのスコアが200点も上がった。(富山大学・新潟大学編入学合格)

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

質問タイム!教えて☆センパイ

 その後、ゼミナールごとに分かれて、先輩に質問が出来るグループワーク勉強会を行いました。1年生は、具体的な進路指導や面接練習の様子、また卒業論文・研究対策について2年生へ活発に質問をしていました。

 いよいよ進路決定に向けて活動する時期が来ました。本学は皆さんの進路選択を心から応援し、支援していきます。明るく前向きに突き進んでいきましょう。


Posted   パーマリンク

18/01/30 (火)

進路ガイダンスを開催しました! [経営情報学科]

 2018(平成30)年1月19日(金)、経営情報学科1年生を対象に進路ガイダンス「特別授業」を開催しました。講師に株式会社K-DIC代表取締役社長 黒田保光氏をお招きし、黒田社長の経歴や考え方、そして目標を持つことの大切さについて熱くお話いただきました。

 今回の講演会は、これから本格化する就職活動や編入学に向けた活動に向けて、「何故働くのか」を学生たちが再考することを目的としています。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

講師の黒田社長

 
 黒田社長の講演の中では、プロ野球で活躍するイチロー選手の小学生時代の作文が紹介され、「夢が近づいてくると目的が変化する」ことや、何度も転職を繰り返し、自信をなくした女性がスーパーのレジ打ちの達人になり、仕事の本質に出会えたといいた事例も紹介していただきました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

学生たちも真剣にお話を聞いています

 参加した1年生は、心に響いた言葉が出るたびに大きく頷き、また熱心にメモを取っていました。
 また講演の最後には、学生たちから黒田社長に対して、「社長は社長になる夢があったと聞きましたが、今の夢は何ですか?」「多くの海外で学んだとありましたが、私たちが見ておくべき国はどこでしょうか」など、多くの質問があり、一つひとつの質問に対して丁寧に答えていただきました。


 今回の講演会で黒田社長は、「利益を上げることを中心に仕事をしていても業績は上がらない。お客様のために今自分が出来ることを一生懸命頑張っていたら、自然に利益が上がった」とお話いただきました。働くうえでは、「自分の為ではなく相手への心配り」が大切であるということを学生たちも理解できたのではないかと思います。
 お客様の為に働ける環境が整っているかどうかを自身の目で見極め、これから始まる就職活動に望んでほしいとお話いただきました。

Posted   パーマリンク

17/12/07 (木)

インターンシップ学内発表会を開催しました! [経営情報学科]

 2017(平成29)年11月28日(火)に経営情報学科1年生がインターンシップ学内発表会を行いました。
 経営情報学科では、キャリア教育の一環として夏休み期間中にインターンシップ(就業体験)への参加を推奨しています。この発表会は、インターンシップで体験した内容や得た成果を学生間で共有し合い、学年全体で就業意識の向上を図ることを目的としています。

画像(180x134)・拡大画像(640x478)

大きなマルチビジョンで発表を行います!

 今年度、インターンシップには1年生113人が参加し、県内57箇所の企業や事業所などで体験を行いました。インターンシップ期間は大半が2週間で、中には複数の企業に参加した学生もいます。

 学生たちは、インターンシップ期間中の日誌や報告書を作成し提出しているほか、事後学習としてパワーポイントで体験内容をまとめるなど、貴重な経験の学びを深めてきています。

画像(180x119)・拡大画像(640x425)

これまでに学んできたパソコンスキルもフルに活用します★

 立山町役場でインターンシップを行った学生は、観光客に手を振るイベントで町の活性化を図るなど、行政と地域の繋がりについて学んだことを報告しました。
 また富山第一銀行で就業体験した学生は、プラスαの声掛けによりお客様とのコミュニケーションがより高まる実例を語り、学んだ経験を今後の学生生活でも活かして行きたいと力強く発表していました。


 この日発表会に挑んだのは、パワーポイントで作成した体験内容の報告書で、内容や作成技能が優秀であった学生7名です。会場となったプレゼンテーションルームには、1年生と教員、またインターンシップを受け入れていただきました企業の方にもお越しいただき、発表を行いました。

画像(180x119)・拡大画像(640x425)

発表学生のみなさん、お疲れさまでした♪

 
 このインターンシップ学内発表会で優秀と認められた学生は、富山県立大学で行われる県内の合同発表会や、愛知県での学生プレゼンテーションコンテストに参加することになっています。
 次のステージでも素晴らしい発表を期待しています。

Posted   パーマリンク

17/11/13 (月)

「表現・コミュニケーション能力」を高める授業とは?そのA [経営情報学科]

 経営情報学科の1年生は、後期に「表現・コミュニケーション技法」の講義を受講します。
 この講義では、集団の中での「聴く力」「伝える力」を学び取り、自らの意思や思いを簡潔に表現する力を養います。また、社会人としての素養やコミュニケーション能力を身につけることを目標としています。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

グループワークの様子

 今回は、「買い物案内図を作ろう!」というグループワークの様子を紹介します。

 はじめに、それぞれのグループには、フロアマップと、お店の特徴や位置情報のヒントが書かれた30枚のカードを配布します。
 30枚のカードは、トランプを配る要領でグループのメンバーに均等配布され、自分のカードの情報を的確にグループ全員に伝える必要があります。

画像(180x134)・拡大画像(640x478)

自分の持っている情報を提供

 今回のグループワークでは、メンバーそれぞれが細分化された情報を口頭で出し合い、話し合いをしながら進めていきます。積極的に自分の持っている情報を提供する必要性があり、他のメンバーの情報を聞き取らなければ地図は完成しません。またチーム内での役割分担や気付きも大切で、制限時間内で白熱した話し合いが繰り広げられます。学生たちは、これらのことから「集団でのコミュニケーション」を体感することができます。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

この情報からわかることは…??

 各グループは、手持ちのカードで必要な情報と不必要な情報を精査してから話し合いをすすめるところや、お店ごとに情報を集約して地図を完成させていくところなど様々な作戦を立ててグループワークに取り組んでいました。
 このワークの実習時間は30分ですが、15分で完成させたところや、時間をオーバーしながらも、他のグループからの助けを借りながら最後まで諦めないで終了したグループもあり、それぞれに拍手や歓声で互いの検討を労う姿も見られました。

 仕事はチームで行うものです。まずは「コミュケーションを取りたい」と思うことが大切です。そのうえで、自分の持っている情報や考えを相手に正しく伝え、また相手の情報も正しく受け止めるという、情報の受発信が重要になります。この授業では、これからも「聴き方」や「伝え方」を磨いていきます。

続きを読む

Posted   パーマリンク

17/10/31 (火)

「表現・コミュニケーション能力」を高める授業とは?その@ [経営情報学科]

 富山短期大学では、1年間のカリキュラムを前期と後期に分けた2学期制を用いています。前記と後期の間には、およそ2ヶ月間にわたる夏休みがあります。学生たちは夏休みを満喫しながら、インターンシップやボランティア活動に取り組むなど充実した期間を過ごすことができます。

 夏休みが終わり、インターンシップをとおして大きく成長した1年生も、久しぶりに会う友達に少し照れながら、元気いっぱい後期の授業に取り組んでいます。

画像(180x118)・拡大画像(640x422)

コミュニケーション能力を身につけます!

 後期のカリキュラムは、前期から引き続き学びを深める授業や、全く新しい知識を習得する授業があります。今日は、グループワークをしながら学びを深めていく「表現・コミュニケーション技法」の講義を紹介します。 
 
 この講義では、集団の中での「聴く力」「伝える力」を学び取り、自らの意思や思いを簡潔に表現する力を養います。また、社会人としての素養やコミュニケーション能力を身につけることを目標としています。

 授業の内容も学生たちにとっては斬新なことばかりで、とても興味深く取り組んでいる様子が印象的です。「この人物はどんな人?」という演習では、1枚の顔が書かれたイラストを見て、人物の名前や性格、仕事、経歴、家族構成、特技などを想像するグループワークを行いました。

 グループワークを深める中で、1グループ10人前後の仲間がイラストを見てそれぞれに想像した人物像を挙げていくと、「私もそう感じた」「やっぱりそうだよね」「へーそんな見方もあるんだ」と、たった1枚のイラストから広がる他人と自分の発想の相違に、新たな発見もあったようです。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

さぁ、みんなで考えよう★


画像(180x134)・拡大画像(640x479)

この人のイメージは??


画像(180x138)・拡大画像(640x492)

グループでまとめた結果を発表します

 
 また、各グループでまとめたプロフィールを発表すると、まるで実在するかのような、緻密なプロフィールが次々と披露され、歓声が沸き起こりました。

・たった一本のしわで、その人の年齢や性格まで想像することができる。
・髪色で職業や生い立ちまで想像できる。
・表情で相手に対する印象がまったく異なる。

など、この演習をとおして第一印象の重要性を実感していました。

Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ