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17/11/07 (火)

総合的研究発表会を開催しました [福祉学科]

 2017(平成29)年10月27日(金)に「平成29年度 福祉学科総合的研究発表会」をA館プレゼンテーションホールで開催しました。
 総合的研究では、社会福祉や生活福祉、介護福祉の各分野からテーマを選択し、調査・研究を行います。各分野で4〜5名のグループを構成し、専任教員が分担して指導する必修科目です。

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 今年度は、9つのテーマで調査・研究の成果について発表しました。2年生はこれまで、各班様々なアクシデントを乗り越えながら研究計画に添い、1年間にわたる研究を行ってきました。

 発表当日の会場には、実習施設先の施設長、担当指導者、卒業生、またインタビュー調査でお世話になった射水市社会福祉協議会ボランティアセンター、ボランティア団体代表の方々にもお越しいただきました。質疑応答では、貴重な意見をいただくことができました。

 また、この発表会には1年生も参加しました。1年生は、後期から始まった自分たちの総合的研究のテーマとの関連や、研究を進めるための参考にしようと、先輩たちの発表を熱心に聴き入っていました。1年生は既に、研究とは何か、研究の手法、テーマの表現方法、先行研究の文献検索指導など、研究のマナーや取り組み方などを学び始めているところです。

2年生の感想
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    ・研究の始まりのころは何を目的に研究していくのか全くわからなかったが、2年になって中間発表をきっかけにこのままではいけないと気づき、メンバーと真剣に取り組みました。担当の先生の助言をもとに、プレッシャーに押しつぶされそうになりましたが、当日は自信をもって発表できました。
    ・テーマが決まるまで担当の先生に依存していることが多くありました。順調と思っていたらアンケート調査の結果にアクシデントが発生し、メンバー全員の気持ちが沈みかけましたが、何日も放課後残り全員で協力し合い完成できたことにとても充実感がありました。
    ・テーマを決めるときからすごく迷いがありましたが、メンバーで関心のある内容で研究をすすめることができ良かったです。
1年生の感想
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    ・発表を聞いて、想像していた以上の緊張感だったので、来年自分たちがしっかり発表できるか不安になりました。
    ・2年生の発表を聞いて、研究のすすめ方と考察、質問時の対応など学ぶことが多くありました。これからの自分たちの研究に生かしていきます。
    ・それぞれの班が課題に対して工夫した調査をしており、内容の濃さを感じました。
    ・研究していく上で、何を明らかにしていくのか、目的をはっきりさせることが大事だとわかりました。調査方法もインターネットだけでなく、アンケート調査、実地調査、聞き取り調査など多くの手法を使い、研究が深められていくことを理解できました。

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17/10/26 (木)

基礎実習報告会を開催しました [福祉学科]

 福祉学科の1年生は、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、グループホーム、小規模多機能型居宅介護事業所、富山型デイサービス、訪問介護事業所などにおいて、8月後半に全員が10日間の基礎実習を行いました。

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 基礎実習は、利用者とのかかわりをもつための基本を理解すること、利用者の生活と介護職員の活動を見学体験して生活支援技術について理解を深めることを目的として実施しています。

 2017 (平成29)年10月25日(水)に基礎実習報告会を開催しました。1年生は実習の成果を報告集としてまとめ、それぞれが学んだことや気づいたことを発表しました。利用者とのかかわりを体験して、さまざまな学びを得ることができたようです。

1年生の発表
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  • 実習は思った以上に緊張した。挨拶後に自分から話しかける勇気が利用者を前にすると、なかなかでてこなかった。
  • 安全安楽の介護技術を実施するには、利用者に応じた声かけや、身体機能を理解して方法を選択することが大切であった。
  • 1日の生活は利用者の体調や好み、こだわりがあるなかで、個別に配慮した生活の工夫があり、チームとして介護が展開されていた。
  • 身近に寄り添う介護福祉士の役割と多職種の意見交換があり、施設全体が自立した生活をめざしていることが学習できた。
  • 自分がめざしたいと思える実習指導者に巡り合え、今後の学習をこれまで以上に真剣に取り組みたいと思った。
  • 最終日には利用者から「頑張って勉強して、また来られ。まっとるよ、ありがとう」と、思いもかけない言葉を掛けられ、胸が熱くなった。福祉分野を選んで良かったと強く思った。

2年生から1年生へ
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  • 1年生は次の実習で利用者の情報収集を行います。利用者理解とともにコミュニケーションのさまざまな技法を復習して、頑張ってきてほしいと思います。そして、利用者一人ひとりに応じたケアの工夫についても学んできてください。
  • 2年生は、これから最後の実習となる「総合実習」に入ります。1年生の真摯に利用者と向かい合う心を胸に刻み、自分の介護観を高められるように取り組みたいと思います。

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17/10/25 (水)

福祉学科も大学祭で大活躍! [福祉学科]

★「第54回大学祭を開催しました!」の記事はこちら

 2017(平成29)年10月20日(金)〜22(日)の日程で、第54回大学祭を開催しました。福祉学科も学科企画や各クラスの模擬店で、たくさんの学生たちが活躍しました。

学科企画「 トライ・ザ・介護!」ミニミニでサービス
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ハンドマッサージ★

 恒例の福祉学科企画「ミニミニでサービス」を今年度もG館学生ホールで行いました。地域の人たちや高齢者福祉施設から来てくださった皆さんと楽しいひと時を過ごしました。
 健康体操でリフレッシュし、ハンドマッサージも好評でした。かわいい子どもたちもたくさん来場いただき、懐かしいお手玉やけん玉、ブンブンこまで遊んだり、親子で塗り絵を楽しむ風景が見られました。会場内は優しい笑顔でいっぱいでした。

2年生の模擬店 「伝統の味 豚汁」
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伝統の豚汁です

 秋空のもとテントの中では、食欲がそそられる豚汁が販売されました。福祉学科では2年生になると、模擬店で豚汁を販売することが伝統となっています。調理室では、引き継がれたレシピをもとに自家製の野菜を持ち寄り具だくさんの豚汁が出来上がりました。1年生も調理に加わり、「福祉学科伝統の味」は、来年に向けてしっかり引き継がれていました。テントでは、おいしさ伝わる売り子たちの声と豚汁の香りに多くの人が集まっていました。みんな元気いっぱいの活躍でした。

1年生の模擬店 「ミニドック」
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1年生はミニドッグを販売!

 1年生の模擬店は、クラス全員でミニドックに決めました。アツアツのミニドックがカップに3個入り100円です。ケッチャップとマスタードをかけて一口食べると、「おいしい」と思わず言ってしまうほどで、売れ行きも上場でした。お互いに助けあいながらクラス企画に取り組み、目標達成に向けて頑張りました。

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17/10/04 (水)

第21回 リカレントセミナー実施しました [福祉学科]

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関学科長の挨拶

 2017(平成29)年9月20日(水)午後、D206教室において第21回リカレントセミナーを行いました。これは、卒後教育の一環として毎年行っているものです。今年度のテーマは「モチベーションUPのコミュニケーション・交流分析をとおして」です。 


 まずはじめに、本学福祉学科学科長の関教授が挨拶と介護福祉を取り巻く情勢についてお話をしました。

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笑顔の素敵な土屋佳端先生

 その後、今回のテーマのもと、office AVANCE代表で、日本交流分析協会 交流分析士インストラクターの土屋佳端氏から「モチベーションUPのコミュニケーション・交流分析をとおして」というテーマで特別講義をしていただきました。

人との違いを知り、違いを活かすためには、まず自分を知ることが必要であり、周囲とより良い関係を築くためには、「私自身がコントロールできること」を探り、実践していくことが大切であると先生の実体験も交えながらお話をいただきました。

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フリートークの時間 先生のアドバイスを聞きました

エコグラム診断も交えて行い、自分の傾向を知りました。

「自分は○○な人になりたい」という目標を持ち、セルフマネジメントの視点を大切に、自分から行動していくことの必要性を実感した有意義な時間でした。

講演後には、先生を交えてフリートークの時間をもち、質問や職場での悩み等思いを交換・共有しました。


【参加者の言葉】

  • 自己分析だけでなく、他人との関わり方を改めて考える良い機会となりました。

  • 好感が持てる講師で有意義な時間を過ごせました。

  • 自分のあり方・考え方一つで世界は違って見えるのだなと思った。

  • 自分の良さ、人の良さを受けて入れて柔軟に人と接していきたいと思った。もつと自分を信じてあげたいとも感じた。



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17/10/02 (月)

平成29年度 福祉学科総合的研究発表会のご案内 [福祉学科]

 2年生が1年間かけて取り組んできました「総合的研究」も、いよいよ発表会を迎えることになりました。今年は9つのテーマのもと、グループに分かれて研究を行いました。ぜひ、多くの方にお越しいただき、研究の成果をご覧くださいますようお願い申し上げます。

日時:平成29年10月27日(金) 13:10〜15:40
場所:A館 プレゼンテーション・スタジオ(旧学生ホール)

PDFファイル(110KB)

詳細 (110KB)

詳細につきましては、左のPDFファイルをご覧ください。

PDFファイル(67KB)

地図 (67KB)

駐車場:お車でお越しの方は、短大南門からお入りください。
係の学生が案内いたしますので、図書館周辺の駐車スペースにお停めください。(PDFの地図をご覧ください)
駐車スペースが少なくご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

【お問い合わせ先】
〈担当〉吉牟田・焼田
時間:月曜〜金曜 9:00〜17:00
電話:076-436-5182(直)
FAX :076-436-0133
E-mail:fukushi@toyama-c.ac.jp  (件名に「総合的研究参加申込」とお書きください)

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