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第43回大学祭「前夜祭」

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18/06/22 (金)

就活サポート!「面接指導」を行いました! [福祉学科]

 2018(平成30)年6月8日(金)、福祉学科2年生の授業「キャリアデザイン演習」で面接指導を実施しました。
 ハローワークとやま、本学 就職支援センターの協力を受けて、学生たちに本番さながらの集団面接を行いました。
 

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 今回の面接指導は次の4点を重視して実施し、学生たちは面接を受けてすぐに自己評価と”振り返り”を行いました。

 1.服装・身だしなみ
 2.態度・動作
 3.言葉遣い
 4.表現力

 
 全員の面接終了後に面接官から講評をいただき、面接を受けた側が感じた手応えと、面接した側の感じ方の違いを実感している様子でした。

【学生たちの感想】
■準備していなかった質問をされると、頭の中が真っ白になってしまい、的確に答えることができませんでした。状況に応じて話ができるように、コミュニケーション能力を向上させたいです。

■緊張して、伝えたいことを上手に話せなかったことが反省点です。自分がやってきたことをしっかりと伝え、自分の長所を理解してもらえるように努力していきます。

■言いたいことを暗記して話すのではなく、その場で臨機応変に対応して、自分の言葉で伝えるように意識しました。伝えたいことが多く、まとめきれない場面もあったので、改善したいと思います。

■自分の言いたいことを考えてあったのですが、言葉で伝えることの難しさを感じました。また、面接官の目をしっかり見て受け答えすること、あいさつ時の“礼”の所作にメリハリをつけることなどを心掛けたいと思いました。

■集団面接で、周囲の人が上手な受け答えをしていると焦ってしましました。ですが、面接官の方はしっかり自分に耳を傾けてくださっているので、焦らずに自分の思いを伝えられるようにしたいです。

 今回の集団面接では、ほとんどの学生が“まだまだできていない自分”と向き合いました。
 ここでしっかりと現在の自分を理解することが、“どうしたらできるようになるか?”という課題を解決していくための第一歩となります。
 
 学生たちが自分で見つけた課題を解決して、卒業生として社会で活躍できるように、教職員もフォローしていきたいと考えています。

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18/06/21 (木)

充実した介護実をめざして「介護実習指導者会議」開催 [福祉学科]

 2018(平成30)年6月6日(水)、富山県市町村会館で平成30年度 介護実習指導者会議を開催し、県内の介護実習施設から86名の指導者の方が参加されました。

 開会にあたり、関 学科長が挨拶を述べてから、福祉学科教員の異動等について報告を行いました。新任の小平 准教授が着任の挨拶後、司会を務めました。

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市町村会館2階ホールで開催

 次いで、平成29年度介護実習の実施結果、本学における医療的ケアと卒業後の資格の関連について報告を行いました。
 医療的ケアについては、本学では2016(平成28)年3月の卒業生から「基礎研修」が修了していること、この後は必要に応じて「実地研修」を受講しなければならないこと、などを説明しました。

 
 また、平成30年度介護実習計画と実習生の配属について、協議を行いました。
 介護実習計画の変更点として、腰痛予防に関する実習を「介護過程実習」に目的を新たに設けて実施すること、また学生の配属は入学生が少ないため居住地と交通手段を考慮して配属したこと、などを説明して施設の方々から了解を得ました。

 続いて、今年は、富山県「元気とやま福祉人材確保・応援プロジェクト」の介護実習連携強化応援事業の委託を受け、講演会を開催しました。
 講師に、社会福祉法人ひだまり 理事の山下 総司氏をお迎えして、「学生の個性を伸ばす実習環境のあり方」をテーマに講演を行っていただきました。

 学生の「やる気」を引き出すためには、指導者が自信を持って物事の根拠やデータを知り、わかるように伝えることが大切であること。現実の考え方や慣習にとらわれず、良い部分の意味を知って変化させることで人が育っていくこと。また、理想を現実にするためには、「やってみる」「観る・見る・振り返り」「しっかり伝える」「素直さと謙虚さ」の4本柱が大切であることなど、多くのスライドを使用してお話いただきました。

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山下 総司講師

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研修ワークの様子


【参加された方々の感想】
●自分の施設の魅力、やりがいを実習生にしっかりと伝えて、感じてもらえるような施設・フロアづくりをしていきたいと思った。
●介護のイメージを低下させないような雰囲気作りをしていきたい。
●学生を育てるためには、まず指導者である私たちが学生に対して、根拠や効果の説明をすることの大切さを改めて理解した。
●現場で働く私たちが過ごしやすい環境づくりや、明るい雰囲気の場所作りをしていくことが、利用者の方々や学生も楽しめる第一歩だとを感じた。
●学生に”伝える”ということが具体的にできているのかを、改めて自分自身に問う機会になった。
●ただ技術を教えるのではなく“想い”と“根拠”をしっかり伝える必要性を学んだ。
●学生を育てることは、自分自身を育てるということにつながることがわかりました。

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18/06/05 (火)

第23回 「楽しい福祉セミナー」を開催しました [福祉学科]

 2018(平成30)年5月27日(日)、富山駅前のCiCビル5階の大学コンソーシアム富山で「第23回楽しい福祉セミナー」を開催しました。

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富山短期大学福祉学科の“魅力ある学び”について

 当日は20名以上の高校生とその保護者の方々にご参加をいただきました。
 社会で活躍する卒業生、特別養護老人ホームの施設長や本学の教員が、豊富なメニューで福祉分野の仕事の魅力を伝えました。


【当日のプログラム】
・富山短期大学福祉学科の“魅力ある学び”について
・福祉施設で働く将来設計
・福祉ビジネス分野をめざす人へ
・ミニミニ授業「リクリエーション活動援助法」
・卒業生講話「社会福祉士として施設で働く」
・卒業生講話「医療事務の仕事で活かす学科の学び」
・奨学金制度の紹介

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小平准教授の「福祉ビジネスの多様性と可能性」

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特別養護老人 ホーム 志貴野長生寮 施設長 長濱 敏先生の「福祉施設で働く将来設計」


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井上准教授 ミニミニ授業「リクリエーション活動援助法」

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卒業生講話


【参加者の感想】

・富山短大でどのようなことが学べるのかが分かりました。卒業生の方の話を聞いて、いろいろ学べました。
・疑問に思っていたことを解消できたので、6月のオープンキャンパスにも参加したいと思いました。
・学校や奨学金制度のことなど理解を深めることができました。また、実際に施設で働いている方の話がためになりました。
・今回の参加で介護に対する意欲が高まりました。卒業生の話も聞けて良かったです。
・何度かセミナー等に参加していますが、毎回楽しく分かりやすい内容で、新しい情報も教えてもらえるので、ますます進学を考えることが楽しくなりました。
・色々な分野の方のお話を聞けたので、とても勉強になりました。レクリエーションの話や福祉ビジネスの話など、深く理解できたので参加してよかったです。

 
 セミナーに参加していただいた方、本当にありがとうございました。
 また、今回参加できなかった方も、6月16日(土)のオープンキャンパスへのご参加お待ちしています!

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18/06/04 (月)

1年生が福祉施設の見学に行ってきました [福祉学科]

 2018(平成30)年5月25日(金)、福祉学科1年生31名は、富山市二俣の「総合福祉センターにながわ敬寿苑」を見学してきました。

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 施設の玄関では、太田康範施設長が出迎えてくださり、玄関からフロアに入ると職員と利用者の優しい笑顔が私たちを迎えてくださいました。施設内に笑顔がたくさんあったことが、強く印象に残りました。
 また、施設で勤務している卒業生からは温かい励ましの言葉を受けました。


学生の声・見学での気づき
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 にながわ敬寿苑は、デイサービスと訪問介護、ショートステイが組み合わさった小規模多機能型居宅介護です。太田施設長に施設概要を丁寧に紹介していただきました。
 特に、ショートステイと日帰りショートステイのサービスの違いを特に分かりやすく説明いただき、学生たちもしっかりと理解することができました。
 家庭の事情で突然泊まることも可能で、いつも同じ職員が対応できる体制を整えている点が、特に優れたサービスだと感じました。
 

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 施設内の廊下やフロアなどには、柔らかいクッション素材が使用されており、転倒しても大きなけがにならないよう配慮され、思いやりの空間を感じることができました。

 また個室には、利用者の方が自宅で使っていたタンスや椅子などの使い慣れた生活用品が置かれていました。そして、真剣に将棋を楽しんでいる光景を見て、ほほえましさを感じました。

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18/05/29 (火)

福祉学科 健闘!第1回とみたん運動会! [福祉学科]

総合 第3位!
綱引き種目 第1位!!

 
 2018(平成30)年5月23日(水)、アルビス小杉総合体育センターで第1回とみたん運動会が開催されました。
 福祉学科は、学生と教員が一致協力して、声をかけ合い、励まし合い、応援し合うことで、全6種目で全力を尽くしました!
 結果は、総合3位!!種目別では、綱引きで堂々の優勝を果たしました!!

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 おめでとう!!!
 今回の運動会で、福祉学科はさらに一段と“結束力”が高まりました!!
 この固い“結束力”で、これからの学生生活をいっそう充実したものにしていきましょう!!!

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