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2年生全員が学士(栄養学)を取得し、学会等で研究発表しました

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大規模地震で被災された方々への支援活動について

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公開講座「2006年第3回パソコン講座」を実施しました

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18/08/07 (火)

介護福祉士実務者研修科 第2回指導者研修を行いました [福祉学科]

 2018(平成30)年8月2日(木)13:30から、本学の介護実習室で、介護福祉士実務者研修科の指導者16名に対する第2回指導者研修を行いました。

 実務者研修科の指導者は、受講生に演習課題すべてにおいて模擬実技が求められます。
 各グループで一つひとつの動作や言葉かけを確認しながら、決められた演習課題の実技の学習に真剣に取り組んでいました。

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 実務者研修科の受講者18名は、10月末から始まるスクーリングに向けて、e-ラーニングを活用して自宅学習に取り組んでいます。
 スクーリングは5日間の日程で、介護過程の展開と介護実技演習があります。最終日には、演習課題の中から1つを出題して、実技評価を行うことになっています。

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18/08/06 (月)

充実した介護実習をめざして「第2回 介護実習指導者会議」開催 [福祉学科]

 2018(平成30)年8月2日(木)、富山県民会館で平成30年度 第2回 介護実習指導者会議を開催し、県内の介護実習施設から22名の指導者の方にご参加いただきました。

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関学科長の挨拶

 開会にあたり、関学科長が挨拶を述べてから、福祉学科教員の異動等について報告を行いました。新任の小平准教授が着任の挨拶後、司会を務めました。

 今年は、富山県「元気とやま福祉人材確保・応援プロジェクト」の介護実習連携強化応援事業の委託を受け、講演会を開催しました。
 講師に、社会福祉法人ひだまり 理事の山下 総司氏をお迎えして、「学生の個性を伸ばす実習環境創り」をテーマに講演を行っていただきました。

 学生の「やる気」を引き出すためには、指導者が自信を持って物事の根拠やデータを知り、わかるように伝えることが大切であること。
 現実の考え方や慣習にとらわれず、良い部分の意味を知って変化させることで人が育っていくこと。
 また、理想を現実にするためには、「やってみる」「観る・見る・振り返り」「しっかり伝える」「素直さと謙虚さ」の4本柱が大切であることなど、多くのスライドを使用してお話いただきました。

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山下氏の講演

【参加された方々の感想】
  • 目でわかること=環境が与える影響は大きいものであると再認識しました。職員が笑顔で働ける事も重要である。それを見て学生もこの施設いいなぁと感じてもらえると思います。また、学生を育てることは、自分達を磨くことにも繋がると思いますので、努力を続けたいと思います。

  • 実習生を受け入れる、学生を育てるには、先ず施設での日常(利用者さんとの関わり、環境づくり、接遇)を見直すことが必要だと改めて思いました。実習生の方々はとてもよく見ておられるということを意識して実習指導を行っていかなくてはいけないですね。今日の講演を今後に生かしたいと思います。

  • 学生は職員と違う視点で現場を見ているので、職員や利用者様が生き生きとした明るい表情で過ごせるような環境づくりは大切だと改めて感じた。

  • 学生だけでなく新人等も育てることは、我々指導者の責任となってくる。自分たちが介護の根拠、これをなぜするのかという根拠を自分たちが理解し伝えなければと思う。

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 大変暑く、お忙しい中にもかかわらず、お越しいただいた実習指導者の皆さま、誠にありがとうございました。
 学生たちのご指導、よろしくお願いいたします。

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18/08/02 (木)

富山県介護福祉士等修学資金の決定通知伝達式を行いました [福祉学科]

 富山県には、県内で福祉・介護分野への就職をめざす方を対象とし、介護福祉士等の資格取得をめざす方を対象にした介護福祉士等修学資金の貸与制度があります。
 この修学資金は、(社福)富山県社会福祉協議会が運営する富山県健康・福祉人材センターをとおして貸与されるもので、富山県内の福祉施設などで介護福祉士として5年間の業務に従事することで返還が免除となるものです。
 

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伝達式の様子

 2018(平成30)年7月18日(水)、介護福祉士等修学資金の決定通知授与式を行い、宮田学長が学生たちに通知書を手渡ししました。
 今回の対象者6名は、本学入学後に申請を行って修学資金の貸与が決定した学生たちです。
 高校3年生を対象とした修学資金の内定制度を利用して本学に入学した学生5名と合わせて、今年度に高校から進学してきた学生30人のうち11人が奨学生に選ばれたことになります。
 

 超高齢社会の日本国内では、介護福祉士の養成が社会的急務となっています。そのため介護・福祉分野では、人材の養成にあたって経済的な負担が大きくならないように、さまざまな支援を行っています。

 この富山県介護福祉士等修学資金だけでなく、民間の介護保険施設による独自の「給付型修学資金」も複数ありますので、進学にかかる費用のことで迷っておられる方は、オープンキャンパスや進学相談会などで、ぜひご相談ください。

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18/07/30 (月)

平成30年度「教養演習」発表会を開催しました [福祉学科]

 2018(平成30)年7月25日(水)、A館1階プレゼンテーション・スタジオで1年生の平成30年度「教養演習」発表会を開催しました。

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 「教養演習」は、福祉学科1年生を対象とした授業科目で、自発的・主体的に学習することの意義を理解し、「読む」「読み取る」「考える」「書く」「意見を出す」「調べる」という能力を高めることを狙いとしています。

 ゼミクラス方式による少人数でのアクティブラーニングで行い、新聞記事やレポートを用いて、プレゼンテーション能力を身につけます。
 また、1年次後期から2年次前期の期間に、福祉分野に関するテーマを深く研究する授業科目「総合的研究」へと繋がります。

 発表会は「教養演習」の集大成として実施し、学生たちはグループごとにプレゼンテーションを行いました。


【発表テーマ】
 グループ1:「人は中身か外見か」
 グループ2:「高齢者施設のおやつをつくろう」
 グループ3:「バリアフリーとユニバーサルデザイン」
 グループ4:「介護が必要な高齢者と旅行」
 グループ5:「未来の介護ロボット」
 グループ6:「放課後等デイサービス」
 グループ7:「パラリンピックと障害者スポーツ」

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【学生の感想】


・他のグループの発表を見て、目的から考察も具体的にまとめられており興味深かったです。

・自分たちのグループ一人ひとりの考え方を集約して、役割分担もうまくできたので、満足した発表ができました。

・関心のあるテーマで取り組むことができたので、とても楽しかったです。総合的研究での取り組みも、とても楽しみになりました。

・あまり緊張をしませんでしたが、ずっと下を向いて話してしまったことが反省点です。次の発表時には、気をつけたいです。

・他のグループの発表を見て、考え方やスライドの見せ方などに感心しました。着目点が自分とは違う発表も多くあり、とても刺激を受けました。総合的研究では、いろんな発想をしていきたいと思いました。

・他のグループの発表には、自分たちの班には無い良さがたくさんありました。総合的研究に生かせるように今日のことを振り返ろうと思います。


 

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 各グループの発表終了後には、教員が講評を行い、良かった点を挙げるとともにアドバイスも送りをました。

 1年生は、入学してようやく4か月が経過しようとしています。
 学習成果であるプレゼンテーションを見て、まだ入学して間もないと思っていた学生たちの成長を実感できる時間となりました。

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18/07/27 (金)

NGT48 中井りかさんが介護の仕事の魅力を紹介! [福祉学科]

 2018(平成30)年7月6日(金)、(株)北日本新聞が発行するタブロイド紙「Future Vol.6」が富山県内の中学3年生や高校生を対象に配布されました。
 芸人の牧野ステテコさんが表紙で、新聞紙の半分のサイズになっています。

 webun記事:「「フューチャー」6号発行 本社の高校生向けフリーペーパー 文系理系の情報満載」
 (記事全文を読むためには、webun会員登録とログインが必要です)
 

 富山県厚生部が推進する「元気とやま福祉人材確保応援プロジェクト事業」で、平成30年度に「富山県内の中学3年生や高校生を対象に介護の仕事の魅力を紹介する」という事業を計画したもので、掲載紙として「Future」が選ばれました。

 事業推進のため、北日本新聞社が行う該当紙面の制作には、富山県介護福祉士会の会長校として事務局を担う本学福祉学科が全面的にサポートを行いました。
 介護・福祉分野の資格や仕事のこと、給付型修学資金や特徴的な職場の紹介も掲載しています。

【ページ内容】
「中井りかの福祉のお仕事repo」
 富山県出身で、NGT48に所属する中井りかさんが、4人の若手の介護福祉士へのインタビュー形式で、介護の仕事の魅力を紹介しています。

 中学校や高校では、1学期の終業式当日に配付された学校もあると伺っています。
 ぜひ、多くの生徒さんたちに手にとって見ていただき、進路を考える上での参考にしてください。

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