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授業紹介:「音楽U」−ミニ演奏会を催しました−

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2年間の総決算 -専門演習発表会を実施-

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キャリア支援〜筆記試験対策講座

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18/02/01 (木)

介護福祉士国家試験に向けて壮行会を開催 [福祉学科]

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2年生を励ます宮田学長

 2018(平成30)年1月15日(木)、現在の2年生から初めて介護福祉士養成校の学生も介護福祉士の国家試験への受験が認められたことにより、受験者32人を対象に壮行会を行いました。
 宮田学長も激励にと参加され、「緊張せず、力を出し切るように」との言葉をいただきました。

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力を出し切ってきますと宣言

 関学科長からは、読売巨人軍の終身名誉監督である長嶋茂雄氏の言葉を引用して、「勝て、勝て、勝て」と三回、みんなを鼓舞する挨拶がありました。
 受験者を代表して、佐藤美樹さんから学長ならびに学科教員へお礼の言葉を述べています。「自分のためにも、また、富山短大の名にかけても頑張りたいと思っています」と、力強い挨拶でした。

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みんなが勇気づけられたエール

 最後にサプライズで、男子学生全員によるエールが行われました。国家試験に向けて取り組んできた補講や、力試しを重ねた模擬試験のことを思い起こしながら、みんなが心を一つにした素敵な壮行会になりました。
 なお、翌日の北日本新聞でも大きく取り上げられました。

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18/01/31 (水)

富山県介護福祉士養成校協会として県へ要望書を提出 [福祉学科]

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厚生部長へ要望書を手渡す宮田会長(富山短大学長)

 2018(平成30)年1月19日(金)、富山短期大学が会長校を務めている富山県介護福祉士養成校協会で、2年ぶりに富山県知事宛に要望書を提出しました。
 当日は養成校協会の4校すべての学長や学校長が出席し、県厚生部長へ要望書を手渡しするとともに、富山県の介護を担う若い世代の確保に向けて意見交換がありました。

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意見交換の様子。関係部署の課長からもご出席いただきました

 県からは厚生部長をはじめ、厚生部次長、厚生企画課長、高齢福祉課長、職業能力開発課長、そして各課の担当者の方に参加いただきました。
 前回の要望事項では、介護福祉士等修学資金が今年度から高校在学中に申請から内定まで可能になるなどの成果につながっています。

今回の要望内容は、以下のとおりです。
1.中高生に対する効果的な啓発活動やキャリア教育の充実強化
2.介護福祉士等修学資金貸付制度の改善・拡充
3.介護福祉士養成に係る離職者訓練(委託訓練)事業の継続実施
4.富山県福祉人材確保対策事業の充実
 この様子は、翌日の北日本新聞と富山新聞でも取り上げられました。

 今後も、福祉人材の育成や確保を進め、質の高い介護福祉士の養成を図るために努めていきます。

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18/01/30 (火)

2年生 介護過程Wの特別講義を受けました。 [福祉学科]

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横森訓子先生

 2018(平成30)年1月10日(水)、2年生は介護過程Wの特別講義を受けました。「施設におけるケアマネジメントの実際」「施設ケアマネジャーの視点における役割」というテーマで、射水市にある介護老人保健施設サンセリテの
施設ケアマネジャーの横森訓子先生の講義を受けました。横森訓子先生は、本学科の卒業生(2期生)で、現在は、実習指者として学生に携わっておられます。
 4月から介護の現場で勤務していくために、介護保険におけるケアプラの作成を事例をとして学習を深めることができました。

― 学生の感想 ―

 今回の講義で、ケアプランを立てる際の重要なことが、改めて確認できました。
 利用者の身体機能が衰え、障害があっても身体的・精神的に自立し、人生観や価値観を尊重した生活ができるように支援していくことを目的として、計画されるのがケアプランです。チームが利用者の情報を共有して、日々のケアに従事していくことが大切であると理解しました。

 特別講義では、多職種連携や施設におけるケアプランの実際について詳しく学ぶことができました。医師の診断書、カルテ、リハビリの様子など利用者の生活を支えるうえで、どのような支援が必要となるのか事例を通して学ぶことができました。多職種の視点からも利用者のその人らしさが引き出され、日々のケアにおける連携の意義がより理解を深めることができました。

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17/12/21 (木)

【福祉学科】進化した3つの学びで多様な進路が可能に!! [福祉学科]

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 福祉学科では、2016(平成28)年度入学生より介護福祉の学びをベースに、社会福祉や福祉ビジネスも学ぶことのできるカリキュラムを導入しています。これにより、介護分野の知識・技術に加え、相談援助(ソーシャルワーク)ビジネス実務についても幅広く学び多様な進路選択をすることが可能になっています。
 2017(平成29)年12月20日(水)現在、このカリキュラムを導入して初めての卒業生となる2年生の進路がほぼ決定しました。

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科目を組み合わせて、「なりたい自分」になろう!

 介護の専門職として県内の福祉施設で就職を希望した学生たちは、全員が内定をいただきました。この2年間で学んだ知識や技術を生かしながら、ますますたくさんの経験を積んでほしいと思います。

 福祉施設や病院などで介護事務・医療事務として就職する学生もいます。卒業までにケアクラーク・メディカルクラークの資格を取得するために猛勉強が続きます。

 進路選択にあたり、進学を希望した学生が3名います。そのうち2名は、富山国際大学子ども育成学部の3年次編入学試験に合格し、4年間で介護福祉士と社会福祉士という大きな国家資格のダブル合格をめざします。もう1名は、リハビリテーション専門学校(石川県)に進学し、作業療法士に向けて新たな学びを深めます。

 2018(平成30)年1月28日(日)には、介護福祉士の国家試験に臨みます。みんな体調をしっかり整えて、万全な状態で試験に挑戦していきます。

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17/11/22 (水)

射水市太閤山コミュニティーセンター文化祭に参加しました [福祉学科]

 富山短期大学福祉学科には、GP活動と呼んでいる学科伝統のボランティア活動があります。1・2年生合同で5つのグループに分かれ、自主的に企画した活動を大学近隣の福祉施設で行っています。

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 2017(平成29)年11月5日(日) 射水市太閤山コミュニティーセンターで、毎年開催されている秋の文化祭に福祉学科の学生が参加しました。この文化祭には、昨年も参加させていただいており、今回はGP活動の在宅介護班とおしゃれ班の15名が参加しています。
 大ホールでは地域の方たちによるコーラス、ダンス等のサークル発表が行われ、そのほかに書道、編み物などの作品展示もあり1日中大勢の人でにぎわいました。

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在宅介護班の様子

 
 昨年に引き続いて参加した在宅介護班の1・2年生6名は、在宅介護で活用できる福祉用具を展示しながら説明を行いました。家族介護を担っておられる方からのご意見や今後の介護についての悩みをお話いただき、在宅介護の現状に触れる機会となりました。また、癒し系ロボット「パロ」は、子供から高齢者まで大人気でした。

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ハンドマッサージをするおしゃれ班

 
 今回、初めて参加したおしゃれ班のメンバー9名は、午前と午後に分かれてお越しいただいた方々にハンドマッサージを行いました。会場となった和室は、順番を待つ人でいっぱいになり、和やかな笑い声が広がっていました。

 これからも、学生とともに地域貢献に繋がる活動に参加していきたいと考えています。また、学科伝統の活動として、大切に次の世代に繋げていきたいです。

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