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校舎の改築工事の進捗状況について(2/2)

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2012年度 経営情報学科 専門演習発表会を開催しました

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連載#09 リアルタイム×経営情報学科

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18/05/10 (木)

富山県美術館館長に講義いただきました! [学務課]

 2018(平成30)年5月9日(水)、教養総合科目「現代社会と人間」の授業の一環で、富山県美術館館長の雪山 行二氏に「美術館に何が可能か」という演題で、講義を行っていただきました。
 富山県美術館は、富山駅北の環水公園内に前年の3月にオープンした新しい美術館です。
 

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講義中の雪山氏

 雪山氏は、配布された富山県美術館リーフレットを使用して、

・富山県近代美術館から富山県美術館への名称変更や引っ越し
・富山県美術館を設計した内藤 廣氏のデザイン
・富山県の美術の特徴(ブロンズ鋳造の多さ、デザインの秀逸さ)
・富山県美術館の作品展示

 などについて講演されました。
 

 また、「環水公園と一体となった美術館を作りたかった。また子どもたちが声を出して活動できるスペースも作り、外に広がる・体を解放出来る美術館をめざしている。与えられた条件で、どう考えて行動するかが大切で、人との出会いにも支えられている。」ということもお話しされました。

 学生たちは、メモを取ったり最後に雪山館長に質問をしたりして熱心に受講していました。

■学生の感想■
・美術館は温度と湿度を一定に保たなければならないことなどを知って驚きました、絵や作品の保管をすることは大変な苦労があるのだなと思いました。
・以前から「デザインあ」の番組を見ていたので、富山県美術館にも足を運ぶ予定でした。先に雪山館長のお話を聞くことができたので、ますます美術館に行くことが楽しみになりました。
・今年のGW中に富山県美術館の前を通った際に、県外ナンバーの車がたくさん駐車されていました。美術館のおかげで富山県に大勢の方が訪れているものと思い、嬉しくなりました。

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18/04/16 (月)

教養科目「現代社会と人間」の講義が始まりました [学務課]

 2018(平成30年)4月11日(水)の5限目、平成30年度 教養科目「現代社会と人間」の第1回目講義を行いました。
 本講義は、現代社会における地域課題を理解し、地域について自ら考えることができる幅広い視野と豊かな人間性を養うことを目的に、全学科の1年生の受講希望者を対象として、毎年前期に学内外の講師が授業を担当するオムニバス形式で開講しています。


 第1回目は、富山近代史研究会会員である舟竹 孝氏と富山国際大学の大藪 敏宏教授を講師に迎え、宮田 伸朗学長と3人で「富山短期大学のDNAを探る〜『聖地』老田地区願海寺・野々上と『父祖』南原繁〜」という演題で講義を行いました。
 

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本学の歴史について話す宮田学長

 3部構成の第1部は宮田学長が、2年間の学生生活へのスタートを切る1年生に対して、本講義のねらい・内容を説明し、続いて、富山女子短期大学創立から富山短期大学へと続く55年の歩みを踏まえた本学や富山国際学園の歴史と特色について紹介しました。

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老田地区の歴史について紹介される舟竹氏

 第2部は、舟竹氏からキャンパスが立地する老田地区(願海寺・野々上)の地勢と歴史と地域特性や、富山女子短期大学の開学から今日まで続く、地元と学園の係わりについてお話いただきました。

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射水平野の乾田化について話す大藪教授

 第3部は、大藪教授が本学の教育目標「知性・教養・個性」の理念的原点となった「射水郡長・南原繁と富山県知事・吉田実」の業績、「知性・教養・個性と南原繁の思想」について説明を行いました。

■学生の感想■
・富山女子短期大学設立までの流れがよく分かりました。高校生のときにも南原 繁先生について話を聞いたことがあったので、改めて詳しくお話を聞けてよかったです。
・舟竹さんの熱心に話してくださる内容を聞いて、本学は地域の方々と昔から深く関わっていたのだなと改めて感じました。
・射水平野の乾田化等の土地改良があったから、富山女子短期大学も開設できたのだと思いました。

 今年度の「現代社会と人間」は、毎週水曜日5限目に4月から6月にかけて全8回開講します。
 外部講師として、5月9日(水)に富山県美術館館長の雪山 行二氏、5月30日(水)に舟橋村長の金森 勝雄氏をお迎えして講義いただく予定です。

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18/04/06 (金)

平成29年度学業奨励奨学金授与式を行いました。 [学務課]

 2018(平成30)年4月5日(木)、本学G館体育館において学業奨励奨学金授与式を開催しました。

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 平成29年度より始まった学業奨励奨学金制度は、学生の修学を奨励し、有為な人材を育成することを目的としています。
 当該年度の在学生を対象とし、素行・学業とも優秀で他の学生の模範となる学生に対して学業奨励奨学金10万円を授与しています。

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 今年度は、各学科と専攻科から推薦された計8名の学生が学業奨励奨学金の授与対象者として選出されました。

 宮田学長が、学生を代表して幼児教育学科の学生に対して、奨励金および決定通知書を授与しました。

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 授与された奨学金を糧に、これまで以上に模範として学生生活を送ってくれることを願っています。

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第56回入学式 〜ご入学おめでとうございます〜 [学務課]

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第56回入学式

 2018(平成30)年4月4日(水)10:00から、「第56回入学式」を挙行し、新入生336名が学びの決意を新たにしました。

学長式辞はこちら

 当日は春の陽気に包まれた暖かな気候のなか、新入生の皆さんの新たな出発を迎えることとなりました。正門前では、多くの新入生が保護者の方と笑顔で記念撮影をしている様子が印象的でした。

【新入生数】

食物栄養学科      79名
幼児教育学科       88名
経営情報学科      123名
福 祉 学 科        31名
専攻科食物栄養専攻  15名
■ 総計             336名
 

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宮田学長 式辞

【富山短期大学学長 宮田 伸朗 式辞】
「55年間歌い継がれてきた校歌にある「清らなる知性、誠あるこころ」は、本学での学びと活動の原点です。長い歴史と伝統・優れた実績をもつ本学は、より一層高い教育レベルをめざして、学生の皆さんの学修成果の達成度や満足度を高める教育改革に取り組んでいます。新入生の皆さんには、それぞれ真剣にそして着実に自己を高める努力をしていただきたいと思います。私たち教職員はみんなの力で、皆さんの2年間の学生生活・「未来への挑戦」を全力で応援していきます。」

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金岡理事長 告辞

【富山国際学園理事長 金岡 克己 告辞】
「この活力ある故郷、富山という地で、大いに学び、大いに遊び、大いに悩み、皆さん自身が秘める可能性に最大限チャレンジしていただきたいと思います。
チャレンジの先に見えてくるもの、それは皆さんの明るい未来に違いありません。」


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新入生代表 宣誓

【新入生代表 宣誓】
「私達新入生一同は富山短期大学の学生であることを誇りに、本学の名誉と伝統を受け継いで、日々学ぶすべてのことを確固たる力として時代を生き、社会に貢献できる人となるよう、何事にも努力することをここに誓います。」

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在学生 歓迎のことば

【在学生歓迎のことば】
「クラブ・サークル活動やボランティア活動、学生会活動などの課外活動におきましては、授業とは違った学びを得ることができます。どうか、悔いの無いよう、何事にも積極的にチャレンジしてください。本日新たに336名の皆様が、私たちの仲間として加わってくださることを心から歓迎いたします。」

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平成30年度第56回入学式 学長式辞 [学務課]

 記録的な大雪に見舞われた富山平野にも、一気に桜満開の春がやってきました。今日ここに多くのご来賓やご家族の皆様にご出席をいただき、富山短期大学の第56回入学式を挙行できますことは、大きな喜びであります。

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。皆さんはそれぞれの道を辿り、それぞれの思いを胸に、この富山国際学園・富山短期大学に入学されました。在学生はじめ教職員一同、心から歓迎します。そして改めてスタートラインに立った今日からは、気持ちを切り替えて、新しい人生のステップを踏み出して下さい。

 さて、教育基本法は「人格の完成」と「国家社会の担い手の育成」の二つの教育の目的を掲げています。本学は、この教育基本法の精神にのっとり、「高い知性と広い教養、健全にして豊かな個性」をもち、地域社会に貢献する人材を育成することを建学の精神、教育理念としています。1963年に、富山で初めての女子高等教育機関「富山女子短期大学」を開設して以来55年間、人間性豊かな「教養人」、確かな専門性を備えた「職業人」をめざす「全人的教育」を展開し、今日まで21,811名の卒業生を県内外に送り出してきました。

 本学での学びの特徴は「少人数による短期集中教育」、そして「地域に密着した実践的専門教育」にあります。在学期間はわずか2年。学生の皆さんには、その間に幅広い視野や教養を養うとともに、食と健康、保育・幼児教育、福祉・介護の専門職として倫理と知識・技術と確かな実践力を、また人工知能やビッグデータなど情報化が進む地域ビジネスの担い手にふさわしい実務能力を身につけることを期待します。また専攻科に進学された皆さんには、もうワンランク上の管理栄養士をめざして、一層の勉学に励んで下さい。

 本学の教育のもう一つの目的は、「健全にして個性豊かな人間」の育成にあります。学生同士の学び合いやサークル、学生会などの団体活動、学生と教職員のふれ合いやきめの細かい学生生活支援は、本学が「学びと成長の共同体(コミュニティ)」であることを実感できることでしょう。また地域をキャンパスとしたボランティア活動は、「地域に学び、地域に育つ」皆さんの人間力を、確実に高めることにつながります。

 今私たちの社会は、大きな、大きな歴史の転換点にあります。地球温暖化や朝鮮半島問題、人口減少や政治・行政への不信など国の内外とも、情勢はますます複雑で困難な課題に直面しています。銃撃で重傷を負いながら信念を訴え続け、17歳でノーベル平和賞を受賞したパキスタンの少女マララ・ユスフザイさんは「Education is the only solution」(教育こそが唯一の解決策。教育こそが世界を救う。)と言っています。今の時代だからこそ、人間の力、教育の力、学ぶ力が求められています。

 学生の皆さんには、この平和な日本で、そして短期大学で学べることの幸せを感じ取ってください。また「常識」と思われることから「非常識」と思われることまで、複雑で多様な現代社会の諸問題に対して、率直な「?」「問い」を投げかけること、幅広い視野と柔軟な発想をもって、「答えは一つ」ではなく「想定されるあらゆる答え・解決策」を探ること「知の探究」に挑戦していただきたいと思います。

 55年間唄い継がれてきた校歌にある「清らなる知性、誠あるこころ」は、本学での学びと活動の原点です。長い歴史と伝統・優れた実績をもつ本学は、より一層高い教育レベルをめざして、学生の皆さんの学修成果の達成度や満足度を高める教育改革に取り組んでいます。新入生の皆さんには、それぞれ真剣にそして着実に自己を高める努力をしていただきたいと思います。私たち教職員はみんなの力で、皆さんの2年間の学生生活・「未来への挑戦」を全力で応援していくことをお約束します。

 結びに、幼稚園・高校・短大・大学が立地するこの富山市願海寺・呉羽キャンパスにおいて、生き生きとした2年間の学生生活を送り、一人ひとりが立派に成長されることを期待して、入学式の言葉といたします。

平成30年4月4日

富山短期大学長 宮田伸朗

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