富山短期大学/富山短大/富短
ホーム受験生の皆さんへ企業・事業所の皆様へ地域の皆様へ卒業生の皆様へ在学生の皆様へ公開講座

2

2008


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29  
  PHOTO
オリエンテーション合宿に行ってきました

オリエンテーション合宿に行ってきました

授業紹介:テーブルコーディネート(フードスペシャリスト資格向け)

授業紹介:テーブルコーディネート(フードスペシャリスト資格向け)

2013トミタン ボランティア日記(12/21)

2013トミタン ボランティア日記(12/21)

  ブログ内検索

  QRコード
QRコード※携帯電話からでも
 アクセス可能です


RSS1.0
powered by a-blog

08/02/12 (火)

大学教育改革プログラム合同フォーラムに参加しました [ボランティア活動]

 2008(平成20)年2月9日(土)・10日(日)パシフィコ横浜にて文部科学省が主催する「大学教育改革プログラム合同フォーラム」が開催されました。
 本フォーラムは、文部科学省が選定した全国の大学・短大等の優れた取組の実施例を他大学の参考にするとともに、広く社会へ公表することを目的としたものです。
 本学は平成19年度新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラムに「地域をキャンパスとした人間力向上の取組」で応募し選定を受けたことから、今回フォーラムのポスターセッションに参加し、ボランティア・地域活動センターの開設やWebボランティア手帳の開発等、他大学に取組の説明を行いました。

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

本学の取組ポスター

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

会場の様子


画像(180x135)・拡大画像(320x240)

本学を是非見学したい等の要望もありました。

画像(147x180)・拡大画像(288x352)

大変な人気で担当者は大忙し


 持参した取組パンフレット・資料のほとんどが無くなるほど、他大学からの質問、問い合わせが多くあり、参加した学生部の教職員は説明や応対に追われました。

Posted   パーマリンク

08/02/08 (金)

ます寿司づくり体験をしてきました [専攻科食物栄養専攻]

画像(180x134)・拡大画像(267x200)

真剣な眼差しでます寿司をつくる学生たち

 専攻科2年生を対象に、調理学特論Uにおいて「富山の食文化を体験する」をテーマに、ます寿司づくり体験をしてきました。

日時:2008(平成20)年2月6日(水)13:00〜16:00
場所:ますのすし本舗 源

 笹は国産にこだわり、新潟県や氷見のものを使用しているそうです。ます寿司の仕込みが終わり、約7分間重しをして出来上がりです。
 その後、食と旅のコレクションや伝承館、工場見学をしました。

画像(180x134)・拡大画像(267x200)

初めての体験に講義のときとは違った表情を見せた学生たち


 初めての体験で、富山のますの寿司を自分で作れるということで、専攻科2年生の7名全員が感激していました。

画像(180x134)・拡大画像(267x200)

重石を載せる前のます寿司

 農山漁村が発表した日本の「郷土料理100選」において富山県は、ます寿司と鰤大根の2品が選ばれています。
 富山の食文化を体験するきっかけになりました。次の世代へと郷土の誇れるものを受け継ぐことが大切だとわかりました。

 ちなみに、昨年は”梅かま”に出かけ、細工かまぼこ(バレンタインデーのハート型)をつくりました。

Posted   パーマリンク

中国料理講習会を実施しました [食物栄養学科]

画像(128x180)・拡大画像(250x350)

中国料理講習会特別メニュー

 食物栄養学科1年生を対象に、調理学実習において中国料理講習会を下記の要領で実施しました。

日時:2008(平成20)年2月5日(火)11:30〜13:30 1年1組
    2008(平成20)年2月7日(木)11:30〜13:30 1年2組
場所:ANAクラウンプラザホテル富山 中国料理「花梨」
内容:麦谷中国料理長により、中国料理および食材を解説していただき、中国の食文化や作法などについて教わりました。


画像(180x135)・拡大画像(333x250)

菊の花びら入りふかひれスープ

  −−− 菜単 −−− 

 鶏肉の薬膳煮 中国野菜添え
 菊の花びら入りふかひれスープ
 ターツァイとトントロの黒豆炒め
 春菊と鶏肉の焼売 漢方入り海老蒸し餃子
 山芋と牛スジの土鍋煮込み
 クコの実とカキの中国粥
 白木耳と仙草ゼリー入り甘味デザート


画像(180x135)・拡大画像(333x250)

鶏肉の薬膳煮 中国野菜添え

画像(180x134)・拡大画像(267x200)

講習会の様子


画像(180x134)・拡大画像(267x200)

試食会の様子1

画像(180x134)・拡大画像(267x200)

試食会の様子2


<学生の感想>
 学生A:本格的な中国料理は独得な香りがするので正直苦手でした。しかし、今日のお食事は日本人が好むような味付けだったので、とても美味しくいただけました。

 学生B:”食材を大切にする心”がこもっていると感じました。
 
 学生C:医食同源ということで、一品一品とても丁寧さが伝わり、温かい料理をいただけたことに感謝しています。
 
 学生D:わたしも相手を思いやる料理をつくれるようになりたいと思いました。

 学生E:一つ一つの料理に4時間かけて煮たり、蒸したりするなど、とても長い時間がかかっていることを知り、多くの貴重なことを学びました。

Posted   パーマリンク

08/02/01 (金)

今月の新着図書より(2008年1月受入分) [図書館]

「図解世界の地域問題」 漆原 和子 ほか 編  290−ス
 砂漠化、温暖化、地震、津波、都市、HIV、民族、人口問題、貧困…。グローバル化の進む現在、世界各地で浮上する自然現象と人間活動とが絡みあった、複雑な様々な問題を80トピックとりあげ、分かりやすいテーマ図を駆使してやさしく解説する。いま世界で起きている出来事が分かる一冊。

「サブプライム金融危機」 みずほ総合研究所 編  338.2−サ
 アメリカの住宅ローン危機から発生し、世界を襲ったサブプライム危機は、先の見えない現在進行形の問題である。証券化、国際金融の複雑な流れに乗って世界を席巻し、その衝撃は日本にも及んでいる。現に見えている部分についてのタイムリーな分析・整理からサブプライム問題を解明し、行方を展望する。

「C型肝炎B型肝炎」 中嶋 俊彰 著  493.4−ナト
 C型肝炎・B型肝炎の基本知識や、肝炎にかかっている人が本当に知りたい、検査・予防・生活の方法、最新の治療ガイドラインに準拠した肝硬変・肝がん治療までをQ&A形式で解説。また、大学の講義でも話している高度な内容をわかりやすく解説し、実際に役立つ情報が満載。

「バイオ燃料」 天笠 啓祐 著  501.6−アケ
 トウモロコシやサトウキビなどからできるバイオ燃料。石油とちがって枯渇せず、原料作物の栽培時に二酸化炭素を吸収する。そのため地球温暖化対策の切り札とされるが、本当に温暖化を防止するのか?食料への影響は?
遺伝子組み換え作物による生態系破壊も含め、バイオ燃料が抱える矛盾を豊富な資料でわかりやすく解説した一冊。

「オーケストラの秘密」 みつとみ 俊郎 著  764.3−ミト
 舞台の上で演奏している姿はおなじみのオーケストラ。しかし、かれらは舞台以外の場所では何を考え、何をしているのか。指揮者との間ではどのようなやりとりや相克があるのか。一般にはほとんど理解されていないこの謎を明らかにし、オーケストラとクラシック音楽の楽しみ方を伝える。

「チームバチスタの栄光」 海堂 尊 著  913.6−カタ
 東城大学医学部付属病院では、心臓移植の代替手術である「バチスタ手術」の専門チームを作り、 次々に成功を収めていた。ところが今、三例続けて術中死が発生している。 しかも次は、海外からのゲリラ少年兵士が患者ということもあり、マスコミの注目を集めている。 そこで内部調査の役目を押し付けられたのが、神経内科教室の万年講師で、 不定愁訴外来責任者・田口と、厚生労働省の変人役人・白鳥だった…。

「おむすびころりん」 香山 美子 文 高見 八重子 絵  E−タヤ
 山で木を切る仕事をしているおじいさんは、昼におばあさんの作ったおむすびを食べるのが楽しみ。ある日、おむすびを一口食べようとした時、近くの穴から“おむすびころりん”と誰かがおむすびを呼ぶ声を聞いて…。

Posted   パーマリンク

08/01/31 (木)

「第1回 ボランティア・地域活動センター運営委員会」を開催 [ボランティア活動]

 2008(平成20)年1月30日(水)、本学で「第1回 富山短期大学ボランティア・地域活動センター運営委員会」を開催しました。
 本学は、平成19年度文部科学省の「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」に、ボランティアなど社会活動への参加を通して学生の人間性を育てる「地域をキャンパスとした人間力向上の取組」で選定され、この取組みを推進する拠点として学内にボランティア・地域活動センターを設置しました。
 運営委員会はセンターの事業について協議していくもので、学内と学外の有識者8名で構成されています。
 会合では、委員長に谷野呉山病院の門田晋事務局長を選出。地域の人にセンターの役割を知ってもらうためのフォーラム開催やボランティア情報を学生に伝えるための「Webボランティア手帳システム」の開発など、センターの事業計画・予算(案)などを審議しました。
 なお、この会合の様子は、1月31日の北日本新聞、北陸中日新聞及び富山新聞紙上でも報道されました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

金岡学長の挨拶

画像(180x127)・拡大画像(639x453)

辞令状交付の様子


画像(180x135)・拡大画像(640x480)

門田運営委員長の挨拶

Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ