富山短期大学/富山短大/富短
ホーム受験生の皆さんへ企業・事業所の皆様へ地域の皆様へ卒業生の皆様へ在学生の皆様へ公開講座

5

2008


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
  PHOTO
付属みどり野幼稚園の関係者を対象にした公開講座を実施しました

付属みどり野幼稚園の関係者を対象にした公開講座を実施しました

経営情報学科1年生がインターンシップに参加しています

経営情報学科1年生がインターンシップに参加しています

第54回卒業式の挙行と卒業パーティの開催について

第54回卒業式の挙行と卒業パーティの開催について

  ブログ内検索

  QRコード
QRコード※携帯電話からでも
 アクセス可能です


RSS1.0
powered by a-blog

08/05/21 (水)

学生相互の親睦を深めるため学外研修を実施しました [経営情報学科]

 経営情報学科1年生は、2008(平成20)年5月20日(火)〜21(水)の1泊2日で岐阜県高山方面にて学外研修を実施しました。
 今回の学外研修の目的は、以下の3項目です。
 ■ 2年間共に学ぶ学生相互の親睦を深め、今後の学生生活の充実を図る。
 ■ 学生と教員との親睦を深める。
 ■ 授業では常に新しい経営・経済・情報を学ぶ一方、古き良き日本の歴史、文化に直接触れる

 1日目は、高山市の古い町並みを散策し、日本の伝統を肌で感じ、また3グループに分かれて「せんべい焼き体験」「げんこつ・甘甘棒づくり体験」「藍染体験」を行いました。
 さらに、夕食後は学生主催のビンゴゲーム大会も行われ、楽しく盛り上がり学生相互の親睦も一気に深まりました。

画像(180x138)・拡大画像(305x235)

高山市の古い町並みを散策

画像(180x138)・拡大画像(305x235)

高山市の古い町並みを散策


続きを読む

Posted   パーマリンク

平成17年度入学生9名中8名が管理栄養士を取得しました [専攻科食物栄養専攻]

 2008(平成20)年3月実施の、第22回管理栄養士国家試験の結果がこのほど発表され、本学専攻科食物栄養専攻の卒業生中3名が受験、2名が合格しました。管理栄養士試験の合格率(第22回は31.6%)に比べ、高い合格率でした。

 平成17年4月開設の本学専攻科食物栄養専攻の第一期生(平成19年3月卒業)9名の管理栄養士免許の取得状況については、既に6名が取得済みです。今回受験したのは本学専攻科食物栄養専攻を卒業して1年の実務経験を経た3名で、このうち2名が合格しました。従って、平成17年度入学の第一期生9名中8名が管理栄養士免許を取得したことになります。

 なお、平成18年度入学生は、今回の管理栄養士試験は受けていません。実務を1年間経験し、平成21年3月に受験する予定です。

Posted   パーマリンク

金沢で日帰り研修をしました [食物栄養学科]

画像(180x135)・拡大画像(400x300)

会席料理

 2008(平成20)年5月20日(火)に、食物栄養学科2年生が、日帰り研修旅行で、金沢市内の金箔工芸を展示する「箔巧館」、料亭「つば甚」、そして石川県観光物産館へ行きました。


 つば甚は、加賀料理の老舗として知られていますが、そこで会席料理をいただきながら、女将と料理長から話をお聞きしました。

画像(180x135)・拡大画像(400x300)

料理長とメモする学生

 女将は和食のマナーについて、正しい姿勢の重要性などに触れつつ、相手への尊重の心が和食のマナーの基本にあると説明されました。
 料理長は、「給料を得るとは客が再度食事に来ることである」という心構えから、料理の説明、そして蓮根を使ったアイデアレシピまで楽しく話してくださいました。
 つば甚の会席料理を満喫しながら、258年続く老舗の伝統の重みと心意気に触れたひとときでした。

画像(180x135)・拡大画像(400x300)

和菓子づくり

 石川県観光物産館では和菓子作りに挑戦しました。短い時間でしたが、講師の説明を受けながら3種類の和菓子をつくり、楽しく過ごしました。
 講師の、慣れればこういうこともできますと言って繰り出す技の数々が驚きでかつ面白く、何度も拍手に包まれていました。

 なお1年生は、当日、石川県輪島市にある総持寺祖院で、坐禅を体験したあと、精進料理をいただきました。1年生は秋に、2泊3日の研修旅行に行きます。

Posted   パーマリンク

08/05/20 (火)

「ボランティア・地域活動センター運営委員会」を開催 [ボランティア活動]

 2008(平成20)年5月19日(月)、本学で「平成20年度 第1回 富山短期大学ボランティア・地域活動センター運営委員会」を開催しました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

大門 新センター長から挨拶

 運営委員会はセンターの運営、事業の推進・評価について検討協議を行う組織で、学内と学外の有識者で構成されています。
 会合では、在学生や卒業生からも広く意見を求め、より充実した地域活動を実践するため新たに富山短期大学同窓会「あやな会」の表会長及び、村本学生会会長、富山短期大学ボランティア・地域活動センターの大門センター長を委員に選出した他、19年度の事業・決算報告、20年度事業計画・予算案の議案が審議され承認されました。

画像(180x135)

学生会長からのボランティア実践報告

 また、新たに委員となった村本恵理学生会会長が地元球団サンダーバーズの運営ボランティアの体験を報告。「エコ係を担当しゴミの分別回収を行った。肉体的にはハードであったが選手、職員や観客とのふれあいもあり充実した時間となった。是非たくさんの学生にボランティアの喜びを感じてもらいたい。」と述べました。

Posted   パーマリンク

08/05/19 (月)

野鳥観察に出かけました [幼児教育学科]

 2008(平成20)年5月15日(木)、幼児教育学科1年生が「野鳥観察の日」として呉羽山に出かけました。

 この催しは、富山県主催の愛鳥週間行事の一環であり、野鳥を中心とした自然を通して環境教育のあり方を
体験するものでした。

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

自然観察のポイントを聞く

 爽やかな好天に恵まれ、5班に分かれた学生たちは、県野鳥観察指導員や
県自然博物園ねいの里職員の方々の解説を聞きながら約4kmの森の中を散策
しました。途中、ウグイスやシジュウカラなどのさえずりに耳を傾け、枝を飛び
まわるエナガの姿を間近で観察することもできました。今回は28種類の野鳥を
確認することができました。
 「身近な呉羽山の自然に気付き、感性を磨くことができた」「野鳥がとても
かわいらしい」と野鳥だけでなく、虫や草花・樹木など自然観察に夢中になる
学生たちの姿がありました。

 将来、保育者を目指す学生たちは、自然観察という新たなカードを手にし、
自然に接する楽しみを味わうことができたと思います。

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

新緑の清々しい森の中

画像(180x135)

野鳥の姿や鳥の巣を見つけました


Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ