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「学長・副学長と語る会」を開催しました !

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富山国際大学の上坂 博亨教授にご講義いただきました

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オープンキャンパス パート2の催し内容を紹介します!

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08/07/01 (火)

平成21年度入試日程・学生募集要項を公開 [入試情報]

 平成21年度入試日程および学生募集要項を公開しました。詳細は、以下のページでご覧いただけます。

 2009(平成21)年度 入試日程

 2009(平成21)年度 学生募集要項

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今月の新着図書より(2008年6月受入分) [図書館]

「人の話を『聴く』技術」 メンタルケア協会 編著  146.8−ヒ
 家庭で、学校で、ビジネスで、「聴く」知性がいま現代人に求められている。求める人たちのそばに寄り添い、温かな対話をすることで相手の心の手入れをする「精神対話士」の技術を通し、「対話」の本質をわかりやすく解説する。

「これ一冊で裁判員制度がわかる」 読売新聞社会部裁判員制度取材班 著  327.6−コ
 2009年5月から国民が裁判に参加する「裁判員制度」が始まる。本書は、制度の全体の仕組みや心構えなどをQ&Aで詳述。また、もっと深く知りたい人のために、主な欧米諸国の制度などを解説。突然任命されてもあわてないための必読書。

「薬は体に何をするか」 矢沢サイエンスオフィス編 著  491.5−ク
 現代人は薬なしでは生きられない。市場に出回っている薬は1万種以上。毎年世界中で何千もの新薬が開発されている。生命・健康と不可分である薬は、どうやって脳や心臓、血液、神経に作用するのか。なぜ副作用が起こるのか。抗うつ剤、ステロイド剤、抗生物質など、身近にある代表的な薬を取り上げ、エピソードを交えて紐解く。

「へその緒が語る体内汚染」 森 千里, 戸高 恵美子 著  495.6−モチ
 胎児の身体をつくるのに必要な栄養素を母親から送るための唯一の組織「へその緒」から、数々の環境汚染物質が検出されている。胎児期に受ける複合汚染が人の心身の発育にどのような影響を与えるのかを明らかにし、これから生まれてくる人々の健康を向上させるために何が必要かを提案する。

「賞味期限がわかる本」 徳江千代子 監修  498.54−シ
 「開封後はできるだけお早めに」できるだけって、1日?1週間?半月?本書はそんな悩みを完全解決。ありそうでなかった、一家に一冊の必携書! 全400品目、豊富なイラスト入り。

「地球最後のオイルショック」 デイヴィット・ストローン 著 高遠裕子 訳  568−ステ
 2010年代、世界の石油は枯渇に向かいはじめ、もう二度と増産はできない。テロより危険で、地球温暖化より緊急な問題が目前に迫っている。豊富な資料と世界の石油関係者170名あまりの取材をもとに書いた衝撃のレポート。

「かわいいフェイク・スイーツのつくり方」 気仙 えりか 著  751.4−キエ
 おしゃれに関心の高い大人の女性を中心に、人気沸騰中のフェイク・スイーツ。甘くて美しくてリッチなスイーツのそっくりさんが、粘土やシリコーンといった身近な素材で楽しくつくれる。マカロンやカップケーキなど、17種のフェイク・スイーツを紹介。

「夢をかなえるゾウ」 水野 敬也 著  913.6−ミケ
 「お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで。」
夢をなくしたダメダメ・サラリーマンとぐうたら神様ガネーシャ。「成功するためにはどうしたらいいか?」「そもそも成功とは?」笑えてタメになる、愛と感動の自己改革小説。2008年、テレビドラマ化決定!

「余命1ヶ月の花嫁」 TBS「イブニングファイブ」編  916−ヨ
 「みなさんに明日が来ることは奇跡です。それを知っているだけで日常は幸せなことだらけであふれています。」
24歳の女性が懸命に生きた「現実」の記録。乳がんと闘い、最後まで人を愛し、人に愛され、人を支え、人に支えられた人生を生き抜いた長島千恵さんの愛といのちのメッセージ。TBSで放送のドキュメンタリーを書籍化。

「赤毛のアン」 L.M.モンゴメリ 著 掛川 恭子 訳  933−モル
 今年、生誕100年ということで、ふたたび注目されているアンシリーズ。赤毛でそばかすだらけのみなしごアンが、カスバート兄妹に引き取られて巻き起こすおなじみの数々の事件を、新しい完訳版で楽しめる。

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石動高等学校PTAの皆さんが本学を訪問されました [入試・広報センター]

■富山短期大学へようこそ

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入試・広報副センター長の説明

 2008(平成20)年7月1日(火)、石動高等学校からPTAの方、先生合わせて22名が本学を訪問され、食物栄養学科、幼児教育学科、経営情報学科、福祉学科の授業等を見学されました。

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福祉学科見学

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食物栄養学科見学



【見学者の感想】

「学生さんが挨拶をしてくれた。雰囲気が良いと感じました。」
「介護の仕事に携わる、心やさしい若い方がもっともっと多くなればすばらしいと思います。」
「来年は、ぜひ新しい呉羽キャンパスの幼児教育学科をみたい!」

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記念撮影


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特別講演会を開催しました [食物栄養学科]

 2008(平成20)年6月28日(土)午後、本学A330教室で特別講演会を開催しました。
 講師は東京大学大学院医学系研究科教授の佐々木敏先生、テーマは「食事摂取基準の活用について」でした。食物栄養学科1・2年生全員と専攻科食物栄養専攻の学生が参加しました。

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東京大学大学院・佐々木敏教授

 講演会では、2005年度版食事摂取基準の背景となる考え方を、丁寧に説明されました。
 推定平均必要量・推奨量・目安量は欠乏症回避、上限量は過剰症回避、目標量は生活習慣病予防のための摂取量であるというように、用語をわかりやすく説明頂きました。
 次に生活習慣病に焦点をあて、生活習慣病予防には目標量を一生涯守る必要があり、長続き可能な対応が必要とのことでした。

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会場風景

 先生は、関西弁を交えつつ、具体例を挙げて話されました。
 栄養士には総合的な視点が必要で、塩分摂取の指導では、「たばこ・運動・野菜の摂取はどうですか。では塩分は何g未満ですね」と考えることが大切であるとか、摂取基準には幅があるので、その幅をうまく使いながらおいしい給食を目指すべきであるといった話をされ、拍手のうちに講演が終了しました。

 学生からは、「たいへんわかりやすい説明で、参加してよかった」、「理解が曖昧だった点がはっきりした」、「一日ぐらい摂取基準から多少はずれてもおいしい食事を作ることが大事と思った」などの感想がありました。

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講師紹介(盛永学科長)

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生活習慣病の説明


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08/06/30 (月)

1年生 施設見学に行きました  [福祉学科]

 2008(平成20)年6月26日(木)福祉学科1年生58名は、下記の2グループに分かれて施設見学を行いました。
 Aグループ 身体障害者療護施設「志貴野ホーム」(高岡市)、介護老人保健施設「おおぞら」(高岡市)
 Bグループ 重症心身障害児(者)施設「あゆみの郷」(富山市) 、介護老人保健施設「シルバーケア羽根苑」(富山市)
  見学のねらいは、介護実習Tへの動機付けと介護・福祉への理解を深めることです。 

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バスに乗り込み出発です

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施設の方から説明を受けます


《学生の感想》
・「利用者主体のサービスのために、時間と空間を生かし工夫すること。感覚によって学ぶことが大切」という職員の方の話が心に残り、障害者理解に努めたいと思いました。
・座ったままで入れるお風呂に驚き、また、広いフロアーに集まって食事をされるのは、楽しそうだと思いました。利用者の方が「こんにちは」と、笑顔で挨拶を返してくださったことがすごく嬉しかったです。
・利用者の方の作品が廊下に飾ってあり、アットホームな感じがしました。
・職員の方の「毎日利用者と話しをしていて、いろいろな発見がある。毎日違った出来事があるから楽しい」と笑顔で話されていたことが印象的でした。

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