富山短期大学/富山短大/富短
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雄峰高等学校の皆さんが本学を訪問されました

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大好評だった「楽しい福祉セミナー」

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石塚教授が環境大臣から表彰されました

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08/10/08 (水)

2008公開講座 八尾会場はじまる [地域連携センター]

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船木センター長 開講の挨拶

 2008(平成20)年10月9日(水)14:00より、「2008富山短期大学公開講座(八尾会場)」が始まりました。
富山短期大学公開講座は、生涯学習の機会を提供し、地域社会との連携を深めるとともに、優れた人材の養成と地域の文化及び産業の発展に寄与することを目的としています。八尾会場では10月中に計4回予定しています。初回である今回は、講座の前に開講式も開催され、最初に約35名の受講者を前に、船木よし美生涯学習センター長が開講の挨拶をしました。

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石黒准教授の講演

 続いて、石黒康子准教授が「老化のスピードは食事が決める」というテーマで講演をしました。講師の話に肯いたり、笑ったりしながら、熱心にメモをして講演を聞いている姿が多く見られました。
中には、講演が終了した後も、個人的に講師に質問をする受講者も何名かいました。
 終了後のアンケートでは、「やはり、腹八分目と減塩に気をつけなければならないと、改めて思った。」「鯖を牛乳で煮るのは、すぐ出来そうなので、早速やってみたい」等の意見が寄せられました。
 
 残念ながら八尾会場の申し込みは終了しましたが、まだまだ数多くの講座が予定されています。
「公開講座」のページもご覧ください。

みなさん、機会・興味があれば、是非「2008富山短期大学公開講座」に参加してください。お待ちしています。

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2008年度 第4回キャリアデザイン教育を実施 [経営情報学科]

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キャリアデザイン中の様子

 2008(平成20)年10月7日(火)、経営情報学科1年生を対象に前期から継続実施しているキャリアデザイン教育の第4回目の講座を実施しました。

 今回も過去3回と同様、株式会社人材情報センター 新卒採用事業推進部長 京谷至大氏を講師としてお招きし、「おとなの自己分析」をテーマにお話しいただきました。

 具体的な内容としては、就職活動における今後のスケジュールのお話しや、基本的な自己分析を実際に行ったりしました。
 自己分析では、好きな同姓の有名人や憧れの同姓をピックアップし、その理由を考えることにより、自分にどのような嗜好があるのか、またどのような人になりたいのかなどを考えました。
 ユニークな自己分析の方法だったため、学生は今まであまりイメージのわかなかった自己分析を楽しみながら行っていました。

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08/10/07 (火)

2年生全員が学位授与機構に論文を提出し学位を申請しました [専攻科食物栄養専攻]

 専攻科食物栄養専攻の学生は、(独立行政法人)大学評価・学位授与機構に対し、学位の申請を行います。これには、全履修科目の登録や、論文の提出などの手続きをします。学位授与機構が審査して合格すると、4年制大学と同じく、学士(栄養学)が得られます。

 2008(平成20)年度は、10月5日(日)までに、専攻科食物栄養専攻の2年生12名全員が、学位授与機構に学位の申請を行いました。
 今年度から学位申請手続きの一部がインターネットで可能となり、学生各自が個人登録、履修科目、学歴などの手続きをインターネットで行いました。また、1年次から取り組んでいた特別研究を論文にまとめ、学修成果として郵送しました。

 今後、論文に関する筆記試験と審査を経て、学位記(栄養学)が授与されます。第三者評価による学位認定であり、学位を授与された方は、皆学位を授与されるにふさわしい栄養学の知識と技能を備えているといえます。

 提出した論文の題名は、以下のとおりです。


  1. 幼稚園児における発芽玄米摂取による排泄及びアレルギー様症状に及ぼす影響

  2. 栄養・運動・作業の複合的治療による認知症への治療効果

  3. 富山県スポーツ医・科学的トレーニング強化指定高校選手の生活・食事と血液・身体状況・身体機能の現状

  4. お茶の総ポリフェノール定量と抹茶の官能評価および中学生への茶道の保健衛生学的教育

  5. 高脂質負荷による血清脂質およびインスリンとの関連性の検討

  6. 高校サッカー部選手の生活・食事・身体状況の現状および消費エネルギー量の把握

  7. 各種インゲン豆の成分比較(アミロースとアミロペクチン含量を中心として)

  8. 栄養・運動・作業の複合的療法による認知症治療効果の検討 i) 運動機能(歩行、手技、言語運動能)の評価

  9. 栄養・運動・作業の複合的療法による認知症治療効果の検討 i) 簡易精神機能検査(MMSE)による精神機能評価

  10. 大学男子陸上中・長距離選手のトレーニング中の心拍数および体内深部温度の状況について

  11. 高校ラグビー部選手の身体状況・機能の1年間の経時変化と生活、食事の現状

  12. 実えんどうと莢えんどうの成分比較(一般成分組成を中心として)

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08/10/06 (月)

日本スポーツ少年団より感謝状が贈呈されました [ボランティア活動]

 2008(平成20)年8月9日(土)〜12日(火)に開催された第46回全国スポーツ少年大会で、本学の学生9名が参加した運営サポートのボランティア活動に対して、財団法人日本体育協会日本スポーツ少年団より本学に感謝状が贈呈されました。

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本学を代表して大門センター長が感謝状の贈呈を受けました。

 この大会は、全国から集まった400名のスポーツ少年関係の子供が、国立青少年自然の家で立山散策やキャンプファイヤーを通じて交歓・交流を図ることを目的としたもので、本学の学生は班毎に分かれた子供たちのグループの引率やダンスを教えるなど行事の運営全般をサポートし、活躍しました。

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参加した9名の喜びの表情

【ボランティア参加学生の感想】
 「感謝状は大変光栄であり、自分達の活動が本当に社会の役に立ったのだと実感でき、とても嬉しく思った。」「このイベントでは、子供たちのお世話をすることの大変さや楽しさを学び、やり遂げることの達成感と喜びや感動を得ることができた。」

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08/10/03 (金)

栄養教諭の教育実習を終えました [食物栄養学科]

 食物栄養学科では、栄養教諭(2種)の教員免許が取得できます。これには、栄養士になるための科目以外にも、教員免許取得にかかわる科目を履修する必要があります。
 なかでも「教育実習」は教員免許を目指して学んだ事柄の集大成といえるもので、学生は短大内で練習のための模擬授業を行い、その後、富山県内の小学校で主に教育実習を行い、実際に教壇に立ちます。

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模擬授業

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模擬授業後の講評


 2008(平成20)年度は、栄養教諭免許希望の2年生14名が、9月初旬から10月初旬にかけて1週間、富山県内の13の小学校などで教育実習を行いました。実習生受入各校のご協力のおかげで、10月1日(水)には、無事全ての教育実習を終えました。各校の教育実習担当の方々、本当に有難うございました。

 学生の感想は、以下のようなものでした。

  • 教育実習開始まではすごく緊張しましたが、実際に始まると、児童との触れ合いが楽しく、児童から元気をもらい、とてもやりがいを感じることができました。

  • 児童から多くのことを学ばせていただきました。とっても、楽しかったです。

  • 児童のやさしい心に感動しました。忘れられない体験でした。

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