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オープンキャンパスパートVを開催しました!

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大学での学びをうまくスタート! 入学前セミナーを実施

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クラブ・サークル紹介 vol.3 フォトサークル

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08/12/02 (火)

今月の新着図書より(2008年11月受入分) [図書館]

「買物難民」 杉田聡 著  369.2−スサ
 「豆腐さえ買えない」商店街が急速に衰退し、周辺に暮らす高齢者の生活に大きな困難がもたらされている。たった1丁の豆腐を買うために、ハガキ1枚を出すためにタクシーに乗らなければならない。それは、高齢者にとって死活問題である。

「食事バランスガイド」 早淵仁美 著  498.5−ハヒ
 最近、よく目にするようになった逆三角形のコマ型のイラスト。これが、食事バランスガイドです。一日に「何を」「どれだけ」食べればいいのか目で見てわかるのが最大の特徴です。

「メガヒットの『からくり』」 安部徹也 著 675−アテ 
 なぜ、あの商品は消費者に圧倒的な支持を得ることができたのか?メガヒット商品の裏側にかくされた数々の戦術と戦略を、誰もが知っている身近なヒット商品を例に紹介していく。

「シューカツ!」 石田衣良 著  913.6−イイ 
 鷲田大学3年生、水越千晴。いよいよ、就職活動がはじまる。仕事も会社もわからない。でも、闘うしかない。大学の友人七人で「シューカツプロジェクトチーム」を結成。目標は最難関であるマスコミへの就職。

「おはなしのもうふ」 エレナ・オドリオゾーラ 絵  E−オエ 
 ニコライの家の戸口においてあったくつした。ゆうびんやさんのかばんにまいてあったマフラー。校長先生には、てぶくろ。…すてきな毛糸のプレゼントたち。いったいだれからのおくりものなのでしょうか?

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08/11/29 (土)

専攻科・第2回特別講演会を開催しました [専攻科食物栄養専攻]

 専攻科食物栄養専攻では、2008(平成20)年11月23日(日)、本年度第2回目の特別講演会(富山県高等教育財団後援)を、サンシップとやま1階福祉ホールで開催しました。
 長崎県立大学大学院教授・副学長の奥恒行(つねゆき)先生が、「サプリメントの考え方と上手な利用方法」というテーマで講演され、専攻科食物栄養専攻・食物栄養学科学生と一般の方など約200人が参加しました。

 サプリメントは、保健機能食品制度の発足以来我国に定着していますが、講演では、サプリメントの歴史・制度・意義や、使用上の注意、例えば血糖値抑制の特定保健用食品はそれだけ摂取しても意味はなく、炭水化物と一緒に摂取してはじめて効果が期待できることや、組み合わせ摂取による弊害や副作用を避ける必要性などについても話されました。

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奥恒行先生

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 学生の感想は、以下のものでした。

  • 講演ではサプリメント使用の際の注意すべき点について、無駄なこと、避けること、表示の見方での留意点など、例を示して明快に説明されました。聴いていて、栄養士として、サプリメントをどのように使っていけばよいかが、自分の中ではっきりわかってきました。講演はとても有意義だったと思います。

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08/11/28 (金)

創作料理発表会富山県大会で 学生3名が審査員賞他4名入賞 [食物栄養学科]

 2008(平成20)年11月21日(金)、「創作料理発表会2008」富山県大会が、富山市の富山県民会館で開催され、本学学生3名が審査員賞を受賞、4名が入賞をはたしました。

 このコンテストは、地元食材と国産の食肉を組みあわせた創作料理のコンテストです。全国食肉事業協同組合連合会と富山県食肉事業協同組合連合会が、地域の食材と国産食肉を利用した料理の普及を目指して開催したものです。

 コンテストは、まず応募書類による審査があり、それをパスした応募者が当日県民会館に集まりました。そして実際に創作料理を作り、それを審査員が審査しました。

 本学食物栄養学科からは、以下の学生3名が審査員賞を受賞し、4名が入賞しました。
 なお、本選に参加した入賞以上の16名中、本学食物栄養学科学生が7名を占めました。

学年氏  名作品名(料理名)
審査員賞1年岡野 沙希さん富山の袋煮
審査員賞1年本田奈津美さんさといものしゅうまい
審査員賞1年山下 恵理さん カリッとふんわり里いも春巻き
入  賞1年大坪 瞳 さんぎょうざピザ
入  賞1年中居麻衣子さん蒸し鶏のごはんサンド・トマトスープをかけて
入  賞1年水口 宏子さん 豚肉のすりおろしりんご焼き
入  賞1年喜多 愛梨さん 牛肉とキノコのそうめん炒め

 学生の感想は、以下のものです。

  • この創作料理発表会に出場して、他の人の料理をまのあたりにすることができました。様々なアイデアや工夫が凝らしてあって、面白く拝見し、食材の組み合わせ方やいろいろな調理法も勉強になりました。自分にとって、とてもよい経験でした。


  • このようなコンテストに参加するのは初めてで、とても緊張しました。わからないことが多く大変でしたが、審査員賞をもらうことができ、とても嬉しかったです。よい経験になりました。

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08/11/27 (木)

中国料理・日本料理講習会を開催しました [食物栄養学科]

 2008(平成20)年度の中国料理講習会と日本料理講習会を開催しました。これは調理学の授業の一環として開催したもので、いずれも外部から講師をお招きして、食物栄養学科1年生に教えていただきました。それぞれ、クラス毎に開かれ2クラスで計2日ずつ開催しました。

 1. 中国料理講習会
   講 師 富山大学大学院・医学系研究科保健医学教室 胡 莉珍 先生
   月 日 11月4日(火)・5日(水)
   献 立 水餃子(皮から作成)、中華春雨サラダ、玉子スープ

 2. 日本料理講習会
   講 師 とやま自遊館・料理長 利光 登 先生
   月 日 11月18日(火)・19日(水)
   献 立 鯛めし、本しめじ雲丹(うに)和え、生麩福久佐包み、蛤の吸物

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中国料理講習会 胡莉珍先生

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完成した中国料理


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日本料理講習会 利光登先生

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完成した日本料理


 学生の感想は、以下のものです。

  1. 中国料理講習会

    • 水餃子は初めてでしたが肉汁がジューシーでとてもおいしく、手作りの皮はもちもち感がよかったです。中国の家庭料理を学ぶことができてよかったです。

    • 中国の家庭料理ではとろみを片栗粉ではなく小麦粉で付けるのが驚きでしたが、玉子スープはとても口当たりよくできました。家でも作ってみたいと思いました。

  2. 日本料理講習会

    • 鯛めしのご飯は土鍋で作りましたが、初めての経験で火加減がとても難しかったですが、ちょっとおこげができて香ばしくなり、とてもおいしかったです。

    • 本しめじ雲丹(うに)和えは、うにを大根で練って作るので生臭さがなく、本しめじはだしでしっかり味つけしてあっておいしく、お客さんが来たとき手軽に出せそうな一品でした。

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08/11/26 (水)

インターンシップ発表会で体験を情報共有 [経営情報学科]

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学生が発表している模様

 8〜9月の夏季休業中に1年生の約半数がインターンシップを実施しましたが、その体験についての学内発表会を 2008(平成20)年11月25日(火)の1限に行いました。
 発表は、事前に選抜された6名によって行なわれ、PowerPointを用いて1年生全学生に対して、インターンシップでの具体的な内容や新たな知見などを分かりやすく説明しました。

 本発表会の実施意図は、インターンシップに参加をしなかった学生に対しても、インターンシップ体験者の得た内容や、今後の学生生活に対して活かしていきたい内容、改善しなければいけない内容についての情報共有を行なうことにより、全学生が自分自身にも照らし合わせて、今後の就職活動や学生生活へ役立ててもらうことです。

 実際、発表会後の学生は、発表者のインターンシップから得られた内容などを具体的に聞き、自分より一歩先に進んでいると感じた結果、自分自身も変わらないといけない、もっと頑張らなければいけないと再認識していました。
 他にも、同い年の人とは思えない程、しっかりとした発表で感心をしたという感想もありました。

 本発表会でさらに選抜をし、1名の学生が12月3日(水)に富山大学の黒田講堂で開催される県内の8つの高等教育機関合同のインターンシップ就業体験発表会において、本学の代表者として発表を行います。

 インターンシップ就業体験発表会の開催について (富山県中小企業団体中央会)
 インターンシップTOYAMA

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