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1年生が石川県内で学外研修を実施しました

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新駅(願海寺)期成同盟会設立総会が本学体育館で開催されました

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食物栄養学科1年生が日帰り研修旅行を行いました

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09/11/04 (水)

平成22年度推薦入試及び専攻科食物栄養専攻入試における新型インフルエンザ対応について(お知らせ) [入試情報]

■受験生の皆様へ
 全国的に新型インフルエンザの流行が拡大しており、今後も予断を許さない状況です。
本学では、2009(平成21)年11月16日(月)に実施する平成22年度推薦入試及び専攻科食物栄養専攻入試において、新型インフルエンザに感染又はその疑いがある受験生の受験機会の確保及び感染拡大防止のため、以下の対応をとることとしましたのでお知らせします。

■新型インフルエンザ対応
 新型インフルエンザに感染又はその疑いがあるため、11月16日(月)の平成22年度推薦入試及び専攻科食物栄養専攻入試(以下、本試験という)を受験できず欠席した受験生を対象として追試験を実施します。

■追試験について
追試験を受験する場合は本試験当日までの連絡と医療機関発行の診断書が必要です。
診断書は、加療期間が明記され、新型インフルエンザに感染又はその疑いがあるため、本試験当日に欠席したことを証明できるものとします。
・追試験の期日等の詳細は、本試験出願者に文書で案内します。

■受験に際しての注意事項
 本試験を受験予定の方は、試験当日まで、手洗い・うがいの励行、混み合った場所への外出の自粛、マスクの着用など、健康管理に努めてください。

■その他
 新型インフルエンザの感染動向によっては、前述の対応を変更する場合があります。この場合、本学ウェブサイト(http://www.toyama-c.ac.jp/)でお知らせします。

■問い合わせ先
 富山短期大学 入試・広報センター
 TEL 076-436-5146

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09/11/02 (月)

2010(平成22)年度推薦入試等の出願状況(11/2現在) [入試情報]

 2009(平成21)年10月21日(水)より、2010(平成22)年度推薦入試等の出願を受付けています。
 出願期間:2009(平成21)年10月21日(水)〜11月6日(金)

 ・推薦入試(公募制、指定校制、併設校制)
 ・専攻科食物栄養専攻(第2次)

PDFファイル(5KB)

11月2日(月) 17:00現在の出願状況 (5KB)

 2009(平成21)年11月2日(月) 17:00現在の出願状況をお知らせします。

左のアイコンをクリックしてPDFファイルをご覧ください。

推薦・専攻科入試の詳細につきましては、こちらをご覧ください。


●最終出願状況は、11月9日(月)18:30頃更新の予定です。

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今月の新着図書より(2009年10月受入分) [図書館]

「エイジング心理学」 谷口幸一 著  143.7−エ
 人の行動面にみられる加齢現象を、各分野の実証的研究データを元に解説。介護福祉士資格取得のための必修科目として位置づけられているエイジングの心理学。その学問の位置づけと研究法論などを臨床・教育研究を中心にまとめる。

「マチュピチュ 天空の聖殿」 高野潤 著 268−タシ 
 インカ帝国が残した世界遺産マチュピチュ。老いた峰を意味するマチュピチュ峰と岩山の若い峰に挟まれた岩棚に築かれた空中都市。断崖上の都市で、人々はどのようにくらしていたのか。いまだ、謎の多いマチュピチュの全貌に美しいカラー写真とともに迫る。

子どもはなぜ嘘をつくのか」 ポール・エクマン 著  371.45−エホ 
 子どもは嘘をつく。なぜ嘘をつくのか。どんな時に嘘をつくのか。嘘をどうやって見破ればいいのか。嘘にどう対処すればいいのか。嘘研究の世界的権威である著者が妻と十代の息子とともにそれぞれの視点から経験的に語る。

「大腸がん・潰瘍性大腸炎・過敏性腸症候群」 佐原力三郎 監修 493.4−タ 
 食生活の変化やストレスなどが原因で大腸の病気が増えている。急増する大腸の病気の原因や検査、診断、治療法。また、日常生活の注意点やケアなどをイラストを交えてわかりやすく解説する。食事と関係のある病気のため、食生活のアドバイスもくわしく掲載。

「地域ブランド・マネジメント」 電通abic project 編  601.1−チ 
 特産品や観光地のブランド化という地域ブランドの発想ではなく。その地域にしかない歴史文化、自然や産業、生活といった地域資産でもっと魅力的な地域にしていこうという地域ブランド論。地域ブランドを構築するためのマネジメント戦略や実践におけるプランニングを順を追って紹介していく。

「ヘブン」 川上未映子 著   913.6−カミ 
 四月末のある日、ふで箱の中に「わたしたちは仲間です」と書かれた手紙が入っていた。それから、いじめられていた者同士の僕とコジマの交流が始まった。僕たちの友情は永遠に続くはずだった。彼らが僕たちを放っておいてくれたなら。善悪の根源を問う長編小説。

「ドラゴン・ティアーズ 龍涙」 石田衣良 著  913.6−イイ
 茨城の工場から中国人の少女が脱走した。少女は研修生として日本に働きにきていた。彼女が戻らなければ、二百五十人の他の研修生が強制送還される。タイムリミットは、一週間。捜索を頼まれたマコトは、チャイナタウンの裏組織に近づく。池袋ウエストゲートパークシリーズ最新刊。

「おりがみでおままごと」 いまいみさ 著  K754−イミ 
 サンドイッチやケーキなどの料理から鍋やガスコンロまで折り紙で作ろう。作っても、遊んでも楽しい折り紙を使ったおままごとセットの作り方を紹介します。

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09/10/30 (金)

経営情報学科開設10周年記念セミナーを開催しました [経営情報学科]

 2009(平成21)年10月27日(火)に、富山市民プラザ アンサンブルホールにおいて、「ICT時代の人材育成とキー・コンピテンシー」をテーマとして、富山短期大学経営情報学科開設10周年記念セミナーを開催しました。

 当日は、学生のほか一般市民の方々も含め、約250名の参加があり、特別講演・基調講演・パネルディスカッションのお話に熱心に耳を傾けていました。

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金岡祐一理事長・学長によるあいさつ

 当日のプログラムは、以下のとおりです。

T.
開会 13:20
理事長・学長あいさつ
 学校法人富山国際学園理事長・富山短期大学長 金岡 祐一

U.

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金岡克己氏による特別講演

第1部 特別講演 13:30〜14:30
講師 
 株式会社インテック代表取締役社長 金岡 克己氏
講演テーマ 
 ICT時代の人材育成


 

講演要旨(当日配布パンフレットより転載)
ICTとは"Information and Communication Technology"の略語であり、一般には「情報通信技術」と訳されています。現代社会における産業、生活のインフラストラクチュアーとして重要な役割を果たしているといえましょう。
 インテックは昭和39年(1964年)1月の創業以来、「いつでも、どこでも、誰でもがコンピュータ・パワーを利用できる」という"Computer Utility"の実現を目指して事業を営み、全国的に事業所を展開してきました。
 情報サービス産業において最も大切なもの、それは人材です。当社の発展を支えてきたのは、インテックカレッジと呼ばれる独自の研修体系であり、新入社員から管理職までの階層別研修や技術・営業・事務などの職種別研修、さらにはグループ討論やロールプレイングによる問題解決の実践研修などが含まれています。
 ICT時代に求められる人材とは、一人ひとりの自己実現の欲求と社会からの要請との間のバランス感覚に優れた人、すなわち、よき社会人ではないかと思います。インテックはICTを活用する数多くの事業を行っています。また、全国に拠点、お客さまを持つという多様性に満ちた存在です。これからも特色ある社員をバランスよく採用し、社員の成長をとおして、社会の発展に貢献していくことを考えています。


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山西潤一氏による基調講演

第2部 基調講演 14:40〜15:10
講師 
 富山大学人間発達科学部教授 山西 潤一氏
講演テーマ 
 ICT時代に求められるキー・コンピテンシー


 

講演要旨(当日配布パンフレットより転載)
 21世紀は、ICT時代であるとともに、新しい知識・情報・技術が政治・経済・文化をはじめ社会のあらゆる領域での活動の基盤となる、いわゆる「知識基盤社会」(knowledge-based society)の時代であると言われています。このような時代に求められるキー・コンピテンシーとして、学校教育では「情報活用の実践力」「情報の科学的理解」「情報社会に参画する態度」の育成を目的とした「情報教育」や「確かな学力」「豊かな人間性」「健康と体力」の3つの要素からなる「生きる力」の重要性が謳われました。ICTをうまく活用する知識や技術のみならず、いかに社会が変化しようと、自ら課題を見つけ、自ら学び自ら考え、主体的に判断し行動し、よりよく問題を解決する力が求められているのです。自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心などの「豊かな人間性」も、世代や人種を超えた共生・協調が進む時代の中で、ますます求められるものです。
 これら次代を生きるための基本的な資質は、なにも子どもたちだけに限ったものではありません。変化の激しい社会を、自立した一人の人間として力強く生きていく、私たち大人にも不可欠な能力なのです。学校にあっても、企業や社会にあっても、継続的に学び続ける自己教育力が必要です。
 ICTに支えられた知識基盤社会を、元気で豊かに生き抜く知恵を皆で共有したいと思います。


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パネルディスカッションの様子

第3部 パネルディスカッション 15:20〜16:20
討論テーマ 
 人材育成と短期大学教育について
パネリスト 
 佐藤 登氏 (社団法人富山県経営者協会専務理事)
 清澤 聡氏 (コーセル株式会社総務部長)
 石原 大三氏(富山県立高岡商業高等学校校長)
アドバイザー  
 山西 潤一氏(富山大学人間発達科学部教授)
コーディネーター 
 丸山 一彦(富山短期大学経営情報学科教授)

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大崎佑一学科長によるあいさつ

V.
閉会 16:20
学科長あいさつ
 富山短期大学経営情報学科長 大崎 佑一

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約250名が参加しました

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熱心に聴講する学生たち


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2010(平成22)年度推薦入試等の出願状況(10/30現在) [入試情報]

 2009(平成21)年10月21日(水)より、2010(平成22)年度推薦入試等の出願を受付けています。
 出願期間:2009(平成21)年10月21日(水)〜11月6日(金)

 ・推薦入試(公募制、指定校制、併設校制)
 ・専攻科食物栄養専攻(第2次)

PDFファイル(5KB)

10月30日(金) 17:00現在の出願状況 (5KB)

 2009(平成21)年10月30日(金) 17:00現在の出願状況をお知らせします。

左のアイコンをクリックしてPDFファイルをご覧ください。

推薦・専攻科入試の詳細につきましては、こちらをご覧ください。


●次回は、11月2日(月)18:30頃更新の予定です。

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