富山短期大学/富山短大/富短
ホーム受験生の皆さんへ企業・事業所の皆様へ地域の皆様へ卒業生の皆様へ在学生の皆様へ公開講座

11

2009


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
  PHOTO
公開講座「富山の魅力、再発見 Part 1」の開催について

公開講座「富山の魅力、再発見 Part 1」の開催について

年始のご挨拶

年始のご挨拶

専門演習発表会を2月10日(月)に開催します

専門演習発表会を2月10日(月)に開催します

  ブログ内検索

  QRコード
QRコード※携帯電話からでも
 アクセス可能です


RSS1.0
powered by a-blog

09/11/27 (金)

トミタンキッズサポーター養成講習会 [幼児教育学科]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

塚本先生の講義

 2009(平成21)年11月14日(土)、第1回トミタンキッズサポーター養成講習会を実施しました。

 『トミタンキッズサポーター』とは、本学幼児教育学科学生有志による子育て支援ボランティアグループのことで、今年度からスタートさせた試みです。
 内容は養成事業及び派遣事業です。

画像(180x135)

真剣に講義を聞く学生たち

 養成事業は、地域で活躍する子育て支援実践の専門家から直接学び、保育技術の向上を図ります。
 派遣事業は、地域の子育て支援活動への積極的な関わりを促進させます。

 今回は、養成事業の第1回目の報告をします。
講師は、南砺市立井波第一保育園の塚本先生で、「パネルシアターの楽しみ方」と題し、実演、製作のノウハウをさまざまな体験談をまじえて教えていただきました。

画像(180x135)

製作中の学生

 たくさんの作品を実演していただき、パネルシアターの特色や楽しみ方のコツなどが理解できました。
 そして、グループごとに実践してみたい作品を選び、製作に取りかかりました。次回の第2回講習会までに完成し、演じられるよう努力するということで、1回目を終了しました。
 子どもたちの前で、演じることを楽しみにしている学生たちです。

Posted   パーマリンク

美術鑑賞:「富山県立近代美術館」にて [幼児教育学科]

画像(180x135)

 2009(平成21)年11月12日(木)、本学科1年次「保育内容(造形表現)T」の授業で県立近代美術館に出かけました。会場では、「I BELIEVE 日本の現代美術」という企画展が開催されており、7人のアーティストがそれぞれ信じることを表現した個性的な作品に触れることができました。

画像(135x180)

作品と向合う学生たち

〈参加した学生の感想〉
・作品が楽しそうに見えるのは、作者が楽しんで作っているからだと思った。作品を美しく作るよりも、作っていく過程で楽しめる作品作りが大切だと思った。改めて考えてみると、小学校の図工や中学校の美術では楽しんで製作していたことを思い出した。

・それぞれの作品が何を訴えたいのかを考えながら、真剣に作品と向き合った。作品には一人一人の異なる気持ちが描かれており、感じたことは、人の喜怒哀楽、願いが込められているということ。保育士を目指す上で、子どもたちの多くの作品と出合うので、それらの作品から、楽しかったことや悲しかったこと等、いろいろな感情を感じ取り共感できたらいいなあと思った。

画像(180x135)

意見を交わす学生たち

・普段、美術館に行かない私は、今回の鑑賞で多くのことを学んだ。「子どもに見せたら喜ぶだろうなあ」「こんな作品を作ってみたいなあ」と思い、作品を直接見ることは学びに大きく繋がると思った。

・美術作品は多様で、「こんな風に描くこともできるのだな」「この人はこんな角度からモノを見ているのだな」とか・・作者の見たものや感じたもの、触れたものなど、さまざまなことが見えてきた。また、人を感動させたり惹きつけたり、癒したりといろいろな役割を持っていることもわかった。美術作品から学ぶことは多く、意外と深いものだと思った。

Posted   パーマリンク

09/11/26 (木)

2010年版食事摂取基準をテーマに、特別講演会を開催しました [専攻科食物栄養専攻]

 2009(平成21)年11月21日(土)、富山短期大学と富山国際大学の共用する子ども育成棟(E館)で、専攻科食物栄養専攻の「平成21年度第2回特別講演会」を開催しました。
 講師は東京大学大学院医学系研究科教授・佐々木敏先生で、テーマは「日本人の食事摂取基準(2010年版)を考える」でした。本学からは専攻科食物栄養専攻と食物栄養学科1・2年生や一般の方など約200人が参加しました。また富山県栄養士会の生涯学習研修会も兼ねており、栄養士会から約140人の参加がありました。

 佐々木先生は、2010年版食事摂取基準の背景となる考え方を、丁寧に説明されました。食事摂取基準のデータは、5年毎に変わるため、考え方をしっかり理解して応用することが、長い目で見るとずっと大切であると話されました。
 例えば、カルシウム摂取量と骨折発生率について、日本及びアメリカの疫学調査データを用いて、「推奨量の摂取により欠乏症はほぼ回避でき、耐容上限量の手前まで摂取しても効果に大差はないこと」を説明されました。
 また、これからの栄養士・管理栄養士は、エネルギー摂取量の効果は個人差があるので、結果を元に個人毎のエネルギー必要量を評価するといったアセスメントの考え方が重要になると説明されました。

 佐々木先生は、関西弁を交えながら大変気さくな話し方で、わかりやすく説明されました。最後に、専攻科学生2人の質問に、丁寧かつ詳細に答えてくださり、特別講演会は終了しました。

Posted   パーマリンク

インターンシップ発表会を実施しました [経営情報学科]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

発表の様子1

 2009(平成21)年11月26日(木)に、経営情報学科1年生によるインターンシップ発表会を実施しました。

 このインターンシップ発表会には、学生・教員のほか、インターンシップ受入れ先企業からインターンシップ担当者が多数参加されました。

 発表には、事前に選抜された6名が、それぞれPower Pointを用いて、インターンシップの具体的な内容や新たな知見などを分かりやすく説明しました。

 本発表会の実施意図は、インターンシップに参加をしなかった学生に対しても、インターンシップ体験者が得た内容や今後の学生生活に活かしたい内容、改善したい内容についての情報共有を行うことです。そして、全学生が自分自身にも照らし合わせて、今後の就職活動や学生生活に役立ててもらうことです。

 本発表会でさらに選抜をし、1名の学生は12月2日(水)に富山国際大学で開催される県内の高等教育機関合同のインターンシップ就業体験発表会に、また、2名の学生が2010(平成22年)1月9日(土)・10日(日)に開催される 日本ビジネス実務学会中部ブロック研究会(於:一宮女子短期大学)に、それぞれ本学の代表者として発表を行います。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

熱心に話を聞く学生たち

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

発表の様子2


Posted   パーマリンク

09/11/25 (水)

2009年度 第6回 キャリア開発支援講座を実施しました [経営情報学科]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

岩澤氏の講演

 2009(平成21)年11月24日(火)、株式会社 毎日コミュニケーションズの岩澤 知範氏を講師にお招きし、経営情報学科1年生全員を対象に、「2009年度第6回キャリア開発支援講座」を実施しました。

 今回のテーマは「エントリーシート講座〜読みたくなる文章とは?〜」と題して、合同企業説明会や、個別企業の説明会などで提出を求められるエントリーシートの書き方、また、採用担当者が読みたくなるエントリーシートの具体例などをお話ししていただきました。

 12月に開催される合同企業ガイダンスや企業説明会から、就職活動を開始します。

 本学科では、授業はもちろんインターンシップやキャリア支援関係の教育もより一層の充実を図り、学生の希望する業種・職種に就けるようサポートしていきます。
 
 

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

熱心にメモを取る学生たち


Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ