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ウマヅラハギの取材でさかなクンが来学しました!

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ボランティア日記 〜立山町大学生地域サポーター〜

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ボランティア日記 〜「バローお子さまランチコンテスト」調理サポート〜

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10/06/30 (水)

「キャンパスナビ 2010 みらい☆応援団」の放送について [入試・広報センター]

 2010(平成22)年7月2日(金)、22:48からチューリップテレビで「キャンパスナビ 2010 みらい☆応援団」が放送されます。
 本学の学生・教員が富山短期大学の魅力をお話ししています。また、オープンキャンパスの日程なども盛り込まれていますので、ぜひご覧ください!

 チューリップテレビ 「キャンパスナビ 2010 みらい☆応援団」Webページ

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10/06/29 (火)

インターンシップ事前研修を行いました [経営情報学科]

 2010(平成22)年6月29日(火)、経営情報学科では1年生を対象にインターンシップ事前研修を行いました。
 今年度、インターンシップに参加する予定の経営情報学科1年生67名が、昨年度に参加した2年生の体験談を聴き、インターンシップに臨む姿勢を学びました。

 1年生は、インターンシップに対して多くの期待や不安を抱えていたようですが、経験者と話すことで不安を解消し、期待感を大いに高めたようで、早く就業体験したいという声を挙げていました。

 本学科では、7月に、インターンシップ事前研修の2回目として、学生が社会人として基礎を身につけるマナー講座を開催する予定です。

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体験談を真剣に聴く様子1

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体験談を真剣に聴く様子2


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10/06/28 (月)

第39回幼児教育研究会を開催しました [幼児教育学科]

2010(平成22)年6月12日(土)、「保育内容を見つめ直す〜乳幼児の育ちと保育内容〜」をテーマに、「第39回幼児教育研究会」を本学E館 子ども育成棟で開催しました。
 今年度は、午前に「とやま幼美の会」、「とやま幼音の会」、「とやま幼体の会」、「幼稚園公開保育」の4部門の研修、午後には講演と、様々な部門・分野から研修を深めました。本学科学生を含めて県内外幼稚園・保育所関係者500名以上が参加しました。

【午前の部】
●部門A とやま幼美の会
「ふれあいの造形」

講演と実技指導: 田代耕司(道灌山学園保育福祉専門学校講師)

 講師の田代先生は、人・物・自然など環境との「ふれあい」によって生まれる造形表現の実践例を紹介されました。新聞紙、折り紙など身近な材料から、次々に独創的なおもちゃができあがっていく様子は、まさに圧巻でした。明日からの保育ですぐに実践できると、参加者の間で大変好評でした。

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とやま幼美の会1

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とやま幼美の会2


部門B とやま幼音の会
「乳幼児の日常から行事まで発展できる遊び歌」

講演と実技指導: 犬飼聖二(あそび工房らいおんバス代表、上智社会福祉専門学校講師)

 講師の犬飼先生は、作詞・作曲家であり、「すてきなグッドモーニング」、「おそろし山のやまんば」など数々の素敵な歌を、ユーモアあふれるトークを交えながら紹介してくださいました。犬飼先生の気さくな人柄のにじみ出た、とても楽しくて充実したひとときでした。

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とやま幼音の会1

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とやま幼音の会2


部門C とやま幼体の会
「子どもの “からだと心” について考えよう〜『子どものからだと心白書』をもとに〜」

講演: 野井真吾(埼玉大学准教授、子どものからだと心・連絡会議議長)

 講師の野井先生は、最近の子どもの「からだと心」の実態に関する調査についてお話しされました。また、子どもが抱える様々な問題の解決方法として、「光・暗闇・外遊びのススメ」、「ワクワク・ドキドキのススメ」、「日常的な生活の中の非日常的な活動のススメ」など多くの提言をしてくださいました。パワーポイント、スライド、VTRを使って講義され、わかりやすく勉強になったと非常に好評でした。

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とやま幼体の会1

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とやま幼体の会2


部門D 幼稚園公開保育
「もっともっとあそびたい!〜自ら遊ぶ姿を求めて〜」

会場: 富山短期大学 付属みどり野幼稚園

 当日は好天に恵まれ、園庭での外遊びを中心に普段と変らない保育内容で公開保育を実施しました。
 園の教育方針、クラス別の運営計画、指導案を一つの冊子にまとめた「保育公開資料」を配布し、大変好評でした。公開保育の後に、「保育を語る会」を開催しました。

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築山で遊ぶ園児達

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保育を語る会


【午後の部】
● 講演
「今日から明日へつながる保育〜体験の多様性と関連性を求めて〜」

講演: 河邉貴子(聖心女子大学教授)

 午後には、聖心女子大学教授で、幼稚園教諭としての経験も豊富な河邉先生が、子どもの体験を読み取り、個々の体験をつなぐ環境作りを行う保育者の役割について講演されました。

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講演1

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講演2


 講演では、次の内容の重要性を強調されました。

 1. 多様な体験と体験の関連性を図ること
 2. 言葉による伝え合いを育てること
 3. 友達と遊ぶ中で好奇心を育て思考力の芽生えを培うこと
 4. 体を動かすこと、食に関する活動を充実させること
 5. 表現に関する指導を充実させること
 6. 自信をもって行動できるようにすること

 多くのスライド、事例やエピソード、さらには本学付属みどり野幼稚園「保育公開資料」からの引用も交えた大変説得力のあるお話で、講演後には活発な質疑応答がありました。

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10/06/26 (土)

平成23年度入試の日程について [入試情報]

 富山短期大学では、2011(平成23)年4月入学者を対象とする入試を行います。
 平成23年度入試の日程は、以下のとおりです。
 なお、詳細につきましては7月下旬頃に発行する予定の「平成23年度 学生募集要項」でご確認ください。
 

推薦入試(指定校制、公募制、併設校制)
実 施 学 科:食物栄養幼児教育経営情報福祉学科
出 願 期 間:2010(平成22)年10月20日(水)〜11月5日(金)
選  考  日:2010(平成22)年11月16日(火)
入 試 会 場:富山短期大学
合格発表日:2010(平成22)年11月21日(日)

自己推薦入試
実 施 学 科:経営情報福祉学科
出 願 期 間:2010(平成22)年11月24日(水)〜12月7日(火)
選  考  日:2010(平成22)年12月11日(土)
入 試 会 場:富山短期大学
合格発表日:2010(平成22)年12月15日(水)

一般T期入試
実 施 学 科:食物栄養幼児教育経営情報福祉学科
出 願 期 間:2011(平成23)年1月4日(火)〜1月18日(火)
選  考  日:2011(平成23)年1月25日(火)
入 試 会 場:富山短期大学、金沢会場、直江津会場
合格発表日:2011(平成23)年1月30日(日)

一般U期入試
実 施 学 科:食物栄養幼児教育経営情報福祉学科
出 願 期 間:2011(平成23)年2月3日(木)〜2月14日(月)
選  考  日:2011(平成23)年2月19日(土)
入 試 会 場:富山短期大学
合格発表日:2011(平成23)年2月24日(木)

特別入試(社会人、学卒者、外国人留学生)
実 施 学 科:食物栄養幼児教育経営情報福祉学科
申 込 期 間:2010(平成22)年8月23日(月)〜9月10日(金)
面 談 期 間:2010(平成22)年9月13日(月)〜9月24日(金)
出 願 期 間:2010(平成22)年10月20日(水)〜11月5日(金)
入 試 会 場:富山短期大学
合格発表日:2010(平成22)年11月21日(日)

専攻科食物栄養専攻入試
(第1次)
出 願 期 間:2010(平成22)年8月2日(月)〜8月20日(金)
選  考  日:2010(平成22)年9月3日(金)
入 試 会 場:富山短期大学
合格発表日:2010(平成22)年9月11日(土)

(第2次)
出 願 期 間:2010(平成22)年10月20日(水)〜11月5日(金)
選  考  日:2010(平成22)年11月16日(火)
入 試 会 場:富山短期大学
合格発表日:2010(平成22)年11月21日(日)

(第3次)
出 願 期 間:2011(平成23)年1月4日(火)〜1月18日(火)
選  考  日:2011(平成23)年1月25日(火)
入 試 会 場:富山短期大学
合格発表日:2011(平成23)年1月30日(日)

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10/06/25 (金)

2010トミタン ボランティア日記 [ボランティア活動]

■手をつなぐ育成会「スポーツ教室」■

日時: 2010(平成22)年6月20日(日)
場所: 富山競輪場「ふれあいホール」
主催: 富山市手をつなぐ育成会 みんなの青年の会
投稿: 福祉学科 1年生

【活動内容】
 知的障害者、自閉症の青年と家族の方とのスポーツ交流(ビーチボール、バドミントン、卓球、ドッジボール)

【成果(気づきや学び)】
 明るい雰囲気の中、スポーツを一緒に楽しみました。
 話好きの方が多く、気軽に話しかけてくれたので、すぐに不安や戸惑いは吹き飛び会話を楽しむことができました。話をしていても健常な20代の青年と何ら変わりなく、とても親近感を持ちました。
 今回のような交流活動はとても意義があり大切なことだと思いました。

【課題や反省点】
 初めてバドミントンをする人に対して、もっとうまく教える工夫をすればよかった。



■みどり野幼稚園公開講座■

日時: 2010(平成22)年5月29日(土)
場所: 富山短期大学内
主催: 富山短期大学付属みどり野幼稚園
投稿: 食物栄養学科 2年生

【活動内容】
 スコーン・ごはんピザ作りの補助、食材・道具・実習台の準備、片付け

【成果(気づきや学び)】
 今回、私は初めてボランティアに参加しました。日頃小さい子ども達と接する機会があまりないので、とても緊張しました。
 参加した子ども達は元気一杯で、見慣れない物が多いせいか皆はしゃいでいました。そのとき気付いた事は、私達の腰程の身長しかない子どもにとって実習台は危険であるという事です。目の高さよりも少し低いくらいの実習台は、包丁など先端が鋭利な物が置いてあっても見にくいため、もし落ちてきたり、誤って刃先を触ってしまったら大怪我に繋がってしまいます。ガス台も同様で、火の高さが目の高さと同じくらいにあるので、火傷をしてしまう可能性があります。今回は、実習台の代わりに試食台を使用し、親御さんが火をつけ、子ども達が消していました。普段、自分が使い慣れている場所でも、身長が違うだけでこんなにも危険度が増す事を、実際に子ども達を見ることで実感しました。
 料理教室に参加してくれた子ども達は皆可愛いらしく、私が試食用のお箸を配りながら「お箸使える?」と聞くと「使えるよ!!」と笑顔で答えてくれました。その笑顔を見ていると、このボランティアに参加することができて本当に良かったと思いました。

【課題や反省点】
 何をどうしたらしたら良いか分からないことが多々ありました。また、声を掛けたいのにできなかったり、準備が行き届いておらず、道具の数が足りなかったりなど反省点がいくつもありました。
 もっとスムーズに補助ができ、色々な人達と積極的にコミュニケーションを取れるようになる事が、今後の私の課題です。



■マリエ献血ルーム■

日時: 2010(平成22)年5月5日(水)
場所: 富山駅前マリエ6階
主催: 富山県赤十字血液センター
投稿: 幼児教育学科 2年生

【活動内容】
 献血の受付、案内

【成果(気づきや学び)】
 ボランティアに向かう前には、献血される方はそれほど多くはないものと思っていましたが、献血に来られる方が多いことに驚きました。
 また、自身も献血をしてみました。意外なことに注射は痛くなく、テレビや雑誌を見ながらの献血だったので、退屈せず、終えることができました。

【課題や反省点】
 与えられた事以外も自分で行動していきたいと思いました。



■子どもの冒険遊び場一日プレーパーク■

日時: 2010(平成22)年4月17日(土)
場所: 富山県県民福祉公園「新湊の森」スロープ
主催: いみず子どもの遊び場つくろう会
投稿: 経営情報学科 1年生

【活動内容】
 会場準備、調理補助、片付け、子どもとの触れ合い

【成果(気づきや学び)】
 今日、子ども達と遊んでいて一番感じたことは、「広い視野を持つ」ということです。
例えば、芝生の広場が見方1つでサッカー場になったり、石ころ探しができたり、鬼ごっこする場所になったりと、考え方を変えるだけで遊び方は様々です。
 テレビゲームなど、部屋の中で道具を使って遊ぶことが多い子どもが増えてきたからこそ、道具がない自然の中で、考え方・視点を変えて、いろいろな発見をしていくことは大切なことだと思いました。
 自分も1つの考え方に縛られずに、広い視野を持っていきたいと思いました。
 また、初対面にも関わらず、指導者の方々にとても温かく接していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

【課題や反省点】
 もっと安全に活動できるように、私達も気を配っていかなければいけないと思いました。

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