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平成19年度第1回福祉職場説明会が実施されました

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ボランティア日記〜1泊2日の合宿で小学生のサポートを行いました〜

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第46回 大学祭を開催しました!

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10/10/26 (火)

平成23年度 推薦入試等の出願状況(10/26現在) [入試情報]

 2010(平成22)年10月20日(水)から、平成23年度 推薦入試等の出願受付を行っています。
 出願期間:2010(平成22)年10月20日(水)〜11月5日(金)

 ・推薦入試(公募制、指定校制、併設校制)
 ・特別入試(社会人・学卒者・外国人留学生等)
 ・専攻科食物栄養専攻(第2次)

PDFファイル(96KB)

10月26日(火) 17:00現在の出願状況 (96KB)

 2010(平成22)年10月26日(火)17:00現在の出願状況をお知らせします。

 左のアイコンをクリックしてPDFファイルをご覧ください。

 推薦・専攻科入試の詳細は、記事「平成23年度 推薦・専攻科入試出願受付を開始します」をご覧ください。


 ●次回は、10月29日(金)17:00現在の出願情報をお知らせする予定です。

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10/10/25 (月)

第47回大学祭を開催しました! [学務課]

 2010(平成22)年10月22日(金)〜24日(日)、第47回大学祭を開催しました。
 会場では、クラス&サークルによる各種模擬店、学科企画、献血や地域の方々の作品展示など、多彩な企画を催し、多数の方に来場いただきました。

 1日目は、開会式に続いて、本学と富山国際大学の学生や一般の出演者がダンスパフォーマンス、軽音ライブ、アカペラやピアノ演奏を繰り広げ、会場を大いに盛り上げました。

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開会式

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オープニングステージは幼児教育1年生


 2日目は、学生会が企画した「カラオケ大会」「変身★3シアター」「クイズ」といったステージ企画や、呉羽キャンパスをいっぱいに使った「クイズラリー」を行い、多くの出場者が競い合う様子が観客を沸かせていました。

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ステージ企画「クイズ」

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ステージ企画「変身★3シアター」


 最終日は、大人気の二人組ユニット「MAY'S」をゲストに迎えたコンサートを行いました。
 コンサートの熱気が冷めやらぬまま、閉会式、豪華景品が当たる抽選会と続き、今年の大学祭も大成功に終わりました。

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各種模擬店

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抽選会


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10/10/22 (金)

1年生の研修旅行を実施しました [食物栄養学科]

 2010(平成22)年9月14日(火)から16日(木)まで、食物栄養学科の1年全員が名古屋方面へ2泊3日の研修旅行に行ってきました。この研修は、食の知識や理解を深めるため毎年9月に実施しているものです。

 1日目は、バスで本学から名古屋に向かい、徳川美術館と徳川園で名古屋開府400年記念展等を見学しました。昼食は宝善亭で日本料理をいただきました。その後、二日間宿泊する「ヒルトン名古屋」に到着し、ホテルの厨房を見学してから、料理長によるテーブルマナー研修と料理説明を受けたあと、洋食フルコースをいただきました。

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ヒルトン名古屋 厨房見学

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ヒルトン名古屋 料理長


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ヒルトン名古屋 フルコース・ディナー

 2日目は、愛知県半田市の「(株)ミツカン」敷地内にある日本で唯一の酢の博物館「酢の里」で、江戸時代の酢づくりを見学しました。「大正庵釜春本店」で昼食に味噌煮込みうどんをいただいてから、午後は愛知県岡崎市の岡崎城の西8丁(約870m)の八帖町にある「八丁味噌の郷」で味噌蔵と史料館を見学した後、名古屋市内を散策しました。
 最終日は、「ノリタケの森・クラフトセンター」で数々の美しい陶磁器や製作過程を見学した後、日本料理店「かな和」で名古屋コーチンのすき焼き膳を昼食にいただいて、富山に戻り、研修旅行を終えました。

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八丁味噌の郷にて

 【学生の感想】

  • ホテルの厨房には、多くの設備や機材があり、様々な予定表が貼られるなど、現場の雰囲気を知るまたとない機会でした。シェフだけで95人というスタッフの多さも驚きでした。食中毒、時間配分、食物アレルギーなど様々なことに気を遣うそうです。ホテル厨房の、高い技術や高度な設備に触れることができて、感動しました。
  • 酢が5世紀頃中国から伝わったことや、脂肪減少や血圧低下などの効果があるなど、何気なく使っている酢に関して多くのことを知りました。改めて酢の良さを知り、料理に上手く取り入れたいと思いました。
  • 「ノリタケ」というブランドを知らなかったのですが、美しいデザインの器や箸などを見ていて、ついつい使うのがもったいないような綺麗な湯のみをお土産に買いました。帰ってからも美しい器をみるとノリタケ製ではないかと、食器の裏をみて確認するほどです。陶磁器等の展示の他、製造の様子を見学でき、とてもよかったです。

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10/10/21 (木)

2010年度 キャリア開発支援講座(第3回・第4回)を実施しました [経営情報学科]

 2010(平成22)年10月5日(火)および10月19日(火)、経営情報学科1年生全員を対象とした「キャリア開発支援講座」(第3回および第4回)を実施しました。
 講師は、就職情報サイト「マイナビ」を展開する株式会社 毎日コミュニケーションズ 北陸支社 就職情報事業本部 キャリアサポート課の岩澤 知範氏です。

 第3回では、「自己分析講座」として、これから本格化し始める就職活動を前に「自分を知る」ことを目的として行われました。講座のなかでは、主に2〜3人のペアワークによって「1分間自己紹介」「キャリアプランシート」「ライフラインシート」に取り組みました。
 「1分間自己紹介」については、やってみると1分間という時間は意外と長く感じられるという声が多く聞かれました。また、「キャリアプランシート」「ライフラインシート」では、自分が仕事をする上で求めることを書き出すとともに、高校から短大までの自分の「主な出来事」を中心に振りかえることで、自分自身に対する理解を深めました。
 就職活動の前に自分自身を知ることは重要であり、今回の「自己分析講座」を通して、「何のために就職活動するのか」を明確にすることができました。

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岩澤氏の講義

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ペアワークに挑戦



 第4回では、就職試験の筆記試験対策として全国SPI模試に挑戦しました。まず、岩澤氏から就職活動に際して筆記試験がなぜ必要かということの講義があり、対策を行っておくことでSPIで高得点を取り、就職活動を有利に進めることができるというお話しがありました。
 その後、学生は持参したノートPCを使ってウェブ上でSPI模試に挑戦しましたが、準備不足ということもあり、思ったほどの点数が取れなかったようです。この経験を踏まえて、日頃から継続的にSPIの勉強をすることの大切さを学びました。

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岩澤氏の講義

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SPIに挑戦



 次回のキャリア開発支援講座は、11月9日(火)に実施する予定です。

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10/10/20 (水)

求められる栄養士像をテーマに、特別講演会を開催しました [専攻科食物栄養専攻]

 2010(平成22)年10月15日(金)、専攻科食物栄養専攻の平成22年度第2回特別講演会を開催しました。
 和洋女子大学学長 坂本元子先生に「社会から求められている栄養士像−低栄養・過剰栄養の疾病予防を通して−」のテーマで講演いただき、専攻科食物栄養専攻と食物栄養学科の全学生と一般の方など200人余りが参加しました。

 坂本先生は、栄養士の役割や、キャリア教育・開発、栄養士活動での留意事項を系統的に説明されました。特に、若いうちに栄養士関係の業務で、将来どの分野で活躍したいかという意思を明確にすることが大切で、そのための準備に励むことを勧められました。

 先生は、英語が好きで熱心に学び、その英語力が先生の人生を切り開いたそうです。先生は、渡航費以外無料の留学生募集を見つけて応募し、米国の大学院で学ぶ機会を得ました。そこで開発途上国の低栄養の乳幼児は免疫力が弱く、感染症死亡率がとても高いことを知り、高い評価を受ける栄養と免疫に関する研究業績や、グアテマラでの低栄養児研究に結びついたそうです。

 和洋女子大学は、26年に渡り千葉県匝瑳市(そうさし:旧八日市場市)の幼児から中学生に対する栄養指導を実施しています。先生はこれについて、脂質異常症等の過剰栄養が低年齢層にもみられ、効果的な栄養指導が不可欠なことや、長年に渡る栄養指導の成果などの話をされました。最後に質疑応答があり特別講演会を終えました。

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坂本元子先生

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会場風景(1)


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会場風景(2)

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