2011(平成23)年5月12日(木)15:00〜16:00、福祉棟D206教室で、6月に訪問介護実習を行う福祉学科2年生を対象に、滑川市社会福祉協議会ホームヘルパーステーションの横田れい子所長による「訪問介護実習特別講義」を開講しました。
「訪問介護の実際」と「実習生に望むもの」をテーマに、ご自身の体験談をもとにして、具体的事例とともに紹介していただきました。また、訪問介護を取り巻く職種との連携についても、わかりやすくお話いただきました。
学生たちは、やさしい笑顔を絶やさず話される横田所長からの講義によって、初めての在宅実習に向けての不安が期待へと大きく変わったようでした。
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2011(平成23)年5月20日(金)、本学教職員を対象に平成23年度 第1回FD・SD研修会を開催しました。
FD・SD研修は、教員および職員の教育・職務内容改善を目的として行っています。
今回は、呉羽消防署の方を講師を招き、心肺蘇生法の手順や方法、AEDの取り扱い方をご指導いただきました。
緊急時の初期対応方法の説明、デモンストレーションを行っていただいた後、教職員もデモ器と人体モデルを使って、緊急事態を想定したトレーニングを行いました。
【参加者の感想】
「人工呼吸やAEDのやり方など、年々変わっていくものもあるが、今回は最新の知識を知ることができて良い研修でした。今後も定期的に研修を受け、手順を確認していく必要性を感じました。」
「初期対応や判断方法についても教えていただき、緊急時に臆することなく行動に移すことができるのではないかと思います。」
なお、AEDの機器は、A館学生掲示板横の廊下に設置してあります。
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2011(平成23)年5月20日(金)、本学学生会が学生総会および球技大会を主催し、約700人の学生が参加しました。
【学生総会】
「学生総会」では、学生会役員紹介、学生会年間計画、平成22年度決算報告および平成23年度予算案についての説明があり、学生の承認を得ました。
続いて、「球技大会」を開催しました。男子はバスケットボール、女子はバドミントン、ドッヂボールの試合を行い、心地よい汗を流しながら学生相互の親睦をはかりました。
<競技結果>
■バドミントン1年 ■バドミントン2年
優勝 1-4(幼児教育) 優勝 2-3A (幼児教育)
準優勝 1-1(食物栄養) 準優勝 2-6B(経営情報)
■ドッヂボール1年 ■ドッヂボール2年
優勝 1-4B(幼児教育) 優勝 2-3A(幼児教育)
準優勝 1-3A(幼児教育) 準優勝 2-8(幼児教育)
■バスケットボール(男子1,2年)
優勝 2-6A(経営情報)
準優勝 1-3・1-4合同(幼児教育)
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2011(平成23)年5月12日(木)、幼児教育学科1年生が「野鳥観察の日」として富山市の呉羽山一帯の自然散策を行いました。
この催しは、富山県が主催する愛鳥週間行事の一環であり、野鳥を中心とした自然を通して環境教育のあり方を体験するもので、今年で35年目になります。
学生達は5班に分かれ、県野鳥観察指導員や県自然博物館ねいの里の職員の方々の解説を聞きながら、安養坊の八幡社から八ヶ山公園まで、約4kmの道のりを歩きました。
道中では、黄色で姿かたちの美しい「キビタキ」、飛び方に特徴のある「イカル」、日本で子育てを行う渡り鳥「センダイムシクイ」、ヒヒヒヒーという鳴き声の「エナガ」など、27種類の野鳥を確認することができました。また、呉羽山に生息する鳥以外の動物や植物についての貴重なお話をうかがうことができました。
参加した学生からは、
「鳥や植物に関する幅広い知識を得るとともに、自然の大切さや偉大さを強く感じることができた」
「鳥の鳴き声に耳を澄ませ、充分にバーディング(野鳥観察)ができた。一日自然に触れることができて楽しかった」
「自然やそこに住む動物達と触れ合うことによって、自然の雄大さはもちろん、生きているという実感や生命力を感じることができた」
などの声が聞かれました。
参加者一人ひとりが心静かに自然と触れ合い、感性を磨くことができた充実した一日でした。
この自然との触れ合いは、学生達が幼稚園・保育所の先生として現場に立ったとき、自然の中で遊ぶことの大好きな幼児の保育に必ず生きてくる、貴重な体験となりました。このような機会を与えてくださった、県自然保護課の皆様に感謝いたします。
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2011(平成23)年5月17日(火)と18日(水)、経営情報学科1年生が石川県の能登島と加賀市山代温泉で1泊2日の学外研修を実施しました。
学科行事の一環として、学生の社会見識を広める目的に加えて学生間および教員との親睦を図るために、例年5月中旬に学外研修を実施しています。
1日目の午前は、能登島でイルカウォッチング体験乗船とガラス工房体験実習に分かれて研修を行いました。
体験乗船は、天候が心配されましたが快晴に恵まれ、参加した約40名の学生は沖合でイルカの親子を発見し、歓声をあげました。
また、ガラス工房ではサンドブラストと呼ばれる技法で、オリジナルのガラスコップを製作しました。
その後、学生たちは宿泊先である「ゆのくに天祥」に移動し、ゆのくにグループ業務室長・新滝様から、「おもてなしについて」と題して、経営理念やサービス業の心得などについて講演いただきました。
挨拶の徹底や従業員サービスの質の均等化など、お客様をもてなすためには、意識を共有することが組織として重要であることを説明され、学生たちは懸命にメモを取り積極的な質問も飛び交いました。
また、今後の就職活動に関する心構えとしては、日ごろより身なりに気をつけること、という貴重なアドバイスもいただきました。
また、夕食後には、「ゆのくに太鼓」の実演見学と体験をしました。
2日目は、宿泊先に近い「ゆのくにの森」で伝統工芸を見学・体験しました。
輪島塗の体験で、各自の感性を活かした箸やストラップの製作に真剣に取り組みました。その他、湯飲みや小皿など、伝統工芸品の製作を限られた時間の中で懸命に取り組んでいる姿が見られました。
実習を中心とした今回の学外研修を実施したことで、学生同士の交友が深まったことに加え、多くの知識を得たことはこれからの学生生活へのヒントになると思います。
学外研修での普段の生活では得難い経験を、これからの学生生活と就職活動に活かしてくれることを期待しています。
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