富山短期大学/富山短大/富短
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第53回大学祭を開催しました!

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校外実習に向けたオリエンテーションを行いました

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第54回入学式 〜ご入学おめでとうございます〜

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11/06/02 (木)

今月の新着図書より(2011年5月受入分) [図書館]

「日本でいちばん働きがいのある会社」 和田 彰編著 335.2-ワア 
2010年度(働きがいのある会社)としてGPTWが認定、および『日経ビジネス』(2010年3月1日号)でランキング発表した上位25社のうち、“働きがい”に関して特色ある取り組みを行なっている10社の事例を紹介。

「むすんでみよう子どもと自然―保育現場での環境教育実践ガイド」井上 美智子ほか著 376.154−ム
 保育の中の自然とのかかわりをもっと豊かにしたい。幼児期からの環境教育って何?子どもにもっと豊かな体験をしてもらいたい。体験をイベントにおわらせたくない。・・・自然とのかかわりは取り入れているけれど、もう一歩、先に進んでみたい保育者のための実践ガイドです。

「あの医学都市伝説ってホントなの?」 森田豊 著 490.4-モユ
 ストレス、美容、健康法、ハゲる、太る・・・。 気になるウワサは真実? それとも迷信? ◎各駅停車にしか乗れない病気があるってホント? ◎パーマをかけ過ぎるとハゲるってホント? ◎朝のジョギングは健康にいいってホント? ◎寝ないと太るってホント? ◎身体を洗い過ぎると臭くなるってホント? ・・・など全82項目。

「ルポ 認知症ケア最前線(岩波新書)」 佐藤 幹夫 著 493.7−サミ
 高齢になれば誰でもなる可能性がある、わたしたちのこの超高齢社会が向かい合わねばならない課題、認知症ケア。ケアを必要とする人/担う人が、地域と連携し、新たな可能性に挑み、切り拓いている日本各地の試みを、共感と確信に満ちたルポで紹介しています。

「エコデザイン」 浅井 治彦 益田 文和 編 501.8−エ
 我慢をせずに地球を守るデザインの真髄。モノづくりから暮らし方まで、かっこよくエコロジー。現役デザイナーの視点から見て重要だと思われるエコデザインの基礎知識や、手法、実例、便利な資料等をコンパクトにまとめた本。

「原発事故 残留汚染の危険性」 武田 邦彦 著 543.5−タク
 福島原子力発電所で起きた大変な事故。そもそもなぜ起きたのか、安全ではなかったのか。現場では何が起きているのか。これからどう対処していけばいいのか・・・。ブログにアクセス集中の専門家・武田邦彦氏が、「こんな非常事態だからこそ、原発問題に関する今までのタブーを表にすべきときです」と綴った衝撃の一冊。

「野菜を干せば、こんなにおいしい!―― 干し野菜 感激レシピ」小田 真規子著 596.3−オマ
 新聞、雑誌やテレビで紹介され、人気急上昇中の「干し野菜」。野菜は干すことによってうまみが凝縮され、驚くほどおいしく!水分が抜けるから、炒め物、煮物などの調理もスピーディーに。おまけに、アク抜き、下ゆでもいりません。それでも、「ちょっと面倒くさそう…」という人には、電子レンジで作る方法も紹介。

「放課後はミステリーとともに」 東川 篤哉著 913.6-ヒト
 鯉ケ窪学園高校探偵部副部長・霧ケ峰涼の周辺には、なぜか事件が多い。校舎から消えた泥棒、クラスメ-トと毒入り珈琲一族との関わり、校外学習のUFO騒動――。解決へ意気込む涼だが、ギャグが冴えるばかりで推理は発展途上。ユーモア学園推理の結末は?
「謎解きはディナーのあとで」で本屋大賞を受賞した著者の最新作です。

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11/06/01 (水)

2011オープンキャンパス パートT(6/18)の詳細が決定しました! [入試・広報センター]

オープンキャンパスの日程についての記事へ

■オープンキャンパス パートT
●日時:2011(平成23)年6月18日(土)13:30〜15:30
●場所:富山短期大学
参加申し込みは不要です。友達、家族と一緒に自由にご参加ください。
※自家用車でお越しの方は本学駐車場をご利用ください。

●スケジュール

時 間 プログラム 実 施 内 容
13:30〜 富山短期大学紹介 まず、富山短期大学のことを知っていただくために、本学の紹介と入試概要などについて説明します。
14:20〜 保護者向け説明会 保護者の皆さまが気になる、進路・学費・奨学金などについて説明します。
14:20〜(1回目)
14:50〜(2回目)
学科紹介 各学科の教員が、入学から卒業までの「学び」の内容から進路まで、詳しく説明します。
14:50〜 個別相談コーナー 各学科および入試・広報センターのスタッフが、皆さまの質問にお答えします。
14:20〜 学内見学会 学生スタッフが、学内の施設を案内します。


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2011OCTリーフレット表面

画像(127x180)・拡大画像(452x640)

2011OCTリーフレット裏面

 このリーフレットは、資料請求者、相談会参加者や見学者等に、配布しています。



PDFファイル(356KB)

2011OCTリーフレット表面 (356KB)

PDFファイル(335KB)

2011OCTリーフレット裏面 (335KB)

 リーフレットを大きく表示させたい方は、左のアイコンをクリックしてPDFファイルをご覧ください。





昨年の様子は、以下の記事をご覧ください。
昨年のプレ・オープンキャンパス(平成22年6月開催)の様子。
昨年のオープンキャンパスパートT(平成22年7月開催)の様子。
昨年のオープンキャンパスパートU(平成22年8月開催)の様子。
昨年のオープンキャンパスパートV(平成22年10月開催)の様子。


【問い合わせ先】
富山短期大学 入試・広報センター
〒930-0193 富山市願海寺水口444
TEL:(076)436-5146 FAX:(076)436-0133


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11/05/31 (火)

キャリア・デザイン講座で職業研究と業界動向について学びました [経営情報学科]

 2011(平成23)年5月24日(火)のキャリア・デザイン講座では、就職活動に向けて「職業」を知ることの重要性を理解しました。職業を理解することで将来の視野が広がり、より具体的に就職先を思い描くことができます。

 今回の講座では、まず自分の将来に理想的な就職が達成されている状態を想定し、起床時間やその日の服装、生活スタイル、自分自身の立場に関して、どのようなイメージを抱いているかを考えました。
 そして、それを達成するために、まずは半年後「どのような目標設定をして取り組むか」について考えることで、より理想に近い将来像を描きました。

 では、理想通りの就職を達成するためには、どのような取り組みが必要でしょうか。

 実際に就職活動をする際は、業界(何を扱っているのか。IT業界や金融業界など)や、業種(事業や営業の種類、保険業や飲食業など)だけではなく、職種(人事や広報、販売、営業など)まで視野に入れて考えなければなりません。
 このように職業を知ることの重要性は「消費者目線」ではなく、仕事の内容まで理解した上で、自分自身に向き・不向きを考えることが、より充実した社会人生活に繋がるそうです。つまり、職業選択をする際は「従業員目線」が必要となります。

 学生たちは、これから約1ヶ月の間に、仕事について調べることを課題として与えられ、13歳のハローワークをヒントに将来のビジョンを構想することになりました。 

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11/05/30 (月)

富山県障害者スポーツ大会に1年生全員が参加しました [福祉学科]

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開会式での誘導

 2011(平成23)年5月15日、日曜日の朝7時30分から、富山県総合運動公園陸上競技場(富山市南中田)で行われた第11回富山県障害者スポーツ大会(陸上競技会)に、福祉学科の学生48名が運営補助員として参加しました。
 

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待機テント前の様子

 爽やかな五月晴れのもとで、開会式のプラカード係や式典の設営、そして選手の皆さんの種目ごとの誘導など、多くの場面で学生一人ひとりが実にはつらつと行動し、その責任を果たしていました。
 また、競技の合間には選手と楽しそうに言葉を交わしたり、競技中は大きな声で声援を送ったりする様子も見られ、学生にとってかけがえのない経験となったようです。

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待機中の選手との交流

 学生の感想をいくつか紹介します。
「選手を誘導する際にコミュニケーションをとれたことが、自分の中でとても嬉しく感じました。また、選手を誘導するという責任感も、良い経験になりました。」

「聴覚障害の方とはわからずに、ずっと話しかけていました。今後は手話を体得して、誰とでもコミュニケーションがとれるようになりたいです。」

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参加選手の召集の様子

「聴覚障害がある方とのコミュニケーションに戸惑いましたが、自分が覚えている手話やジェスチャーで何とか伝えようと努力してみました。以前から手話に関心がありましたが、関心がさらに深まりました。」

「選手の方が一生懸命に走ったり笑ったりしている姿を見て、今回の障害者スポーツ大会に参加できて本当に良かったと思いました。これからも、ずっとこの大会が続いてほしいです。」

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視力障害の選手を誘導

「開会式で先導したのは聴覚障害の方々でした。多くは話せませんでしたが、挨拶して礼をすると皆さんが返してくれました。また、誘導したのは知的障害の方々でしたが、話しかけると身を乗り出して返答してくれました。会話も普通にできました。『障害者』というと、少なからずネガティブなイメージを抱いてしまいますが、普通の人と何も変わらない素敵な人達だと思いました。爽やかな青空の下、多くの方々と楽しい時間を共有できたことは、とても意義深く、貴重な体験になったと思います。」

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選手のペースに合わせて誘導

「初めは、とても緊張しましたが、自分の仕事をしっかりとできたので良かったとほっとしています。選手の方が真剣に競技している姿にも感動しました。また、良い記録、自分の納得のいく記録がでたときの選手のみなさんの笑顔をみていると、私もとても嬉しい気持ちになりました。」
「初めてのボランティア活動で、とても緊張しました。いろいろな障害を持っている人達と出会う機会を作ってもらえた事に感謝しています。選手のみなさんの生き生きとした顔がすごく印象深かったです。」

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競技役員にも確認

「私は初めて障害者の方と交流したのですが、いろんな障害の方とコミュニケーションがとれて、とてもよい経験になりました。また、選手の皆さんの必死に競技に取り組んでおられる姿を見て感動したし、勇気づけられました。障害をもっているけど笑顔を絶やさず、いきいきと輝いておられたり、緊張している私に気軽に声をかけてくださったりと、私たちと何ら変わりない方々ばかりで驚きました。来年もこの大会に参加したいし、積極的に障害者施設へ実習に行きたいと思いました。」

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11/05/26 (木)

訪問介護実習の特別講義を行いました [福祉学科]

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訪問介護の専門性を説く横田所長

 2011(平成23)年5月12日(木)15:00〜16:00、福祉棟D206教室で、6月に訪問介護実習を行う福祉学科2年生を対象に、滑川市社会福祉協議会ホームヘルパーステーションの横田れい子所長による「訪問介護実習特別講義」を開講しました。
 「訪問介護の実際」と「実習生に望むもの」をテーマに、ご自身の体験談をもとにして、具体的事例とともに紹介していただきました。また、訪問介護を取り巻く職種との連携についても、わかりやすくお話いただきました。

 学生たちは、やさしい笑顔を絶やさず話される横田所長からの講義によって、初めての在宅実習に向けての不安が期待へと大きく変わったようでした。

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