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愛鳥週間スタート−呉羽山で野鳥観察を行いました−

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11/06/09 (木)

日商簿記検定直前勉強会(第4回目)を行いました [経営情報学科]

 2011(平成23)年6月7日(火)17:00から、本学経営情報学科の加納講師が、日商簿記検定直前勉強会を開催しました。検定試験は12日(日)に迫っており、学生は最後の追い込みに力を注いでいます。

 加納講師は勉強会を今春から定期的に実施しており、4回目となる今回は「直前予想問題を解く」をテーマに、検定試験直前対策を行いました。
 じっくり時間をかけて問題に取り組む学生から、配布した問題の不明点のみを質問に来る学生まで、さまざまでしたが任意参加の勉強会にもかかわらず、積極的な参加がみられました。

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板書を交えながら説明をする加納講師

 経営情報学科ではカリキュラム変更に伴い、学生が簿記検定試験に合格するためのサポートを充実させており、講義やゼミでの検定対策のほか、個々の学生のレベルに応じた個別指導を行っています。

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11/06/08 (水)

委託給食会社の合同就職説明会を開催しました [食物栄養学科]

 2011(平成23)年5月14日(土)、食物栄養学科では本学科2年生を対象に委託給食会社の合同就職説明会を開催しました。
 委託給食会社とは、病院・福祉施設・一般企業などから委託を受け給食を提供する企業のことです。

 就職説明会では、全国規模の会社と富山県内最大級の会社の計2社から人事担当者に来ていただきました。各委託給食社の概要、具体的な仕事の内容、勤務地、勤務条件、入社後の研修制度などきめ細かく説明された後、会場からの質問にも丁寧に答えてくださいました。
 学生は会社のパンフレットや求人情報を手に取りながら、熱心に聞いていました。

 本学科卒業生の多くが委託給食会社、老人福祉施設、病院、学校・保育所、食品製造会社などに就職しています。
 不況による就職難にもかかわらず、平成22年度卒業生も就職率100%を達成できました。採用いただきました会社・団体の方々に深くお礼申し上げます。

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11/06/07 (火)

キャリア・デザイン講座でモチベーションの要因について考えました [経営情報学科]

 2011(平成23)年5月31日(火)のキャリア・デザイン講座では、これまで自分自身が歩んできた人生について振り返る人生グラフの作成と、そこから見えるモチベーションのあり方を探索しました。
 これまでの人生はその過程で、モチベーションが高いときや低いときが存在しました。それらを可視化する人生グラフを作成する目的は、「興味・能力・価値観」が偏ることによってモチベーションの高低が決まることを見出すためにあります。
 過去を概観してモチベーションが上がったときには、何が要因になったのかを分析することが大切であり、その要因こそが、今後の就職活動や職業選択を行う際に大きなヒントになります。

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人生グラフについて

 ここでの「興味」とは、関心のある物事であり、誰かに強制されなくても主体的に行動できることを意味します。
 また、「能力」はスキルや得意なこと、「価値観」は大切にしたいことに該当します。
 これらの説明を受けた後、過去の自分自身の生き方がこれからの人生のヒントになることを念頭に置いて、過去を振り返って自分史を作成しました。自分史の作成は目標ですが、最終的な目的は上記の興味・能力・価値観を見出すことです。
これを踏まえて内発的動機を見出し、職業選択に役立てることを目指していきたいと思います。

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「興味・能力・価値観」

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11/06/06 (月)

日商簿記検定3級試験直前対策講座を開講しました [経営情報学科]

 2011(平成23)年5月28日(土)13:00から、富山駅前CiCビル3階の富山国際学園サテライト・オフィス「地域交流センター」で、日商簿記検定3級試験直前対策講座を実施しました。
 今回は、日商簿記検定3級の受験予定者を対象として、本学経営情報学科 加納講師が担当し、約20名が参加されました。
 開催に先立ち、本学生涯学習センター長の深井教授が開講の挨拶と公開講座の主旨を説明しました。

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深井生涯学習センター長の挨拶

 今回は、一般の社会人から大学生までが幅広く受講し、日商簿記検定試験の人気の高さが伺えました。
 講座では、受講生が実際の日商簿記検定3級試験を想定した問題を解き、加納講師がその解説を行う流れで進行しました。

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加納講師の講義

 また、その他にも試験日までの2週間を有効に活用するスケジュール管理、また試験会場での過ごし方に至るまで、きめ細かに指導を行い、講座終了後にも加納講師が多くの質問に答える、熱気あふれる講座となりました。

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受講生の質疑に対応する加納講師

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11/06/03 (金)

授業紹介:保育内容(音楽表現U)−「声と身体表現遊び」 [幼児教育学科]

 2年生の「保育内容(音楽表現U)」(難波純子 講師 担当)では、自由で即興的な身体活動を体験する授業を行っています。この授業の目標は、豊かな身体表現性を身につけ、自身のからだの感性を磨くことです。

 授業の第5週目にあたる2011(平成23)年5月17日(火)、19日(木)に、2年3組、4組の学生たちが「声と身体表現遊び」をテーマに息遊びの演習を行いました。

 息をコントロールすることは、声を出すためにも、身体をリラックスさせるためにも大切です。そこで、まずは自分の呼吸を意識して息を届けるために、紙風船を使った息遊びをしました。

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息の量をコントロールして届けるのは意外と難しい

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均等に息がかかると紙風船は宙に浮くよ! みんなで息を合わせて、「せーの!」


 次に、「仲間と息を合わせる体験」として、10人程度のグループで円になって寝転び、真ん中に置いた紙風船に向かって一斉に息を吹き、紙風船を上に持ち上げることに挑戦しました。
 紙風船が宙に浮くのは全員の力が合った時だけで、力が強すぎてもタイミングが合わなくてもうまくいかないことや、同じ分量の息を出すこと、気持ちを合わせることが大切であることを学びました。
 何度も失敗した後に20pほど宙に浮かすことができたグループは、「みんなの息がピッタリ合って一致団結し、感動した!」と、グループ意識も高まり、達成感を味わったようでした。

 また、「音は振動である」ということを身体で理解するために、二人で1個のゴム風船を持ち、お互いに様々な声を出し合い、どういう声の時にどのように振動するのか、確かめ合いました。

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新発見!低い声の方がビリビリ感じるよ

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口を閉じた「ん」の時は震えないね


 最後に、風船をたくさんつなぎ、声を出して振動が感じられるのは何個までか試してみました。その結果、最大7個までつないでも、声の振動が向かい側にいる相手に伝わることがわかりました。

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こんなにたくさんつなげても、まだ振動が伝わるよ!


 「音」や「声」を知る際に、聴覚だけではなく触覚でも感じることにより、自分や相手の声に目覚めることができた演習でした。
 自分の声を体全体で届ける体験は、単純でありながら大事なプロセスであることを学び、伝え合い、感じ合う表現の喜びを知る機会となりました。

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