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2009トミタン ボランティア日記 (5/5)

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授業紹介:保育内容(環境)「わくわく田んぼ」

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就職内定率100%!86名が幼児教育学科を卒業しました

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11/08/02 (火)

今月の新着図書より(2011年7月受入分) [図書館]

「それでも、日本人は「戦争」を選んだ 」 加藤 陽子著 210.6-カヨ
東大の歴史学者の著者が、中高生を相手に、日清戦争から太平洋戦争までの日本の戦争史を講義するというスタイルで書かれています。日本や関係国の為政者や軍人がなぜ戦争という手段を選択したのかということについて、最新の研究成果から解き明かします。

「餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」 林 總著 336.8-ハア
 タイトルとは裏腹に、父親の急逝でアパレル会社を継いだ社長令嬢が、コンサルタントから会計の手ほどきを受けて経営を再建していく、という小説仕立ての管理会計の入門書です。会計についてほとんど知識のない人でも、ストーリーを読み進めるうちに、自然に経営に必要な会計センスが身に付きます。会計について知りたい人、会社数字に詳しくなりたい人、広くビジネスパーソン全般におすすめしたい1冊です。

「「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか」石飛 幸三著 369.2−イコ
 特養ホームの介護現場では、胃に管を通して栄養注入する胃ろう手術や多量の点滴が肺炎を誘発しているそうです。本書は、特養に常勤医として勤務し、4年で47名を看取っている現職医師による、そんな現状を踏まえた過剰な医療をしない理想的な死への提言。

「MIMAMORU 見守る保育」藤森 平司著 376.15−フヘ
 こどもの自己成長能力を信じ、こども同士の関わりと、こども自らの選択による活動を保障する、「見守る保育」の環境づくりが丁寧に解説されている保育カリキュラム。保育・幼児教育の課題発見、「保育の質」の向上へのヒントとなる1冊。

「白玉デコ★スイーツ 作っちゃお!」Junko著 596.6-シ
とにかくかわいい!白玉粉を使った、子どもが喜ぶカキ氷、フルーツ盛り、ぜんざいなどのスイーツレシピ集。白玉粉は、お米が原材料なので、小麦粉アレルギーの方でも楽しめますよ。

「高校生レストラン、行列の理由。」村林 新吾著 673.9−ムシ
 2011年4月期の日テレ系ドラマ『高校生 レストラン』の原案本。三重県にある県立相可高校食物調理科が運営している「まごの店」。現役高校教師の著者が、「まごの店」の教育を語ります。学校教育とは、人を育てるとは、仕事とは、など色々と考えさせられる1冊です。

「君がいない夜のごはん」 穂村 弘著 913.4−ホヒ
 料理ができず、味音痴で(腐った牛乳の味が分からないほど!)、飲食店にひとりで入れない……、という人気歌人・穂村弘の「食べ物」をテーマにした異色エッセイ集。抜群に楽しい話が満載です♪

「うんこ!」 サトシン作、 西村 敏雄絵 E―ニト
 そのものズバリのタイトルと表紙!かなりのインパクトです。中を開けば、その大胆さは期待を裏切りません。こどもに最高にウケること間違いなし!

「トイ・ストーリー3 [DVD] 」 ディズニー 
カウボーイ人形のウッディと仲間たちは、大好きなアンディとの別れが近づいたある日、手違いで保育園に寄付されてしまいます。「もう一度子供と遊べる!」とはしゃぐバズたち。だがそこは、おもちゃを破壊しまくる凶暴な幼児たちが集まる、おもちゃにとっての地獄だったのです…。
※メディアルームで視聴できます。※

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11/07/27 (水)

キャリア・デザイン講座で自分の将来像をイメージする作業を行いました [経営情報学科]

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 7月26日(火)のキャリア・デザイン講座は、前期の最終回として、自身の将来について主体的に考える力を養いました。
 今後、就職活動を経て自分自身の判断で生きていくためには、具体的な行動計画を作成して、実際に行動に移す人間にならなければなりません。
 今回は立てた行動計画をその都度振り返り、PDCA(Plan-Do-Check-Action)を回すことの重要性を学びました。

 行動計画を立てた後に大切なことは、PDCAサイクルに基づいて継続的な改善を行うことです。
 何事も事後確認と、変化に対応する柔軟性がなければ前進することはできません。

 今後、実際に行動計画を立てることが求められる場面が何度も訪れるはずです。社会人として長い人生を充実させるために、何が必要なのかを考えることが大切です。

まず、内定を獲得するという目標から逆算して、自身にどれくらいの時間があるのか、どの程度の能力があるのかを把握しなければなりません。
 受講生は実際に、これから卒業するまでの約1年半の間の行動計画を、「考えられるできごと」、「求められること・やるべきこと」、「具体的な行動計画」、「やりたいこと」について時系列で具体的に考え、今後のキャリア形成の骨格を作りました。

 後期は発展的に継続し、「キャリア支援講座」として学生のキャリア形成を支えていきます。
 なお、初回 4月20日(水)のブログ記事でも紹介しましたが、本講座は株式会社理想経営の方に講師としてご指導いただきました。同社には今夏のインターンシップで、本学科より2名の学生がお世話になります。

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11/07/25 (月)

特別講座「先輩と語る会」を開催しました [福祉学科]

 キャリアデザイン演習Uの講義で、特別講座「先輩と語る会」を開催しました。
 就職活動中の2年生を対象に卒業生4名(特別養護老人ホーム、老人保健施設、障害者支援施設、ディサービス等の施設に勤務)が「専門職を目指す学生へのアドバイス」というテーマで話しに来てくれました。
 就職に向けての具体的な活動や、勤めてからの様々な内容と働くことへの思い、そして、利用者への思いをそれぞれ分かりやすく述べてくれました。
 グループ別では、先輩を身近に感じ、和やかな雰囲気でのなかで、いろいろな質問や意見が出され、将来の就職に向けての不安な気持ちが、やわらいだようです。

<2年生の感想>

 先輩が、いきいきとやりがいを持って仕事をされているのが伝わりました。             
 編入学をされた経験から語られる学ぶことへの意欲や、現在での職場で、利用者に「毎日何か一つ楽しかったことを見つけてほしいと思って、介護に取り組んでいる」という内容が、わたしの心に残りました。

 就職に向けて、しっかり考えていかなければならいと改めて思いました。
 先輩の話の中で、「周りから、一緒に仕事をしたいと思われること」という言葉がとても印象に残りました。
 とても大切なことであるし、難しいことでもあると感じました。そのように思ってもらえるために、今、必要なことを学んでいるのだと分かりました。

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11/07/22 (金)

キャリア・デザイン講座で社会人の基礎マナーについて学びました [経営情報学科]

 2011(平成23)年7月19日(火)のキャリア・デザイン講座では、社会人のマナーについて学びました。

 今夏のインターンシップには、本学科の80名近い1年生が参加する予定です。
 今回は、参加予定の学生にインターンシップに参加する意義について、その他の学生には将来働く意義について改めて考えてもらいました。

 現在、インターンシップで学生が企業等で研修を受けることは珍しくなくなっており、研修に参加したことが直接就職に有利になるわけではありません。
 では、インターンシップに参加するメリットは何でしょうか。

 ひとつは、学生の身分でありながら、インターンシップ先の社員や仲間から自身の言動や成果に対してフィードバックをもらえることです。
 さらに、企業に対する認識が深まることや、経験しなければ分からない仕事の魅力と難しさを身をもって知ることができます。
 これは、自己評価の重要な要素になるとともに、大学での勉強を見直しすることをはじめ、就職活動の参考にすることができます。


 また、インターンシップへの参加も含め、社会人のマナーの基本は名刺交換から始まるマナー・身だしなみにあります。

 人の第一印象は、わずか数秒で決定すると言われています。たとえば、髪型、服装、メイクなどは清潔感のあるスタイルであることが望ましいです。
 人は、抱いた印象によって、対象者の評価をしてしまいます。これを、「ハロー効果」と呼びますが、身だしなみがだらしないために、仕事を任せられないという評価がされてしまうことも珍しくありません。特に、何も知らない初対面であればなおさらです。

 インターンシップに参加する際、そして就職活動をする際には充分に注意をして、今回の講座で学んだことを活かしてほしいと思います。

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11/07/21 (木)

オープンキャンパス パートUが大盛況でした [幼児教育学科]

 2011(平成23)年7月16日(土)に開催したオープンキャンパス パートUでは、幼児教育学科の「学科紹介」「体験・学習コーナー」「談話室」に約130名の高校生・保護者の方々が来場されました。当日は、E館 子ども育成棟のほぼ全館を使用し、4つの部門に分かれて体験学習を行いました。

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卒業生からのメッセージを紹介する小芝学科長

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学生による器楽演奏


1. 器楽合奏、手遊び歌の実演・体験
 在学生が器楽演奏や手遊び歌を披露した後、本学科の紹介を行うトークを行い、大勢の高校生が楽しく参加しました。
 「先輩方の器楽演奏や手遊びが楽しかった」「幼児教育学科でどんなことが学べるかわかった」「富山短期大学へ進学したいと思った」と好評でした。

2. 絵本、紙芝居の展示・実演・体験
 「おはなしの部屋」では、手遊び歌の紹介の後、在学生が紙芝居の読み聞かせを行いました。
 また、本学科の学生が製作した独創的な絵本やおもちゃを展示し、参加者の関心を集めていました。

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紙芝居の読み聞かせ

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「おはなしの部屋」の展示


3. 造形、図画工作等の作品展示と製作体験
 軍手を使ってウサギなどのおもちゃを作る体験コーナーを設けました。参加者は、先生や在学生のアドバイスを受けながら、ものづくりの楽しさを実感されていました。
 「とても楽しく有意義な時間だった」「先生や先輩達のお話しなど参考になり、おもしろかった」「学生さんは、みんな元気で楽しそうだった」などの感想が聞かれました。

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図画工作の体験コーナー

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赤ちゃん人形を使って体験学習


4. 赤ちゃん人形を使ってのミニ保育体験
 参加者は、等身大の赤ちゃん人形を使って赤ちゃんの抱っこやおんぶ、着替えなどにチャレンジしました。
 「赤ちゃんの抱っこやあやし方がわかってためになった」「赤ちゃんの着替えは大変だと思った」と興味深く参加していました。

 体験学習の後も、多くの方々が「個別相談コーナー」に立ち寄られ、受験に関する相談、本学科の教育内容についての質問をいただきました。
 「在学生との談話」コーナーでは、参加した高校生と在学生の間で話がはずみました。
 また、学生のダンス・パフォーマンスも好評でした。

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個別相談コーナー

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楽しかったダンス・パフォーマンス


 本学科の催しに参加された方のアンケート回答には、「富短に入学したい!という気持ちが、さらに高まった。」、「学科紹介の説明でとても興味が湧いた。」、「在学している方たちがとても元気で、よい印象を持った。」、「広くて、いろいろな授業があって、とても新鮮だった。みんな、すごく輝いているように見えた。」、「在学生の方との懇談がとても参考になった。親切な方が多くて、とても楽しかった。」などのコメントがあり、参加者の熱意や本学への印象を感じることができました。

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