富山短期大学/富山短大/富短
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1年生の日帰り研修を実施しました!

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経営情報学科のオープンキャンパス パートV 詳細のお知らせ

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キャリア支援〜スタートアップ講座開講

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11/08/12 (金)

夏季休業のお知らせ [一般]

 富山短期大学では、以下の期間の業務を休止させていただきます。
ご理解・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

<休業期間> 2011(平成23)年8月13日(土)〜16日(火)
          ※2011(平成23)年8月17日(水)から通常業務を開始します。

資料請求について (受験生のみなさんへ)

 資料請求については、休業期間中も、メール、FAX、ハガキ、資料請求フォーム、テレメールにて受付しております(電話を除く)。
 各種資料の発送については、2011(平成23)年8月17日(水)以降となります。
 ※テレメールにてご請求された場合は、休業期間中も発送可能です。

資料請求につきましては、こちらのページをご覧ください。


証明書の発行について(在学生・卒業生のみなさんへ)

 各種証明書の受付は、2011(平成23)年8月17日(水)以降となりますのでご了承ください。

各種証明書の発行については、こちらのページをご覧ください。

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11/08/10 (水)

全国保育士養成セミナー・全国保育士養成協議会第50回研究大会を開催します [幼児教育学科]

 平成23(2011)年9月7日(水)から9日(金)の三日間の日程で、全国保育士養成セミナー・全国保育士養成協議会第50回研究大会を富山市で開催します。
 この大会は、全国の保育士養成校(大学・短期大学・専門学校等)約350校から約1,100人の教職員が集まって保育士養成に関する研修・学会を行うもので、北陸地区では今回が初めての開催になります。

 今年は、本学 幼児教育学科が中部6県の養成校57校の会長校として、富山国際大学 子ども育成学部とも協力しながら、大会の準備・運営にあたります。
 また、本学幼児教育学科1・2年生約50名が、学生スタッフとして、この三日間に渡る大会の運営に協力します。この大会の実施要領は、以下のとおりです。



平成23年度全国保育士養成セミナー・全国保育士養成協議会第50回研究大会

T 主題 「保育者養成校教員の責務と資質─子どもの健やかな育ちのために─」

U 主催 社団法人 全国保育士養成協議会
   後援 厚生労働省 富山県 富山市 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 社会福祉法人 日本保育協会

V 開催日時・会場
 1 開催日時 
        セミナー: 9月7日(水)13:00〜16:15 講演、基調講演、記念講演
               9月8日(木)9:00〜16:30  シンポジウム、分科会
        研究大会:9月9日(金)9:00〜11:40 ポスター発表
 2 会場 
        富山県民会館 〒930-0006 富山市総曲輪4-18 TEL 076-432-3111
        富山国際会議場 〒930-0084 富山市大手町1-2 TEL 076-424-5931
        ANAクラウンプラザホテル 〒930-0084@富山市大手町2-3 TEL 076-495-1111

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11/08/05 (金)

卒業生を講師に「福祉セミナー」を開催しました [福祉学科]

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 2011(平成23)年7月16日(土)、オープンキャンパス パートUの開催に先駆けて午前11時30分から12時30分まで、「高校生のための楽しい福祉セミナー」を開催し、高校生36名が参加しました。
 講師の本学福祉学科卒業生2人(福祉学科13期生、介護福祉士2年目)と補助スタッフの1年生3人が、シミュレーション形式で模擬授業を行うという初めての試みでしたが、参加者にはとても好評でした。

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 今回のテーマは「聴き手はキャッチャー!あなたのリードで決まるコミュニケーション技術」というものです。「聴く側の技術がいかに大切か」を実感してもらえるように、実際の介護現場を演じながら、そこで求められる適切な応答を高校生に選択肢から選んでもらいました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 1年生の補助スタッフが演じた答えに、卒業生の2人が自分たちの経験を交えて解説したことで、なぜその応答が望ましいのかがとてもわかりやすかったようです。
 コミュニケーションはすべての対人援助サービスの基本となるものです。福祉学科では、1年生の前期に演習と講義の両方から授業展開を行っています。

【参加者の感想】
・「高校で福祉の勉強をしていますが、『なるほど!』と思えることが多くて、ためになりました」(2年女子)
・「実演しながらの講義だったので、わかりやすかった」(1年女子)
・「あらためて福祉にもっともっと興味を持ちました」(3年女子)
・「実際に介護現場で働いている方の話だったので、さらに理解することができました」(3年女子)
・「私が歳を取ったら、こんな先輩たちに介護してもらいたいと思いました。私もこんなふうになりたいです」(3年女子)

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11/08/02 (火)

今月の新着図書より(2011年7月受入分) [図書館]

「それでも、日本人は「戦争」を選んだ 」 加藤 陽子著 210.6-カヨ
東大の歴史学者の著者が、中高生を相手に、日清戦争から太平洋戦争までの日本の戦争史を講義するというスタイルで書かれています。日本や関係国の為政者や軍人がなぜ戦争という手段を選択したのかということについて、最新の研究成果から解き明かします。

「餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」 林 總著 336.8-ハア
 タイトルとは裏腹に、父親の急逝でアパレル会社を継いだ社長令嬢が、コンサルタントから会計の手ほどきを受けて経営を再建していく、という小説仕立ての管理会計の入門書です。会計についてほとんど知識のない人でも、ストーリーを読み進めるうちに、自然に経営に必要な会計センスが身に付きます。会計について知りたい人、会社数字に詳しくなりたい人、広くビジネスパーソン全般におすすめしたい1冊です。

「「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか」石飛 幸三著 369.2−イコ
 特養ホームの介護現場では、胃に管を通して栄養注入する胃ろう手術や多量の点滴が肺炎を誘発しているそうです。本書は、特養に常勤医として勤務し、4年で47名を看取っている現職医師による、そんな現状を踏まえた過剰な医療をしない理想的な死への提言。

「MIMAMORU 見守る保育」藤森 平司著 376.15−フヘ
 こどもの自己成長能力を信じ、こども同士の関わりと、こども自らの選択による活動を保障する、「見守る保育」の環境づくりが丁寧に解説されている保育カリキュラム。保育・幼児教育の課題発見、「保育の質」の向上へのヒントとなる1冊。

「白玉デコ★スイーツ 作っちゃお!」Junko著 596.6-シ
とにかくかわいい!白玉粉を使った、子どもが喜ぶカキ氷、フルーツ盛り、ぜんざいなどのスイーツレシピ集。白玉粉は、お米が原材料なので、小麦粉アレルギーの方でも楽しめますよ。

「高校生レストラン、行列の理由。」村林 新吾著 673.9−ムシ
 2011年4月期の日テレ系ドラマ『高校生 レストラン』の原案本。三重県にある県立相可高校食物調理科が運営している「まごの店」。現役高校教師の著者が、「まごの店」の教育を語ります。学校教育とは、人を育てるとは、仕事とは、など色々と考えさせられる1冊です。

「君がいない夜のごはん」 穂村 弘著 913.4−ホヒ
 料理ができず、味音痴で(腐った牛乳の味が分からないほど!)、飲食店にひとりで入れない……、という人気歌人・穂村弘の「食べ物」をテーマにした異色エッセイ集。抜群に楽しい話が満載です♪

「うんこ!」 サトシン作、 西村 敏雄絵 E―ニト
 そのものズバリのタイトルと表紙!かなりのインパクトです。中を開けば、その大胆さは期待を裏切りません。こどもに最高にウケること間違いなし!

「トイ・ストーリー3 [DVD] 」 ディズニー 
カウボーイ人形のウッディと仲間たちは、大好きなアンディとの別れが近づいたある日、手違いで保育園に寄付されてしまいます。「もう一度子供と遊べる!」とはしゃぐバズたち。だがそこは、おもちゃを破壊しまくる凶暴な幼児たちが集まる、おもちゃにとっての地獄だったのです…。
※メディアルームで視聴できます。※

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11/07/27 (水)

キャリア・デザイン講座で自分の将来像をイメージする作業を行いました [経営情報学科]

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 7月26日(火)のキャリア・デザイン講座は、前期の最終回として、自身の将来について主体的に考える力を養いました。
 今後、就職活動を経て自分自身の判断で生きていくためには、具体的な行動計画を作成して、実際に行動に移す人間にならなければなりません。
 今回は立てた行動計画をその都度振り返り、PDCA(Plan-Do-Check-Action)を回すことの重要性を学びました。

 行動計画を立てた後に大切なことは、PDCAサイクルに基づいて継続的な改善を行うことです。
 何事も事後確認と、変化に対応する柔軟性がなければ前進することはできません。

 今後、実際に行動計画を立てることが求められる場面が何度も訪れるはずです。社会人として長い人生を充実させるために、何が必要なのかを考えることが大切です。

まず、内定を獲得するという目標から逆算して、自身にどれくらいの時間があるのか、どの程度の能力があるのかを把握しなければなりません。
 受講生は実際に、これから卒業するまでの約1年半の間の行動計画を、「考えられるできごと」、「求められること・やるべきこと」、「具体的な行動計画」、「やりたいこと」について時系列で具体的に考え、今後のキャリア形成の骨格を作りました。

 後期は発展的に継続し、「キャリア支援講座」として学生のキャリア形成を支えていきます。
 なお、初回 4月20日(水)のブログ記事でも紹介しましたが、本講座は株式会社理想経営の方に講師としてご指導いただきました。同社には今夏のインターンシップで、本学科より2名の学生がお世話になります。

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