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2013入試説明会(9/28)を新校舎で実施します

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平成28年度学業奨励奨学金授与式及び学生表彰式を開催しました

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2015トミタン ボランティア日記(10/12)

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11/09/29 (木)

付属みどり野幼稚園で教育実習Tの担任実習を行いました [幼児教育学科]

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園児を見守る学生たち

 2011(平成23)年9月、幼児教育学科1年生が、付属みどり野幼稚園で、担任実習を行いました。今回は、6月〜7月に観察実習を行って学んだことを生かして、今度は担任として保育を実践しました。

 みどり野幼稚園は、10月初頭に運動会をひかえているため、運動会の準備や指導も実習の中に入ってきます。
 行事を前にする子どもたちの姿をしっかり捉えようと、真剣なまなざしで子どもたちと保育者を見つめます。

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計画の立案中

 観察実習から時間が経ち、子どもたちの姿も大きく変化したため、実習生たちも子どもたちの姿をつかむことに真剣です。
 最終日には、自分たちが担任教諭として、クラス運営を行います。グループで担当するとはいえ、子どもたちの姿をしっかりつかみ、実情に合わせた計画・援助をする必要があります。

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反省会の様子

 短大に入学して初めて経験する指導案を、グループで試行錯誤しながら仕上げていきます。
 そのため、担任教諭が参加する前から真剣に活発に反省会を行います。今日の保育の改善点はどこなのかを振り返り、明日子どもたちが元気に楽しく活動できるよう、シミュレーションもします。

 グループで助け合いながら、みどり野幼稚園の先生方に助けていただきながら、さらには、子どもたちの力も借りながら、4グループに分かれての担任実習を、今年も全員無事に終了しました。
 最終日の反省会では、緊張しながらやりきった達成感と、子どもたちの生きる力の強さ、指導してくださった先生方の愛情に感極まって涙、涙の学生たちですが、ここで自分たちの保育者への思いを新たにして、短大の後期授業に臨みます。

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11/09/28 (水)

平成23年度全国保育士養成セミナー・全国保育士養成協議会第50回研究大会を開催しました [幼児教育学科]

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受付会場の様子

 2011(平成23)年9月7日(水)〜9日(金)、本学 幼児教育学科が担当校として、富山国際大学子ども育成学部と協力し、平成23年度全国保育士養成セミナー・全国保育士養成協議会第50回研究大会を開催しました。

 会場の富山市の富山県民会館と富山国際会議場には、全国の保育士養成校から過去最多の1,166名の参加者を迎え、本学と富山国際大学の学生もスタッフとして大会運営に尽力しました。また、研究大会にもこれまで最多の222件の研究発表が行われました。

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講演の様子

 初日の基調講演には、白梅学園大学学長の汐見稔幸先生をお迎えし、「子ども・子育て新システム時代の保育者養成」について講演いただきました。

 また、記念講演には、富山型デイサービスこのゆびとーまれ理事長の惣万佳代子先生が、「あったか地域の大家族─富山型デイサービスの18年」という演題で講演されました。

 第2日目の午前は、愛知東邦大学の矢藤誠慈郎先生がコーディネーターとして、「保育者養成校教員の責務と資質─子どもの健やかな育ちのために」のテーマでシンポジウムを行いました。
 シンポジストには、黒部市三日市保育所長の岩井恵澄先生、NPO法人びーのびーの理事長の奥山千鶴子先生、小田原女子短期大学学長の小沼肇先生をお迎えして、養成校教員のあるべき姿、養成校間の連携や地域の子育てとの関連などについて議論しました。

 次いで、東北福祉大学学長補佐の渡辺信英先生が、今年3月11日(金)に発生した東日本大震災に関する報告をされました。

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情報交換会の様子

 午後には、分科会を実施しました。15のグループに分かれ、それぞれのテーマで活発な議論が交わされました。

 夜は、ANAクラウンプラザホテルで、情報交換会を行いました。
 富山の豊かな山海の幸を使った料理に舌鼓を打ち、全国的に有名な「おわら風の盆」の抒情豊かな胡弓の調べと踊りを披露される中、参加者の情報交換と交流が深められていました。

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ポスター発表会場の様子

 最終日の研究大会の運営は、主に富山国際大学子ども育成学部が担当しました。

 過去最多の222件の研究発表が行われ、ポスター発表会場は熱気に包まれました。
  最後に全国保育士養成協議会 常務理事の大嶋恭二先生が「保育士養成校を取り巻く現状と課題」について報告され、今年度のセミナー研究大会は盛会のうちに閉会しました。

 全国の参加者から、大きな大会を円滑に運営した本学園や、そのサポートを行った学生たちの働きぶりや態度に、感謝やお褒めの言葉をいただきました。

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11/09/27 (火)

1年生の研修旅行を実施しました [食物栄養学科]

 2011(平成23)年9月13日(火)〜15日(木)の日程で、食物栄養学科1年生が名古屋方面へ2泊3日の研修旅行に行きました。
 この研修は、食の知識や理解を深めるため毎年9月に実施しているものです。

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食品サンプル作成中

 1日目は、名古屋に向う途中、岐阜県の郡上八幡で町並み散策と食品サンプルの製作体験を行いました。

 好天に恵まれ、郡上八幡のきれいな町並みをガイドの方の説明を聞きながら、興味深く歩きました。
 また、「サンプルビレッジいわさき」で食品サンプル製作体験を行いました。慣れないロウを使っての製作体験でしたが、野菜や揚げ物などのサンプルを作成することができました。

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 名古屋市への移動後、ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋で厨房を見学させていただきました。
 夕食には、その厨房で作られたコース料理を、テーブルマナー講座を受けながら、じっくりと味わいました。

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キューピー挙母工場入り口壁画

 2日目は、「キューピー挙母工場」と「八丁味噌の郷」の見学を行い、その後は自由行動でした。

 「キューピー挙母工場」では、マヨネーズの製造過程、衛生管理や危機管理などについて、詳しく説明をしていただきました。

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八丁味噌の郷 カクキューにて

 「八丁味噌の郷」では味噌の資料館を見学し、日本人になじみが深い調味料である味噌にまつわる歴史や資料などで学んだ後、味噌の試食もさせていただきました。

 味噌の勉強に関連して、この日の昼食は「大正庵釜春本店」で味噌煮込みうどんをいただきました。

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 最終日は、「ノリタケの森・クラフトセンター」で数々の美しい陶磁器や製作過程を見学した後、「矢尾彦本店」で名古屋名物ひつまぶしを昼食にいただきました。
 食後には、富山への帰路に就き、短大到着後に解散して研修旅行を終えました。

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11/09/26 (月)

学科内のFD研修会を実施しました [経営情報学科]

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 2011(平成23)年9月21日(水)、経営情報学科の教員による学科独自のFD研修会を実施しました。
 多様な大学入試と少子化に直面している大学教育の課題のひとつに、教育の質を保障することが挙げられ、専任教員の意識改革が不可欠となっています。

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 今回の研修会は、本学科の目的である「職業人の育成」をめざすために学科が行わなければならない方針を再度、教員間で再確認すると同時に、各自の授業の教授方法や教育方針を共有するために開催したものです。

 1年次前期に開講している「教養演習T」(必修科目)をテーマとして、各教員が現状の取り組みと今後の課題を報告・検討しました。

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 報告では、普段見ることが少ない他の教員が取り組んでいる内容に耳を傾けていました。
 なお、本学科の教養演習Tは、2年間の短期大学で学習するために不可欠な「読み」「書き」「発表」を重点的に学ぶ時間として設けられています。

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11/09/20 (火)

2年生の学外研修を実施しました [経営情報学科]

 2011(平成23)年9月13日(火)〜14日(水)、経営情報学科2年生が、愛知県名古屋市を中心に1泊2日の学外研修を行いました。
 今回の研修は日本の先端企業を見学し、今後の仕事についての考えを深めることを目的に実施しました。

 初日は、朝8:30 に富山短期大学をバス3台で出発し、13時に名古屋に到着し、「ブラザーコミュニケーションスペース」、「新日本製鉄」、「森永乳業」の3コースに分かれて企業を見学しました。各企業では事業内容と製品、販売体制、経営理念、歴史など幅広く学びました。


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ブラザー工場の見学

 ブラザー工業では、ミシン修理業として始まった同会社が、プリンティングやネットワーク事業を全世界に展開するグローバル企業に成長した過程を学び、学生は大変感銘を受けたようです。

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夕食後のビンゴ大会

 夜は、宿泊先のヒルトン名古屋で、夕食にコース料理をいただきながら、学生会企画のビンゴ大会を楽しみ、大いに盛り上がりました。

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トヨタ自動車に向けて発車します

 2日目は、トヨタ自動車を訪問しました。
 トヨタ元町工場で、担当者から生産工程の流れの説明を聞きながら工場内を見学しました。「ジャストインタイム」や「ラインストップシステム」というトヨタ独特の生産方式に、一流企業ならではの経営のすばらしさを実感したようです。

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トヨタ会館のショールームにて

 その後、「トヨタ会館ショールーム」で、レクサスやその他最新モデルの運転席に座り、写真撮影をするなど、学生は最先端のクルマの魅力を十分に堪能しました。

 正午には、学外研修の予定を全て終了し、現地で解散となりました。

 今回の研修を通して、参加学生は最先端の企業を実体験しました。また、教員やクラスメートとの交流が深める有意義な二日間を過ごすことができました。

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