富山短期大学/富山短大/富短
ホーム受験生の皆さんへ企業・事業所の皆様へ地域の皆様へ卒業生の皆様へ在学生の皆様へ公開講座

12

2011


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
  PHOTO
インターンシップ発表会を開催しました

インターンシップ発表会を開催しました

「介護福祉士養成科 職業訓練受講生」の追加募集について

「介護福祉士養成科 職業訓練受講生」の追加募集について

小林さんが食肉惣菜創作県大会で最優秀賞に

小林さんが食肉惣菜創作県大会で最優秀賞に

  ブログ内検索

  QRコード
QRコード※携帯電話からでも
 アクセス可能です


RSS1.0
powered by a-blog

11/12/06 (火)

インターンシップ就業体験発表会で学生が発表しました [経営情報学科]

画像(180x101)

3番目に発表した白石さん

 2011(平成23)年12月1日(木)、富山県インターンシップ推進協議会が主催する「インターンシップ就業体験発表会・特別講演会」が、富山県立大学で開催され、今夏に県内・近県へインターンシップに参加した富山県内の大学、短期大学、高等専門学校等の学生が発表を行いました。

 本学からは、学内で行われた発表会で高い評価を得た、経営情報学科1年 白石遥さんが代表学生として発表をしました。
 また、株式会社アイペック代表取締役会長を務められている高見貞徳氏が、特別講演として「就職活動アレコレ」の演題でお話しされました。

 12月1日から2013年3月卒業生を対象にした就職活動が始まったことを受け、他大学の学生の就業意識や各企業の代表者の助言を参考にするために、経営情報学科から80名の学生が聴講に訪れました。

 発表した各学生の目的や目標は様々でしたが、「働く」ことへの積極性や重要性、そして社会人として必要な責任感について報告されていました。
 富山県、そして日本の経済を支える「若い力」に期待をしています。

Posted   パーマリンク

11/12/05 (月)

日商簿記検定2級で高い合格率を達成しました [経営情報学科]

 2011(平成23)年11月20日(日)に実施された第129回日商簿記検定で、本学経営情報学科の学生が、2級に3名3級に30名が合格しました(商工会議所の検定試験Webサイト 簿記検定試験受験者データ)。

 2級に合格した3名のうち2名は1年生で、本学全体での受験者が5名であったため、2級合格率は60.0%と大健闘しました。
 一方、3級には1年生を中心とした111名が受験し、合格者は30名でした。受験生の中には、4月に入学してから初めて簿記を勉強した学生も多数おり、その中からも合格者が出ています。

 経営情報学科では、今年度からの新カリキュラム実施にあわせて、ビジネス社会で役立つ簿記会計科目の資格取得の指導に力を入れています。
 普段の努力の積み重ねが着実に成果を残しており、これから本格化する就職活動に向けて、順調なスタートを切りました。

Posted   パーマリンク

11/12/02 (金)

キャリア支援講座で企業説明会について学びました [経営情報学科]

 12月をむかえ、1年生は就職活動の準備に余念がありません。
 今回のキャリア支援講座は、まもなく始まる「企業説明会」対策に重点を置いた内容を実施しました。
 現在、日本には約400万以上の企業が存在していると言われています。このうち、約15,000社が一般的に知られている企業(いわゆる“大企業”)であり、それ以外の数多くの企業は“中小企業”と位置付けられます。

 まず、多数の企業という選択肢の中から、自分自身の能力や性格に適した企業を見つけ出さなければなりません。そして、見合った企業の採用選考にエントリーすることが、「内定」への第一歩を踏み出すことになります。
 では、能力や性格に適した企業とはどのような企業でしょうか。

 その判断をするためには、充分な「企業研究」を行わなければなりません。仕事内容や企業風土、そして採用過程などを主体的に調べ上げることが必要になります。
 また、企業も自社のことを充分に理解している人材に入社してほしいと考えています。
 採用される側と採用する側の両方が、残念な就職活動・採用活動としないために、企業をことを詳しく知ってもらう機会として「企業説明会」は実施されます。

 2011(平成23)年12月3日(土)には富山県内で最初の合同企業説明会が開催され、本学科の学生も多く参加する予定です。
 自分自身の性格を活かしながら、企業の発展に貢献できる企業を見つけ出していきましょう。

Posted   パーマリンク

11/12/01 (木)

今月の新着図書より(2011年11月受入分) [図書館]

「クラウドが変える世界―企業経営と社会システムの新潮流」 宇治 則孝著 007.3-ウノ
クラウドは、それは単なるITインフラの流行ではなく、社会システムに大きな変革をもたらす重要なツール・新しい社会インフラです。現職のNTTの副社長によって書かれたこの本は、企業、金融機関の領域だけでなく、今後注目されている医療やエネルギー、自治体まで対象とし、企業、社会におけるクラウドの可能性を示唆しています。経営者、IT関係者の方々に。

「Javaルールブック〜読みやすく効率的なコードの原則」大谷 晋平ほか著 007.6-シ
チームで開発にあたるプロジェクトでは致命的となる問題を解決するためのルールが、OK/NGサンプルを比較しながら直感的に理解できます。「影響度をふまえて、どれを優先して適用すべきか?」という重要度をルールすべてに明記、Javaプロジェクトに欠かせない1冊。

「リトルプレスをつくる-企画から流通まで自分ではじめる小さな出版のかたち」石川理恵著 070.1-イリ
個人や各種団体が、少部数でありながら自由な表現で制作する「リトルプレス」。デザインは誰にどう頼めばいいの?印刷っていくらかかる?販売するにはどんな準備が必要?リトルプレスづくりの基礎知識はもちろん、すてきに仕上げるためのコツやテクニックまで。

「認知症の人のサポートブック」 認知症フレンドシップクラブ編 369.26-ニ
「認知症の人が地域で暮らし続けることをサポートする人、必携。長寿社会の現在、認知症になっても大丈夫な町づくりが大切です。役所、商店、銀行、交通機関等、生活に欠かせない場所で認知症の人にどう接するべきかが、漫画とともに詳しく描かれています。あらゆる世代の人に。

「奇跡の災害ボランティア「石巻モデル」 (朝日新書)」 中原一歩著 369.3-ナイ
自治体にとって、ときにはボランティア志願者が負担になることも。そんな現実のなかで奇跡的な成功例と評された地域が石巻です。10万人ものボランティアを受け入れた石巻市の「決断」と「苦悩」の記録です。

「保育者と学生・親のための乳児の絵本・保育課題絵本ガイド」福岡 貞子編 376.15−HU
保育所・幼稚園での絵本を使った実践事例等、保育者、学生等の実践者を対象とした乳児の絵本に関する情報が満載の1冊。保育関係者でなくとも十分楽しめます。

「レシピの書き方」 レシピ校正者の会編 596-レ
ありそうでなかったレシピの教科書が登場! 料理本、料理雑誌で数十年、合わせて10万以上のレシピを見続けてきたベテランレシピ校正者が、わかりやすいレシピの書き方をていねいに伝授します。料理ブロガー、料理講師、フードコーディネーターetc. 料理を愛するすべての方に。

「SP 野望篇」(DVD)
「仕方がないだろ、大儀のためだ」 尾形が発したその言葉に猜疑と困惑を抱く井上。あの事件から1ケ月。街は日々平穏に過ぎていくが…。ドラマシリーズの最後に見せた尾形の行動は、やがて国家の命運を決する革命へと向かう。
※メディアルームで視聴できます♪

Posted   パーマリンク

11/11/30 (水)

インターンシップ学内発表会を開催しました [経営情報学科]

 2011(平成23)年11月22日(火)、今夏に県内・近県へインターンシップに参加した経営情報学科の学生による発表会を開催しました。

画像(180x119)・拡大画像(640x425)

安達学科長から報告会の趣旨を説明

 経営情報学科では、インターンシップをキャリア教育の重要な柱と位置付けており、今夏のインターンシップでは、1年生124名のうち81名が県内・近県の企業、施設等で就業体験を行いました。
 当発表会は、様々な就業先での体験談を聴くことで、就業意識を一層向上させることを目的に実施しました。


当日の発表者、および研修テーマ(研修先)の一覧は以下のとおりです。

1. 牧野 茜 「『全体の奉仕者』であるために」(富山市立図書館)
2. 碓井 彩枝香 「『妥協ゼロ』がお客様の喜びに繋がる」(名鉄トヤマホテル)
3. 辻 樹宏 「信頼を生み出すコミュニケーション」(あんしんグループ)
4. 今堀 汐里 「司書を目指して」(射水市大島絵本館)
5. 白石 遥 「自ら学ぶ。すきに『なる』」(射水ケーブルネットワーク)
6. 水島 千鶴 「違いを発見!インターンシップ」(黒部市吉田科学館)

画像(180x119)

高いプレゼンテーション能力を発揮しました

 発表者した学生は、インターンシップへの参加動機や研修内容について詳しく体験談を述べました。
 インターンシップでの経験に共通することは仕事のやりがいや意義、そしてコミュニケーション能力の必要性など、社会人になるための基本となる事柄であったようです。

 

画像(180x119)・拡大画像(640x425)

来賓の方からのご挨拶

 また、「あんしんグループ」「黒部市吉田科学館」「理想経営」「インターンシップ推進協議会事務局」から来賓もお見えになり、学生の発表に対して貴重なコメントもいただくことができました。
 来賓の皆様には、ご多忙のなか参加いただいたことに感謝いたします。

 なお、本日の発表者のうち優秀者3名は、富山県インターンシップ推進協議会が主催するインターンシップ就業体験発表会(於・富山県立大学12月1日)、および日本ビジネス実務学会中部ブロック研究会(於・岡崎女子短期大学2012年1月7日・8日)が主催する「学生プレゼンテーション大会」に本学を代表して発表する予定になっています。
 県内外の企業の皆さまには、今後もご支援いただきますようお願い申し上げます。

Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ