富山短期大学/富山短大/富短
ホーム受験生の皆さんへ企業・事業所の皆様へ地域の皆様へ卒業生の皆様へ在学生の皆様へ公開講座

6

2012


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
  PHOTO
ボランティア日記〜小学生ランチコンテスト調理補助〜

ボランティア日記〜小学生ランチコンテスト調理補助〜

オフィス アヴァンセ代表の土屋 佳瑞氏が本学で講義されました!

オフィス アヴァンセ代表の土屋 佳瑞氏が本学で講義されました!

石塚教授が環境大臣から表彰されました

石塚教授が環境大臣から表彰されました

  ブログ内検索

  QRコード
QRコード※携帯電話からでも
 アクセス可能です


RSS1.0
powered by a-blog

12/06/16 (土)

オープンキャンパス パートTを開催しました! [入試・広報センター]

■富山短期大学へようこそ

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 2012(平成24)年6月16日(土)13:30〜、オープンキャンパスパートT を開催し、高校生、保護者等合わせて約220名の参加がありました。多数のご参加、ありがとうございました。

 また、本学で想定していた以上の方々にご来学いただき、参加いただいた方々に、ご不便をお掛けしたことをこの場を借りてお詫びいたします。

画像(135x101)・拡大画像(640x480)
画像(135x101)・拡大画像(640x480)
画像(135x101)・拡大画像(640x480)

画像(135x101)・拡大画像(640x480)

 入試・広報センターの副センター長である坂井准教授の司会が本日の流れと配布物についての説明を行いました。

 また、今日と今後のオープンキャンパスの趣旨と実施する内容をお知らせし、次回以降にもぜひ参加いただけるようにお伝えしました。

画像(135x101)・拡大画像(640x480)

 続いて、教務部長の宮田教授が富山短期大学紹介を行いました。本学の魅力や進学した場合のメリットなどを含めて、参加者に伝わるように一言ひと言に気持ちを込めて説明しました。

画像(135x101)・拡大画像(640x480)

 次いで、入試・広報センター長の立島教授が進学希望者へのポイントを説明しました。熱気あふれる説明と、熱心に聴く参加者とで、一体感のある説明を展開しました。

 その後は、各参加者に希望する内容に分かれていただき、それぞれ説明を行いました。

【保護者説明会】
 保護者の方を対象に保護者向け説明会を行いました。
 学務課長と就職支援センター長が、保護者の一番の関心である卒業後の進路について、そして、入学から卒業までの学生生活について説明し、本学への進学に対するメリットをご理解いただきました。

画像(135x101)・拡大画像(640x480)
画像(135x101)・拡大画像(640x480)
画像(135x101)・拡大画像(640x480)

【もっと知ろう富山短大】
 1、2年生や志望学科がまだ決まっていない方を対象に、入試・広報センターの職員が、先に行った【富山短期大学紹介】よりも、より詳しい本学の紹介を行いました。
 

画像(135x101)・拡大画像(640x480)
画像(101x75)・拡大画像(640x480)
画像(101x75)・拡大画像(640x480)

【学科紹介】
 志望学科や進路の方向性をある程度決めている受験生に対して、各学科の詳しい説明を行いました。
 高校生だけでなく、一緒に参加された保護者の方々も多数参加されており、お子様が学びたいと考えている内容に対して理解を深めている様子でした。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)

画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)

【学科別個別相談コーナー】&【総合相談コーナー】
 参加者が希望する説明を聴いて理解を深めていただいた後、説明だけでは解消できない疑問に回答するために、個別相談コーナーを設けました。
 各相談コーナーでは、疑問を解決していくために、どんどん質問を投げかけていました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)

画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)

【お知らせ】

 次回は「オープンキャンパス パートU」を開催します。
 日時:2012(平成24)年7月14日(土)13:30〜
 場所:富山短期大学


●事前の申し込みは不要です。お友達や保護者の方もお誘いいただき、気軽にお越しください。
 また、JR魚津、富山、高岡駅前から無料送迎バスを運行します。どうぞご利用ください。

☆オープンキャンパス パートUの詳細は、近日中に別記事でお知らせします。

 今後のオープンキャンパスの日程はこちらです。

Posted   パーマリンク

12/06/15 (金)

連載#01 リアルタイム×経営情報学科 [経営情報学科]

経済学は身近な学問

 「リアルタイム×経営情報学科」では、気になる講義と先生方を紹介していきます。第1回目は、経済学の基礎を学ぶことができる「経済学概論(担当:柴田怜講師)」の講義レポートをします。
 大学で初めて学ぶ「経済学」とはどのような学問でしょうか?経済、と聞くと難しい勉強のように聞こえますね・・・。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

柴田怜講師

質問「経済、って聞くとお金儲けをするためのイメージがあるのですが…」
柴田「それも一理ありますね。でも、経済学は希少な資源をいかに有効に活用するかを考える学問です。」

質問「経済学を学ぶ意義は何でしょうか?」
柴田「世の中の資源は限られています。節約しながら、利益や満足度を高めなければなりません。その時に経済学の考え方は必要になります。」

質問「具体的にどのようイメージすればいいでしょう?」
柴田「毎月の給料やアルバイト代は限られていますね。たとえば、3万円のアルバイト代をどのように使いますか?」

質問「まず、携帯電話代に1万円。友達とご飯を食べに行ったり、買い物も行きたいし、デートもしたい!あぁ、残り2万円じゃ足りないです…」
柴田「そうなんです。限られた予算内で最大限満足できる選択をするとき、あなたは自然と経済学的な考えをしています!つまり、予算内で何かを得ようとするとき、もう一方で何かを諦めなければなりませんこれが経済学の考え方です。」

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

現実の問題を交えて考えてみよう!

質問「ところで、大学の講義って難しそうです…」
柴田「講義では生活のワンシーンと、講義のキーワードを交えて説明することを心がけています。実際の社会問題を取り入れると、学生も理解しやすいそうです。」

柴田怜講師から受験生へメッセージ
「経済学は、身近な出来事を取り入れることでイメージがしやすい学問です。経済学を通じて、社会のしくみを学びましょう。」

<経営情報学科の学びについてはこちら>
経営情報学科Webページ

Posted   パーマリンク

12/06/14 (木)

第40回幼児教育研究会を開催しました [幼児教育学科]

 2012(平成24)年6月9日(土)、「保育内容を見つめ直す ―乳幼児の育ちと保育内容― 」をテーマに、「第40回幼児教育研究会」を本学E館子ども育成棟と、付属みどり野幼稚園を会場として開催しました。
 
 今年度は、午前に「とやま幼音の会」と「シンポジウム」の2部門の研修を行い、午後には講演を実施して、それぞれの部門・分野から研修を深めました。本学の学生と県内外幼稚園・保育所・大学関係者など、約320名が参加しました。


【午前の部】

画像(180x127)

「まあせんせい」

●部門A とやま幼音の会
「子どもの心を育てるうたあそび」

 講演と実技指導: 菊池正隆 (福)東京児童協会すみだ中和こころ保育園園長・秋草学園短期大学特任准教授・歌のお兄さん〔静岡テレビ局〕

 講師の菊池先生は、親しみを込めて「まあせんせい」と呼ばれています。保育士としての経験も豊かで、保育の現場で生まれたうたあそびを、たくさん紹介してくださいました。
 「右と左とぴったんこ」、「げんきもりもり」、「ゆびずもう」、「じゃんけんタクシー」など、「まあせんせい」ならではの独創的でユーモアにあふれたあそびに、会場から何度も歓声が湧き上がりました。

 また、プログラムの終わり近くに一人で歌ってくださったソロも、とても印象的でした。人と関わることが大好きな子どもを育むための楽しいうたあそびを、たくさん教えていただいた、とても有意義な研修でした。

画像(180x113)

とやま幼音の会 研修の様子

画像(180x121)

【参加者の感想】
・ユーモアたっぷりの先生で、とても楽しく参加できた。ぜひ、これからの保育に取り入れていきたい。
・すぐにでも、日々の保育で実践できそうな、ふれ合いあそびや体操など、たくさん学べてよかった。
・話もステキで、自分が楽しみながら研修を受けることができた。


●部門B シンポジウム
「一人一人の育ちを大切にする保育 ―子ども・保護者・保育者の育ち合い― 」

シンポジスト
  田中 雅代(高志通園センター 相談支援専門員)
  保護者
  青山 仁(付属みどり野幼稚園園長)
コーディネーター
  小芝 隆(本学幼児教育学科教授)

 「保育において、特別な配慮が必要な子ども達へのかかわりを中心に据えることで、本来すべての子ども達の保育に求められている『一人一人の育ちを大切にする保育』という、保育の原点に戻ることができるのではないか。すなわち、保育内容を充実させることであり、そうすることで、子ども・保護者・保育者が互いに育ち合える関係になれるのではないか。」このような趣旨のもと、シンポジウムが行われました。

 コーディネーターを本学科の小芝教授が務め、現在子育て中の保護者、療育を専門とする高志通園センターの田中雅代氏、付属みどり野幼稚園の青山園長をシンポジストとして招き、それぞれの立場から、テーマに沿ってお話しいただきました。

画像(180x139)

シンポジウム1

画像(180x126)

シンポジウム2


【参加者の感想】
・保護者の方の「生の声」が聞けて、とても勉強になった。
・保育の中で悩んでいることについて、様々な視点から貴重な話を聞くことができ、自分の保育について改めて見直す機会となって良かった。
・「一人一人の育ちを大切にする」意味を改めて考えさせられた。
・今、目の前にいる子どもたちに対して、自分自身を見つめ直すきっかけとなった。本当に良いシンポジウムだった。


【午後の部】

画像(180x124)

講演 講師:佐伯 胖先生

● 講演
「今 幼児教育で大切なこと」

講師: 佐伯 胖(青山学院大学教授)

 午後には、青山学院大学教授の佐伯 胖(さえき ゆたか)先生が「今 幼児教育で大切なこと」と題して、「1.視線、2.絵的思考、3.遊び、4.勉強と学びの違い、5.根源的能動性、6.同感と共感の違い」などについて、認知心理学の知見に基づいて講演されました。

 講演では、次の内容の重要性を強調されました。

画像(180x133)

講演の様子

1. ともに喜び、ともに悲しみ、ともに感動する「横並び(共同注意)」のまなざし
2. 思考の原点として「絵で考える」ということ
3. 学び=勉強+遊びである
4. 遊びの中で「根源的能動性」が育つ(やりたいことを、自分で決める)
5.「共感」とは苦しみをともにすること

 多くのスライドを用いて、事例や動画などを交えた内容の濃いお話で、講演後には活発な質疑応答がありました。


【参加者の感想】
・この講演を基に、子どもとの関わり方を考えていきたいと思う。とても良い講演だった。
・日々の保育を、根本的に考えなければならないと思った。
・幼児教育について、子どもの育ちについて深く学ぶ貴重な機会となった。
・「根源的能動性」を伸ばすことができるような保育をめざしていきたい。

Posted   パーマリンク

12/06/13 (水)

第26回管理栄養士国家試験の合格者数について [専攻科食物栄養専攻]

 2012(平成24)年5月7日(月)、厚生労働省が第26回管理栄養士国家試験の合格発表を行いました。

 厚生労働省 国家試験合格発表

 今年3月の本学専攻科卒業生のうち受験資格のある5名が受験し、そのうちの4名が合格しており、合格率は80%でした。今後は、さらに教育の充実を図り、学生、教職員一丸となって合格率の向上を目指します。

 参考(全国)
 [第26回]受験者数:21,268人 合格者数:10,480名 合格率:49.3%

Posted   パーマリンク

12/06/12 (火)

キャリア・デザイン 〜他者と比較していませんか?〜 [経営情報学科]

画像(180x127)・拡大画像(640x452)

日本人とアメリカ・中国人との比較表

 2012年6月12日(火)、第8回目となるキャリア・デザイン講座が実施されました。今回のテーマ「自己肯定観を養う」でした。自己肯定観とは一体なんでしょうか?

 統計によると、「自分はダメな人間だと思いますか?」という若者への質問に対して「そう思う」と答えた割合は、中国人は11.1%、アメリカ人は14.2%、日本人はなんと56.0%だそうです。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

自分の能力・適性を探索するための資料

 自らのキャリアをデザインするためには、ありのままの自分を知り、自分を肯定することが大切です。

 自己肯定観を養うためには、他者と比較するのではなく、「自分の得意なこと」や「自分が経験したこと」から、自分の能力を知る必要があります。何かを乗り越える体験をしていると、自分を信じることができるそうです。

画像(180x135)

ワークに励む学生の姿

 今回は各自の過去の経験より自分の能力を洗い出し、肯定的に受け入れること、そして興味・能力の方向性と職業を結びつけ、将来を具体的に思い描きました。
 皆さん、「自分にはできる!」と自分を信じ続けて行動しましょう。

<関連記事>
第7回 キャリア・デザイン 〜県内企業を知ろう〜
第6回 キャリア・デザイン 〜自己理解を深めよう〜
第5回 キャリア・デザイン 〜1/20,000を探そう〜
第4回 キャリア・デザイン 〜ストレスと向き合おう〜
第3回 キャリア・デザイン 〜集団の中の自分を探そう〜
第2回 キャリア・デザイン 〜「自律」した社会人をめざそう〜
第1回 キャリア・デザイン 〜将来の自分を考えよう〜

Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ