富山短期大学/富山短大/富短
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12/06/18 (月)

富山短期大学校舎改築工事の地鎮祭を行いました [事務部]

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地鎮祭の式場

 2012(平成24)年6月15日(金)、大安吉日。
 富山短期大学校舎改築工事の安全を祈願して、富山国際学園理事長の金岡祐一による「苅初之儀」等を行いました。

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神主のお祓い

 本学園の理事や教職員、工事関係者のほか、来賓として、老田地区自治振興会長の坂井鐵雄様、願海寺野々上自治会長の川腰清志様、野々上町内会総代の下村帝様、願海寺町内会総代の深田均様が列席されました。

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金岡理事長の施主挨拶

 地鎮祭終了後、施主挨拶として金岡理事長が「本学園は、平成25年度の学園創立50周年に向けて、老朽化した校舎の耐震化を進めており、併せて地域の住民の皆様に対しても、災害時の緊急避難場所を提供するものです。本学園の建学の精神、地域に根ざし、地域に開かれた教育研究機関として寄与すべくつとめますので何卒ご理解、ご高配を賜りますようお願いしたい。」と述べました。

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進化する呉羽キャンパス

 なお、今回改築する校舎は、老朽化した体育館及び食物栄養学科棟を解体し、その跡地等に新校舎2棟を建築する設計となっています。

 東側の新館は5階建ての講義棟で、1階は調理室等、2階は共用の多目的教室や合併教室等、3階はコンピュータ演習室や食品・栄養科学実験室等、4階は理化学実験室等、5階は研究室等を配置します。
 西側の新館は、1階は食堂、売店及び保健室等、2階は体育館としても使用できるステージ付の多目的ホール等を配置します。

 今後も学生・教職員の安全を考慮し、残りの校舎の改築も進めていくことになります。

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12/06/16 (土)

オープンキャンパス パートTを開催しました! [入試・広報センター]

■富山短期大学へようこそ

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 2012(平成24)年6月16日(土)13:30〜、オープンキャンパスパートT を開催し、高校生、保護者等合わせて約220名の参加がありました。多数のご参加、ありがとうございました。

 また、本学で想定していた以上の方々にご来学いただき、参加いただいた方々に、ご不便をお掛けしたことをこの場を借りてお詫びいたします。

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 入試・広報センターの副センター長である坂井准教授の司会が本日の流れと配布物についての説明を行いました。

 また、今日と今後のオープンキャンパスの趣旨と実施する内容をお知らせし、次回以降にもぜひ参加いただけるようにお伝えしました。

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 続いて、教務部長の宮田教授が富山短期大学紹介を行いました。本学の魅力や進学した場合のメリットなどを含めて、参加者に伝わるように一言ひと言に気持ちを込めて説明しました。

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 次いで、入試・広報センター長の立島教授が進学希望者へのポイントを説明しました。熱気あふれる説明と、熱心に聴く参加者とで、一体感のある説明を展開しました。

 その後は、各参加者に希望する内容に分かれていただき、それぞれ説明を行いました。

【保護者説明会】
 保護者の方を対象に保護者向け説明会を行いました。
 学務課長と就職支援センター長が、保護者の一番の関心である卒業後の進路について、そして、入学から卒業までの学生生活について説明し、本学への進学に対するメリットをご理解いただきました。

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【もっと知ろう富山短大】
 1、2年生や志望学科がまだ決まっていない方を対象に、入試・広報センターの職員が、先に行った【富山短期大学紹介】よりも、より詳しい本学の紹介を行いました。
 

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【学科紹介】
 志望学科や進路の方向性をある程度決めている受験生に対して、各学科の詳しい説明を行いました。
 高校生だけでなく、一緒に参加された保護者の方々も多数参加されており、お子様が学びたいと考えている内容に対して理解を深めている様子でした。

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【学科別個別相談コーナー】&【総合相談コーナー】
 参加者が希望する説明を聴いて理解を深めていただいた後、説明だけでは解消できない疑問に回答するために、個別相談コーナーを設けました。
 各相談コーナーでは、疑問を解決していくために、どんどん質問を投げかけていました。

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【お知らせ】

 次回は「オープンキャンパス パートU」を開催します。
 日時:2012(平成24)年7月14日(土)13:30〜
 場所:富山短期大学


●事前の申し込みは不要です。お友達や保護者の方もお誘いいただき、気軽にお越しください。
 また、JR魚津、富山、高岡駅前から無料送迎バスを運行します。どうぞご利用ください。

☆オープンキャンパス パートUの詳細は、近日中に別記事でお知らせします。

 今後のオープンキャンパスの日程はこちらです。

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12/06/15 (金)

連載#01 リアルタイム×経営情報学科 [経営情報学科]

経済学は身近な学問

 「リアルタイム×経営情報学科」では、気になる講義と先生方を紹介していきます。第1回目は、経済学の基礎を学ぶことができる「経済学概論(担当:柴田怜講師)」の講義レポートをします。
 大学で初めて学ぶ「経済学」とはどのような学問でしょうか?経済、と聞くと難しい勉強のように聞こえますね・・・。

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柴田怜講師

質問「経済、って聞くとお金儲けをするためのイメージがあるのですが…」
柴田「それも一理ありますね。でも、経済学は希少な資源をいかに有効に活用するかを考える学問です。」

質問「経済学を学ぶ意義は何でしょうか?」
柴田「世の中の資源は限られています。節約しながら、利益や満足度を高めなければなりません。その時に経済学の考え方は必要になります。」

質問「具体的にどのようイメージすればいいでしょう?」
柴田「毎月の給料やアルバイト代は限られていますね。たとえば、3万円のアルバイト代をどのように使いますか?」

質問「まず、携帯電話代に1万円。友達とご飯を食べに行ったり、買い物も行きたいし、デートもしたい!あぁ、残り2万円じゃ足りないです…」
柴田「そうなんです。限られた予算内で最大限満足できる選択をするとき、あなたは自然と経済学的な考えをしています!つまり、予算内で何かを得ようとするとき、もう一方で何かを諦めなければなりませんこれが経済学の考え方です。」

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現実の問題を交えて考えてみよう!

質問「ところで、大学の講義って難しそうです…」
柴田「講義では生活のワンシーンと、講義のキーワードを交えて説明することを心がけています。実際の社会問題を取り入れると、学生も理解しやすいそうです。」

柴田怜講師から受験生へメッセージ
「経済学は、身近な出来事を取り入れることでイメージがしやすい学問です。経済学を通じて、社会のしくみを学びましょう。」

<経営情報学科の学びについてはこちら>
経営情報学科Webページ

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12/06/14 (木)

第40回幼児教育研究会を開催しました [幼児教育学科]

 2012(平成24)年6月9日(土)、「保育内容を見つめ直す ―乳幼児の育ちと保育内容― 」をテーマに、「第40回幼児教育研究会」を本学E館子ども育成棟と、付属みどり野幼稚園を会場として開催しました。
 
 今年度は、午前に「とやま幼音の会」と「シンポジウム」の2部門の研修を行い、午後には講演を実施して、それぞれの部門・分野から研修を深めました。本学の学生と県内外幼稚園・保育所・大学関係者など、約320名が参加しました。


【午前の部】

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「まあせんせい」

●部門A とやま幼音の会
「子どもの心を育てるうたあそび」

 講演と実技指導: 菊池正隆 (福)東京児童協会すみだ中和こころ保育園園長・秋草学園短期大学特任准教授・歌のお兄さん〔静岡テレビ局〕

 講師の菊池先生は、親しみを込めて「まあせんせい」と呼ばれています。保育士としての経験も豊かで、保育の現場で生まれたうたあそびを、たくさん紹介してくださいました。
 「右と左とぴったんこ」、「げんきもりもり」、「ゆびずもう」、「じゃんけんタクシー」など、「まあせんせい」ならではの独創的でユーモアにあふれたあそびに、会場から何度も歓声が湧き上がりました。

 また、プログラムの終わり近くに一人で歌ってくださったソロも、とても印象的でした。人と関わることが大好きな子どもを育むための楽しいうたあそびを、たくさん教えていただいた、とても有意義な研修でした。

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とやま幼音の会 研修の様子

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【参加者の感想】
・ユーモアたっぷりの先生で、とても楽しく参加できた。ぜひ、これからの保育に取り入れていきたい。
・すぐにでも、日々の保育で実践できそうな、ふれ合いあそびや体操など、たくさん学べてよかった。
・話もステキで、自分が楽しみながら研修を受けることができた。


●部門B シンポジウム
「一人一人の育ちを大切にする保育 ―子ども・保護者・保育者の育ち合い― 」

シンポジスト
  田中 雅代(高志通園センター 相談支援専門員)
  保護者
  青山 仁(付属みどり野幼稚園園長)
コーディネーター
  小芝 隆(本学幼児教育学科教授)

 「保育において、特別な配慮が必要な子ども達へのかかわりを中心に据えることで、本来すべての子ども達の保育に求められている『一人一人の育ちを大切にする保育』という、保育の原点に戻ることができるのではないか。すなわち、保育内容を充実させることであり、そうすることで、子ども・保護者・保育者が互いに育ち合える関係になれるのではないか。」このような趣旨のもと、シンポジウムが行われました。

 コーディネーターを本学科の小芝教授が務め、現在子育て中の保護者、療育を専門とする高志通園センターの田中雅代氏、付属みどり野幼稚園の青山園長をシンポジストとして招き、それぞれの立場から、テーマに沿ってお話しいただきました。

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シンポジウム1

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シンポジウム2


【参加者の感想】
・保護者の方の「生の声」が聞けて、とても勉強になった。
・保育の中で悩んでいることについて、様々な視点から貴重な話を聞くことができ、自分の保育について改めて見直す機会となって良かった。
・「一人一人の育ちを大切にする」意味を改めて考えさせられた。
・今、目の前にいる子どもたちに対して、自分自身を見つめ直すきっかけとなった。本当に良いシンポジウムだった。


【午後の部】

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講演 講師:佐伯 胖先生

● 講演
「今 幼児教育で大切なこと」

講師: 佐伯 胖(青山学院大学教授)

 午後には、青山学院大学教授の佐伯 胖(さえき ゆたか)先生が「今 幼児教育で大切なこと」と題して、「1.視線、2.絵的思考、3.遊び、4.勉強と学びの違い、5.根源的能動性、6.同感と共感の違い」などについて、認知心理学の知見に基づいて講演されました。

 講演では、次の内容の重要性を強調されました。

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講演の様子

1. ともに喜び、ともに悲しみ、ともに感動する「横並び(共同注意)」のまなざし
2. 思考の原点として「絵で考える」ということ
3. 学び=勉強+遊びである
4. 遊びの中で「根源的能動性」が育つ(やりたいことを、自分で決める)
5.「共感」とは苦しみをともにすること

 多くのスライドを用いて、事例や動画などを交えた内容の濃いお話で、講演後には活発な質疑応答がありました。


【参加者の感想】
・この講演を基に、子どもとの関わり方を考えていきたいと思う。とても良い講演だった。
・日々の保育を、根本的に考えなければならないと思った。
・幼児教育について、子どもの育ちについて深く学ぶ貴重な機会となった。
・「根源的能動性」を伸ばすことができるような保育をめざしていきたい。

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12/06/13 (水)

第26回管理栄養士国家試験の合格者数について [専攻科食物栄養専攻]

 2012(平成24)年5月7日(月)、厚生労働省が第26回管理栄養士国家試験の合格発表を行いました。

 厚生労働省 国家試験合格発表

 今年3月の本学専攻科卒業生のうち受験資格のある5名が受験し、そのうちの4名が合格しており、合格率は80%でした。今後は、さらに教育の充実を図り、学生、教職員一丸となって合格率の向上を目指します。

 参考(全国)
 [第26回]受験者数:21,268人 合格者数:10,480名 合格率:49.3%

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