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12/10/11 (木)

キャリア支援〜“己”を知ること [経営情報学科]

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自分の特性を他者に説明しています

 2012(平成24)年10月9日(火)、第2回目のキャリア支援講座を実施しました。2013年度の求人倍率は回復傾向にありますが、複数の企業から内定を得る学生と、そうではない学生の二極化が進んでいます。
 二つのタイプの学生の違いは、どこにあるのでしょうか。それは、就職活動の日程を事前に調査し、入念に準備を行うこと以外ありません。

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自分の歴史を振り返ってみましょう

 就職活動において不可欠な準備とは、@どのような自分になりたいか、Aどのような人生を送りたいか、B自分の興味・能力・価値観は何か、などを真剣に考えること(=自己分析)です。
 以上を整理することで、職種や業種を明確にイメージすることができます。さらに、このイメージを膨らませ、自身と企業との間に生じやすいミスマッチを解消することで、短期間で離職してしまうリスクを軽減して、長期勤続によるキャリア形成を期待することができます。

 そこで今回は、「自己分析講座〜基礎編」と題して自分の興味、能力、仕事とライフスタイルの価値観について考えました。ポイントは、ひとつの特性を強調せず、自分の内にある様々な特性を理解して整理することです。
 これまでどのような価値観を抱いて育ってきたかを振り返るために、自分自身の小学校、中学校、高等学校時代の価値観の整理を行いました。学生たちは年齢を追うごとに、価値観が変化していることに気付いたようです。

 次回は今日の学習内容を踏まえて、さらに深く自分を知るための講座を予定しています。明確な目的意識を抱き、充実した就職活動に臨めるように頑張っていきましょう。

<関連記事>
第01回 キャリア支援〜スタートアップ講座開講

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12/10/10 (水)

連載#05 リアルタイム×経営情報学科 [経営情報学科]

の役割ってナンだ!?

 第5回目は、皆さんが大好きなお金のお話を、ちょっと真面目に考えてみましょう。「金融論(担当:安達哲夫教授)」と聞くと難しそうですが、今日は優しく教えてください!

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安達哲夫教授

 1877(明治10)年、時の維新政府に不満を持つ旧士族(侍)が、西郷隆盛さんを盟主に九州南部を戦場とする「西南戦争」を起こしました。この結果、鎌倉時代から続いた武士の時代が名実ともに終わり、日本は近代国家の建設に向けて駆け上っていきます。
 この戦争で政府軍が勝利できたのは、兵隊の数や武器・弾薬、補給物資の面で、西郷軍を圧倒していたからです。それでは、なぜそれが可能だったのでしょうか。

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各国の通貨に触れてみよう

安達「それは、政府が圧倒的な財力(お金)を持っていたからです。」

 ではどこに、そのようなお金があったのでしょうか。

安達「政府は、紙幣(お札)の印刷機を持っていました。政府は紙幣を大量に印刷して、その紙幣で徴兵した兵士の給料や、武器・弾薬、補給物資の購入にあてることができました。その金額は、当時のお金で4,200万円といわれています。」

 この結果、当時流通していた紙幣の額は、1877(明治10)年の1億2,000万円から、翌年には1億6,500万円に約40%も増加しました。

安達「現在、流通している紙幣(日本銀行券)は80兆円ですから、30兆円に相当します。実際には、この2〜3倍に相当するのではないでしょうか。仮に、現在政府が50兆円(国の年間予算の半分、あるいはGDPの10%に相当)ものお金を、例えばヘリコプターからバラまいたら、間違いなく大インフレ(物価騰貴)が起こります。」

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通貨の歴史は奥深いですね

 事実、西南戦争後の数年間で、お米をはじめとしてあらゆるモノの値段が倍増しました。その教訓から、お金を供給(発行)する機関として、明治15(1882)年に中央銀行である「日本銀行」が設立され、1885(明治18)年から、日本銀行券が発行されます。
 こうして、明治政府は紙幣を印刷しても、それを自由に使うことができなくなりました。


安達「一方、日本銀行は金融機関(銀行)から預かった、例えば国債(昔は金:Gold)と同額の紙幣を金融機関(銀行)に渡す(発行する)ことが決められました。」

 すなわち、日本銀行にとっては紙幣は、金融機関から預かった国債(昔は金:Gold)の「預かり証」に他ならないのです。

安達「そうです。したがって、金融機関が紙幣を持参した場合は、日本銀行は預かった国債(昔は金:Gold)を返さなくてはならなくなったのです。この結果、日本銀行は銀行、すなわち個人や企業が必要とする紙幣を供給すればよく、必要以上に紙幣を供給することはなくなりました。

 同時に、この紙幣の価値を維持するために、“物価を安定的に維持する”ことが中央銀行の第一の目的となったわけですね。

安達哲夫教授から受験生へメッセージ
「お金について大枠で話すと、以上です。詳しい内容については、本学科で開講されている“金融論”で説明したいと思います。皆さんが興味を抱かれ、入学してくることを楽しみにしています。」

<過去のリアルタイム×経営情報学科はこちら>
連載#04 練習した分だけ上手くなれる
連載#03 コンピュータはお利口さま!
連載#02 人と人を結ぶ、経営学
連載#01 経済学は身近な学問

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12/10/09 (火)

キャリア支援〜スタートアップ講座開講 [経営情報学科]

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講座を担当していただく竹俣講師

 2012(平成24)年10月2日(火)、第1回目となるキャリア支援講座を実施しました。

 初回は、「スタートアップ講座」と題し、前期に習得した内容の復習と、今後就職活動において重要となる心構え、およびスケジュールなどの確認を行いました。
 また、本講座の講師を株式会社マイナビ北陸支社の竹俣康子氏に務めていただき、今回は、ご自身の転職の経験などをふまえた講義を展開されました。

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求人倍率は10年前と同水準に

 さて、2013年卒の求人倍率1.27倍で(一人あたり1.27社の求人)増加傾向にありますが、依然として厳しい就職状況に変わりはありません。
 しかし、「厳しい就職状況=就職できない」と、いうわけではありません。事前の準備を怠らず、明確な就職意識を持てば志望する企業から内定を得ることができます。

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宿題として配布された「適性診断MATCH」

 ところが…明確な意識を持たずに内定を得た場合、入社直後に離職する可能性が高くなります。33.6%の若者が3年以内に離職(厚生労働省調べ)していることをご存知でしょうか。より良いキャリアを形成するためには、目的意識を持って就職活動を行うことが重要です。

 そのためには、就職活動の全体的なスケジュールを把握しながら、@目的、A働き方、B業界・業種などを明確することに加え、徹底した志望企業情報収集が求められます。

 いよいよ12月1日に解禁される就職活動に向けて、始動しました。次回までに、「適性診断MATCH」を用いて、自分自身の適応する業種・企業の分析が課せられました。

<関連記事>
キャリアデザイン講座(前期)
昨年度のキャリア支援講座(第1回目)

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12/10/05 (金)

1年生の宿泊研修を実施しました [食物栄養学科]

 2012(平成24)年9月24日(月)〜26日(水)にかけて、食物栄養学科1年生が岐阜県、愛知県、三重県で学外研修を行いました。
 この研修は、食の知識や理解を深めるため毎年9月に実施しているものです。

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ヒルトンホテルでのコース料理(一部)

 1日目は、岐阜県の郡上八幡で食品サンプルの製作体験を行いました。また、岐阜県関市にある関鍛冶伝承館で刃物について学びました。
 次いで、名古屋市に移動し、ヒルトン名古屋で厨房を見学させていただきました。夕食には、その厨房で作られたコース料理を、テーブルマナー講座を受けながら、じっくりと味わいました。

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伊勢神宮記念写真

 2日目は、愛知ヤクルト工場の見学を行ってから、三重県の伊勢市へ移動し、名物の伊勢うどんなどをいただいてから、伊勢神宮の皇大神宮(内宮)を散策しました。
 その後、名古屋市に戻って自由行動時間となり、学生はそれぞれ大都市を満喫しました。

 最終日は、ミツカン「博物館 酢の里」でお酢の資料館を見学し、日本人になじみが深い調味料であるお酢にまつわる歴史や資料などを学びました。
 その後に、富山への帰路に就き、短大到着後に解散して研修旅行を終えました。

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12/10/01 (月)

開学49周年を迎えました [一般]

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--- 2013(平成25)年、地域とともに開学50周年 ---

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 「富山女子短期大学」として開学してから49年。そして、男女共学の「富山短期大学」に名称変更を行ってから12年。富山短期大学は、長年に渡って地域とともに歩んでまいりました。

 現在は、開学50周年に向けて校舎改築工事を実施しており、2013(平成25)年夏季に竣工する予定です。
 施設面の充実だけでなく、教育・学生生活をますます充実させていき、今後も地域の皆様に愛される総合短期大学として各分野のスペシャリストの養成に邁進します。

--- 未来のドアを開けよう。 ----

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