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「特別講義「施設におけるケアマネジメントの実際」

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2011オープンキャンパス パートU(7/16)の詳細が決定しました!

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ホームカミングデーを開催しました

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12/10/15 (月)

福祉学科 総合的研究発表会の駐車場のお知らせ [福祉学科]

 平成24年10月16日(火)13:10から開催する予定の「福祉学科 総合的研究発表会」にお車でお越しの方は本学南門からお入りください。

PDFファイル(153KB)

(153KB)

 係の学生が案内しますので、図書館の周辺の駐車スペースにお停めください。(詳しくは、PDFの地図をご覧ください)

 駐車スペースが少なくご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

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12/10/13 (土)

平成25年度 特別入試の合格者数について [入試情報]

 ■平成25年度 特別入試(社会人・学卒者等・外国人留学生)の合格者数をお知らせします。
  判定結果は、10月13日(土)、受験者に郵便で通知しています。

■特別入試(社会人・学卒者等、外国人留学生)

特別入試 募集人員 申込者数 面談者数 出願者数 合格者数
社会人・学卒者等 若干名 6名(2名) 6名(2名) 5名(1名) 5名(1名)
外国人留学生 若干名 0名(0名) 0名(0名) 0名(0名) 0名(0名)

※( )は男子内数

 【入学手続期間】
 2012(平成24)年10月15日(月)〜10月26日(金)

 ●特別入試・入学手続きに関する詳細は、「平成25年度 学生募集要項」をご覧ください。

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12/10/12 (金)

富山いずみ高校PTAの皆さんが本学を訪問されました [入試・広報センター]

■富山短期大学へようこそ

 2012(平成24)年10月11日(木)、富山いずみ高等学校のPTAと先生合わせて15名が本学を訪問されました。

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 まず、本学 立島入試・広報センター長が本学の概要を説明しました。子どもの夢をかなえるために大学選びをしてほしい。免許・資格を取得し、さらに就職につなげてほしいということを伝えました。

 次いで、富山国際大学子ども育成学部 宮田学部長が、富山県公立学校教員採用選考検査合格者をはじめ、現在の学生の様子や大学の取り組みなど説明しました。

 続いて、経営情報学科、食物栄養学科、福祉学科の特徴について説明を聞いていただきました。
 福祉学科では、実際に入浴や在宅介護の方法などを説明し、保護者や先生方はうなずきながら耳を傾けておられました。

 幼児教育学科では、富山国際大学子ども育成学部と共用している音楽室を見学し、学科の説明を聞いていただきました。

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■保護者の感想
・富山短大の卒業生なので、施設の充実、指導の細やかさに驚きました。
・就職率の高さに驚きました。
・各資格の初任給や求人状況など、もう少し詳しく知りたかったです。
・富山国際大学の教員採用試験6名合格おめでとうございます。
・私立大学のきめ細やかさを、さらに発揮していただきたいと思います。

■トミタンと記念撮影

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 10月26日から28日に大学祭を開催します。ぜひ遊びに来てください。

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12/10/11 (木)

キャリア支援〜“己”を知ること [経営情報学科]

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自分の特性を他者に説明しています

 2012(平成24)年10月9日(火)、第2回目のキャリア支援講座を実施しました。2013年度の求人倍率は回復傾向にありますが、複数の企業から内定を得る学生と、そうではない学生の二極化が進んでいます。
 二つのタイプの学生の違いは、どこにあるのでしょうか。それは、就職活動の日程を事前に調査し、入念に準備を行うこと以外ありません。

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自分の歴史を振り返ってみましょう

 就職活動において不可欠な準備とは、@どのような自分になりたいか、Aどのような人生を送りたいか、B自分の興味・能力・価値観は何か、などを真剣に考えること(=自己分析)です。
 以上を整理することで、職種や業種を明確にイメージすることができます。さらに、このイメージを膨らませ、自身と企業との間に生じやすいミスマッチを解消することで、短期間で離職してしまうリスクを軽減して、長期勤続によるキャリア形成を期待することができます。

 そこで今回は、「自己分析講座〜基礎編」と題して自分の興味、能力、仕事とライフスタイルの価値観について考えました。ポイントは、ひとつの特性を強調せず、自分の内にある様々な特性を理解して整理することです。
 これまでどのような価値観を抱いて育ってきたかを振り返るために、自分自身の小学校、中学校、高等学校時代の価値観の整理を行いました。学生たちは年齢を追うごとに、価値観が変化していることに気付いたようです。

 次回は今日の学習内容を踏まえて、さらに深く自分を知るための講座を予定しています。明確な目的意識を抱き、充実した就職活動に臨めるように頑張っていきましょう。

<関連記事>
第01回 キャリア支援〜スタートアップ講座開講

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12/10/10 (水)

連載#05 リアルタイム×経営情報学科 [経営情報学科]

の役割ってナンだ!?

 第5回目は、皆さんが大好きなお金のお話を、ちょっと真面目に考えてみましょう。「金融論(担当:安達哲夫教授)」と聞くと難しそうですが、今日は優しく教えてください!

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安達哲夫教授

 1877(明治10)年、時の維新政府に不満を持つ旧士族(侍)が、西郷隆盛さんを盟主に九州南部を戦場とする「西南戦争」を起こしました。この結果、鎌倉時代から続いた武士の時代が名実ともに終わり、日本は近代国家の建設に向けて駆け上っていきます。
 この戦争で政府軍が勝利できたのは、兵隊の数や武器・弾薬、補給物資の面で、西郷軍を圧倒していたからです。それでは、なぜそれが可能だったのでしょうか。

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各国の通貨に触れてみよう

安達「それは、政府が圧倒的な財力(お金)を持っていたからです。」

 ではどこに、そのようなお金があったのでしょうか。

安達「政府は、紙幣(お札)の印刷機を持っていました。政府は紙幣を大量に印刷して、その紙幣で徴兵した兵士の給料や、武器・弾薬、補給物資の購入にあてることができました。その金額は、当時のお金で4,200万円といわれています。」

 この結果、当時流通していた紙幣の額は、1877(明治10)年の1億2,000万円から、翌年には1億6,500万円に約40%も増加しました。

安達「現在、流通している紙幣(日本銀行券)は80兆円ですから、30兆円に相当します。実際には、この2〜3倍に相当するのではないでしょうか。仮に、現在政府が50兆円(国の年間予算の半分、あるいはGDPの10%に相当)ものお金を、例えばヘリコプターからバラまいたら、間違いなく大インフレ(物価騰貴)が起こります。」

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通貨の歴史は奥深いですね

 事実、西南戦争後の数年間で、お米をはじめとしてあらゆるモノの値段が倍増しました。その教訓から、お金を供給(発行)する機関として、明治15(1882)年に中央銀行である「日本銀行」が設立され、1885(明治18)年から、日本銀行券が発行されます。
 こうして、明治政府は紙幣を印刷しても、それを自由に使うことができなくなりました。


安達「一方、日本銀行は金融機関(銀行)から預かった、例えば国債(昔は金:Gold)と同額の紙幣を金融機関(銀行)に渡す(発行する)ことが決められました。」

 すなわち、日本銀行にとっては紙幣は、金融機関から預かった国債(昔は金:Gold)の「預かり証」に他ならないのです。

安達「そうです。したがって、金融機関が紙幣を持参した場合は、日本銀行は預かった国債(昔は金:Gold)を返さなくてはならなくなったのです。この結果、日本銀行は銀行、すなわち個人や企業が必要とする紙幣を供給すればよく、必要以上に紙幣を供給することはなくなりました。

 同時に、この紙幣の価値を維持するために、“物価を安定的に維持する”ことが中央銀行の第一の目的となったわけですね。

安達哲夫教授から受験生へメッセージ
「お金について大枠で話すと、以上です。詳しい内容については、本学科で開講されている“金融論”で説明したいと思います。皆さんが興味を抱かれ、入学してくることを楽しみにしています。」

<過去のリアルタイム×経営情報学科はこちら>
連載#04 練習した分だけ上手くなれる
連載#03 コンピュータはお利口さま!
連載#02 人と人を結ぶ、経営学
連載#01 経済学は身近な学問

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