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オープンキャンパス パートUを開催しました!【全体ガイダンス編】

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12/11/09 (金)

キャリア支援〜内定獲得のコツ、教えます [経営情報学科]

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岡田センター長からのアドバイス

 2012(平成24)年11月6日(火)、第6回目のキャリア支援講座は本学の就職支援センターによる「進路ガイダンス」を実施しました。

 今回は、本学の岡田就職支援センター長が就職活動の状況と、取り組み方について指導しました。
 内定獲得に向けたひとつのポイントとなる履歴書の書き方を整理することで、学生は就職活動の第一関門を突破するための方法を学びました。

【抑えておきたい、履歴書作成のポイント】
・年号は西暦ではなく、元号を使用する。→“2012年”は“平成24年”と書きましょう。
・氏名は欄の中央の位置に記入する。→バランスが大切です。
印鑑はシャチハタ(スタンプ式)を使わない。→就職活動用に認印を一本は用意しておきたいですね。
・住所はハイフン(‐)で省略しない。→丁目番地、の順番ですね。
・同じ意味や語句でも「〃」を使用しない。→一文字ごとに魂を込めましょう。
・免許・資格は略さず正式名称で書く。→自動車運転免許の正式名称はわかりますか?

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就職ガイドブックが配布されました

 さて、皆さんはどの程度理解していましたか。履歴書作成の良し悪しで、常識力が試されてしまいます。履歴書作成の際は、「基本的なルール」を把握しておくことが重要です。

 経営情報学科では就職支援センター、クラス担任、ゼミ担当教員などの教職員が、きめ細やかな指導・助言・バックアップを行うことで、学生自身が思い描くキャリアを実現するための充実した支援体制を整えています。
 就職活動を通じて自身が成長できるようサポートしていますので、一緒に頑張っていきましょう。

<関連記事>
第05回 キャリア支援〜エントリーシート対策講座
第04回 キャリア支援〜自己分析講座<実践編>
第03回 キャリア支援〜筆記試験対策講座
第02回 キャリア支援〜“己”を知ること
第01回 キャリア支援〜スタートアップ講座開講

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12/11/08 (木)

連載#07 リアルタイム×経営情報学科 [経営情報学科]

会計学を学び、企業の態を見抜け!

 第7回目は、簿記・会計学の実践力を磨く「会計学U(担当:加納輝尚講師)」の講義をレポートします。そもそも、簿記・会計学とは何を勉強する学問なのでしょうか。学ぶメリットを、税理士経験のある加納先生、教えてください!

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加納輝尚講師

学生「簿記・会計では、具体的に何を勉強するのですか?」

加納「主に「企業の通知簿」を作成する技術を学びます。どうすれば企業の成績が上がるのか、そのしくみを学ぶわけです。必然的に事務部門では重宝され、営業部門や製造部門で働く場合も大変役立ちます。」

学生「就職活動にも役に立ちますか?」

加納「もちろん役立ちます!わかりやすい例としては、商工会議所などが実施する検定に合格している場合は、履歴書の資格欄に書くことができます。あと、面接などでも“学生時代に頑張ったこと”や“自身の強み”としてアピールできます。企業は努力して成長しようとする学生を求めていますからね。」

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実践力を磨くため模擬問題を解いています

 特に、日本商工会議所が実施する「日商簿記検定」は、簿記・会計の実務処理能力がどの程度身についているかを公的に証明するものであり、企業に就職する際に、非常に強力な武器になります。
 経営情報学科では、資格取得の一環として、本検定の合格につながる指導にも力を入れており、初心者から上級者まで安心して勉強できるシステムを整備しています。

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合格者数が飛躍的に増加

 平成24年度の日商簿記検定3級の合格者数は、前年度と比較して3倍以上の55人(46.2%)となりました。次回(2012(平成24)年11月18日)の第132回の日商簿記検定には、1級から3級まで計134名が受験する予定です。
 まさに今、学生は追い込みの時期に入っています。

加納輝尚講師から受験生へメッセージ
「簿記って難しそう…と思っている学生から、私は簿記は結構できますよ!という学生まで、幅広く対応します。簿記・会計は皆さんの人生にとって、強力な武器になります。富山短期大学で共に勉強しましょう。」

<過去のリアルタイム×経営情報学科はこちら>
連載#06 豊かな表現が良い人間関係を築く
連載#05 お金の役割ってナンだ!?
連載#04 練習した分だけ上手くなれる
連載#03 コンピュータはお利口さま!
連載#02 人と人を結ぶ、経営学
連載#01 経済学は身近な学問

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12/11/07 (水)

私立大学教育研究活性化設備整備事業に採択されました [事務部]

 今夏、文部科学省が公募した「私立大学教育研究活性化設備整備事業」に、富山短期大学が提案した事業が採択(平成24年10月31日付文書)されました。

 平成24年度「私立大学教育研究活性化設備整備事業」採択事業一覧 (PDF:296KB)
 ※本学は55番

 「主体的な学びへの転換を図り、学生の学修効果を最大限発揮するための効果的な教育を行うための環境を整備する取組」に関する事業を提案する大学・短期大学が応募した中から、118校の事業が採択されました。
 短期大学は8校(短期大学部を含めると12校)と狭き門でしたが、本学の提案事業は採択に値するという評価を受けることができました。

 今回、本学が提案した「教員の協働による『主体的な学び』を促すWebシラバスの構築」は、講義概要(シラバス)をウェブ化することにより、学生に対して以下の要件を支援することをめざしています。

@授業用資料のみならず、予習・復習資料や課題・テスト、関連する授業やその他、各種資料にハイパーリンクを貼る。

Aeラーニング(コンピュータやネットワークを利用する教育・学習)機能を付与して、学生の学修時間や正答率等のデータを取得できるようにし、学生の「主体的な学び」を強力に支援する。

B学習目標の到達度をきめ細かく把握することで、授業内容の絶えざる改善を図る。

C教員間の連携・協力を深めて、授業の相乗効果を高めることで、「教育の質の絶えざる向上」をめざす。

 今後はシステムの構築を含め、利用環境の整備が急務とされます。短期大学で学ぶ2年間を実りある期間とするために、進化する富山短期大学での学びにご期待ください。

 なお、本学園の富山国際大学(54番)の事業も採択されています。今回の採択を受け、いっそう教育環境の整備に取り組んでまいります。

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12/11/06 (火)

キャリア支援〜エントリーシート対策講座 [経営情報学科]

 2012(平成24)年10月30日(火)、第5回目のキャリア支援講座を実施しました。今回は、入社希望の企業に提出する「エントリーシート」作成の対策を実施しました。

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エントリーシートを書いてみよう

 2014(平成26)年3月卒業予定者(現在の短大1年生、大学3年生)の就職活動は、2012(平成24)年12月1日から始まります。意中の企業から内定を得るためには、まずエントリー(意思表示)をしてその企業に興味があることを伝えなければなりません。
 就職希望者はエントリーシートを作成して、企業に応募することで、選考過程に入ることができます。

 エントリーシートには@自己PRA志望動機などを記入させる企業が大半のようです。では、具体的に何を書けばいいのでしょうか。具体的に考えてみましょう。

@自己PR
 自己PR欄を読んでいる人事担当者が、どのような人物かをイメージできるように書きます。頑張った経験があれば、入社後も頑張ってくれそうだ、とイメージします。したがって、皆さんが何を頑張ったか、またどのような力を身につけたか、これまでの自己分析を生かして書きます。

A志望動機
 万人受けするような志望動機は、評価されません。意中の企業でなければならない明確な理由を書かなければなりません。したがって、その企業の業務内容、他社との違いなどを調べたうえで、自身との接点を見つけて記すことが大切です。

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各自、エントリーシート作成に励んでいます

 企業に届く多数のエントリーシートから選ばれるためには、具体的なエピソードをふまえて自分らしさを表現することが大切です。
 前回に引き続き、今後も自己分析(価値観、興味、能力)と仕事研究(業界研究、企業家級、職種研究)をバランスよく行いながら、理想的なエントリーシートを作成しましょう。

<関連記事>
第04回 キャリア支援〜自己分析講座<実践編>
第03回 キャリア支援〜筆記試験対策講座
第02回 キャリア支援〜“己”を知ること
第01回 キャリア支援〜スタートアップ講座開講

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12/11/05 (月)

平成25年度 推薦入試等の出願結果(11/7最終) [入試情報]

 2012(平成24)年10月22日(月)から、平成25年度 推薦入試等の出願受付を開始し、11月2日(金)に締め切りました。
 出願期間:2012(平成24)年10月22日(月)〜11月2日(金)

 ・推薦入試(公募制、指定校制、併設校制)
 ・専攻科食物栄養専攻入試(第2次)

 2012(平成24)年11月2日(金)までの出願結果をお知らせします。

■ 推薦入試
学 科 [入学定員] 募集人員 出願者数
食物栄養学科 [80] 52 59名
幼児教育学科 [80] 53 76名
経営情報学科 [100] 62 79名
福 祉 学 科 [70] 50 26名
合  計 [330] 217 240名
■ 専攻科食物栄養専攻入試(第2次)
専攻科
食物栄養専攻
[入学定員] 募集人員 出願者数
第2次入試 [15] 1 2名

 推薦・専攻科入試の詳細は、記事「10月21日から平成26年度 推薦・専攻科入試出願受付を開始します」をご覧ください。

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